オーストラリア出身のネイティブ講師2人を新しく迎え、カリキュラムを作成、見直し、フラッシュカードや絵本などの教材を揃え・・・

 

着々と準備が進んでいます。

 

 

なごみんの英語保育の特徴の1つに

【圧倒的な量の絵本の読み聞かせ】

というものがあります。

 

読み聞かせは多くの園で行われていますが、なごみんでは量が違います。

 

「英文多読」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

辞書を引きながら文章を正確に読み解く「精読」に対して、その人にとって少し易しめのレベルの本を、分からない単語があっても気にせずにどんどん読み進める「多読」。とにかくたくさん読むことで、文全体から把握する力を養うことができ、読むスピードも上がります。

 

その「英文多読」の前段階として、

英文多読み聞かせをするのです。

特に絵本は、絵が理解の助けとなります。その日、その週に学習する単語やテーマにあった絵本を何冊も何回も繰り返し読み聞かせることで、子どもたちが意味を感覚で捉えられるようにし、定着を図ります。

 

絵本を読むことは、講師にとっても楽しい時間です。子どもたちと楽しさを共有できる日が待ち遠しいです。