オプティマルヘルス(最高レベルの健康)への道 滝野清のブログ
  • 10Jul
    • サラリーマンから起業独立、現実は厳しい、これを乗り越えるには本当の自立が必要でした。

      こんにちは。いつも読んでいただき、ありがとうございます。私は現在60歳。起業して丸10年。22歳から50歳まで28年間はサラリーマンでした。サラリーマンの良さと経営者の良さ、そしてその逆の双方の大変なところも体験しました。サラリーマン時代のなんといっても良い所は必ず給料がもらえるところです。仕事の成績の関係はありますが、さほどの差はつかず毎月定額の給料がもらえる。これは当たり前と思っていましたが、起業してみるとこれが一番大変なことでした。軌道に乗せるといいますが、安定飛行にはなかなかならず、ジェットコースターの10年間です。それでも子供3人と妻を背負いなんとかやってきました。今こうして振り返ると、サラリーマン時代に今のような気持ちで仕事をしていたらもっと楽しかったのではないか、ということを感じます。私のサラリーマン時代は、加工食品メーカーの営業職。35歳で課長、42歳で部長職とハイスピードで出世しました。なぜこんなに上手く出世できたかというと、上司に好かれていたからです。なぜ上司に好かれたかというと、いつも「はい、わかりました!」とYESマンだったのです。こいつに頼めばなんでもやってくれる。こいつに任せればきっと業績も挽回してくれる。上司はこんな思いだったのでしょう。良い子ちゃんの私は、部下にも良い顔をしたいので、けして怒らない、というか嫌われるのが怖くて怒れない。そしてお客様にもいいなりになる。なんでも言うことを聞く。こうすれば好かれる。よし好かれよう!!こうなるともう自分が無いのです。完全に人にコントロールされる、コントロールしてもらってる、の方が正しいかも。私はこうしたい、自分はこう思う、との意見さえも相手の顔を伺いながらやっている。そう、決定権は外(他人)にあるのでした。自分で決められない。人に決めてもらう人生。依存の人生。これはある意味楽でした。しかし体はボロボロでした。感情は無意識に抑えてしまう。良く思われたいので社内の飲み会、上司との付き合い、お客様の接待と週4日は飲んでいました。お陰様で体はどんどん太る。肝臓、腎臓は異常あり。髪の毛は抜け始める。でも、これが普通だと思っていました。出世するならこれが当たり前だと。しかし、15年前に出会った玄米の米ぬかパウダーで自分の体があまりに変わり、これを販売したいと会社を設立しました。この時はまだサラリーマンを続けていました。辞める勇気が無かった。稼ぐ自信が無かった。そしてその後に出会った酵母系の健康食品をプライベートブランドにした時に、ここだ!と思い10年前に完全独立をしました。今日から自力で給料を稼がなくてはいけない。もうやるしかない!そう決めたものの、今までの仕事のスタイルは自分でよりも人に決めてもらう方式。知人にどうしたら良いのだろうかと相談ばかりしていました。そして商品を人に販売してもらうことばかり考えていました。こうなるとサラリーマン時代の看板も無いので、全く売れない。この時に初めて、独立、自立したい気持ちの本質が「逃避」だったのだと気づきました。そう、サラリーマン生活は心も体もボロボロだったので、心の深いところでとにかく逃げたかったんですね。その逃避から作った会社がそう上手く行くはずがありません。退職金の底はつき、いよいよもう給料がもらえないというところで、やっと気づくのでした。全て自分で行くしかない! 自分で販売するしかない!ひとりひとりに手渡しで売ることだ!そのためには自分がどういう者かをわかってもらわないといけない。そのために、セミナーを開こう! 自分の思いをぶつけてみよう!ここからセミナーが始まりました。近くの商店街の集会場を借りて、とにかく人を呼ぼうと声をかけますが、全く集まりません。同情的に、子供のサッカークラブの母親が1人、2人と来てくれるだけです。でも、やり続けました。このセミナー、サラリーマン時代の商品プレゼンテーション的にしか出来ないので、そんな感じでやるのですが、全く伝わらない。よそよそしい感じだったんでしようね。商品も売れない日が続きました。そこで、なぜ商品の良さが伝わらないのか、商品が悪いのか、価格が高いのか、いろいろと悩みました。あるとき、商品の内容よりも、自分の体験談を話しました。幼少から今までのことを正直に。そしてこの会社を作った思いと、これからこんなことをしたいと。すると売れたのです。同情からなのか、話が面白く、私を信頼してくれたからなのかわかりませんが、なにも言わずに買ってくれました。そこで、深く気づきました。まだまだサラリーマンが抜けず、依存体質そのものだったのです。それまでは、誰々がこうして作ってくれましたとか、誰々が良いと言ってますとか、他の人が言っていることを話しているだけだと気づいたのです。自分がどうなのか、自分はどう思うのか、自分はどう感じたのか、ここに相手は興味があるし、このことを聞きたいんだ!これか!ここから、自分に目を向けるようになりました。自分で決めているか!自分の意見を言っているか?自分は何をしたいんだ!自分の使命はなんだろう!今自分はどう思ってる?人のことを聞きすぎてその奴隷になっていないか?そのことが本当にその人のためになっているか?だんだん自分のことがわかってきました。良い子ちゃんの中にも自分が少しずつ出てきました。そしてセミナーの質も変わってきました。商品そのもので効果性を求めるよりも、食事や生活習慣を変えてもらった方がはるかに効果的だということ、またファスティングがこの上もない健康法だということも。これらを自分で試し、その体験や感じたことを伝えるようになると、ある宅配の企業から定期セミナーの依頼があり、ここでセミナーを繰り返すことで、質を上げることが出来ました。ここは今でも続いています。そして今こうしてセミナーで食べていけるようになりました。ここから学ぶことは、サラリーマン時代は人にばかり目が行き、依存の人生。それで出世もしたが、体はぼろぼろ、心もぼろぼろ。でもお金はもらえた。家族をささえられた。あのままサラリーマンを続けていたら間違いなく大きな病気になっていたでしょう。しかし、あのころはこれで良いと思っていた。会社を立ち上げて、自分のやりたい仕事をしたつもりが、なかなか立ち上がらない。どん底の時に、これは全て自分が作っていたことだと気づいた。自分しかいないので結果は全て自分に帰ってくる。全て自分次第だ、自分の意見、自分の考えこそが大事だと。自立することが全てだと気づいた。今の世の中、依存を作ることで成り立っています。会社は就職すれば給料を払ってくれる。病気になったら医者や薬が治してくれる。便秘はこのサプリメントが治してくれる。これを飲めば元気になる。これを飲めば太らない。テレビコマーシャルを見れば依存を作るためのものばかりです。しかし今一度、本当はどうか?と問いかけてください。自分に起こることは全て自分が作っていると。依存していませんか?自立していますか?依存から自立を生むセミナーを開発しました。ハーモニックニュートリションです。http://seminar.nagomi-co.com/動画https://youtu.be/8kzprvI6XDA

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  • 02Jul
    • 週刊新潮さんの食品添加物やトランス脂肪酸の含有量をメーカーと商品の実名入り記事を読んで感じたこと

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。今回は食品添加物のことについて書きます。先日、週刊新潮さんに連載された、加工食品のお菓子やパン、冷凍食品、調味料などに入っている食品添加物や人工甘味料、トランス脂肪酸の含有量を商品の実名入りで連載されている記事を読みました。ついに、ここまでよくぞ暴露してくれた!という気持ちもありますが、私はこの作る側にもいたので、メーカーの実名入りにまですることは無いのに、とも思いました。というのも、メーカー側からしたら、悪意をもって商品添加物を入れているわけでは無いからです。ここで、どうして日本ではこんなに食品添加物が使わるようになったのかを私の体験から分析してみたいと思います。食品添加物の歴史は流通業に歴史ともいえます。今から50年前、そう私が10歳のころ、コンビニも無ければスーパーも無い、小売店が集まる商店街のみでした。食品は八百屋、魚屋、肉屋、パン屋、駄菓子屋と別々に買い物をしていました。私はそのころ駄菓子屋に毎日通っていました。この小売店(専門店)から総合スーパーの時代が訪れます。全国展開する大手のスーパーがどんどん出来てきて、GMSといわれる複合型の巨大スーパーも現れました。この流通変革は消費者に価格破壊をもたらしました。より他店よりも安くして大量販売する。というものです。これに作る側もより美味しく、より安く、をキャッチフレーズにどんどん価格破壊商品を開発して他社とのシェアー争いが始まりました。外食産業もファミリーレストランや居酒屋チェーンなどこれも同じ価格破壊の業態がどんどん出店していました。消費者はより同じものなら安い方が良いと、1円でも安い店に行きます。「得した感」とでもいうでしょうか?そこでメーカーはコストダウンをするために下記の施策を打ちました。① 大量に原材料を購入して、価格を下げる。② 大量生産、機械化により人件費を下げる。③ より安い原材料に食品添加物を使い、味、見た目、食感を良くする。売る力を持つ流通業には、メーカーもなんとか販売してもらいたいので、そこでメーカーいかに安い原材料で売れる商品を作るかが開発の最重要ポイントになったのです。日本人の味覚は敏感なので、かなりシビアな味の調整が必要となり、ここで食品添加物がどんどん使われるようになるのです。そして、世界でも類のない食品添加物大国となってしまいました。現在では化学合成された食品添加物は449品目もあります。(2015年)ちなみに2007年のデータでは(ナチュラルフレンズホームページ)日本   351品目アメリカ 133品目ドイツ   64品目フランス  32品目イギリス  21品目と日本がダントツ世界一です。私は冷凍食品メーカーにいましたが、当時はとにかく他社との価格競争にいかに打ち勝つかが第一目標で、海外の安い原材料や、国内でも余って困っている農産物や畜産物はないかをいつも探していました。そして、その加工技術が食品添加物の使い方にかかってくるのです。開発の担当はここに注力します。食品添加物の使い方が上手い企業が生き残るといっても良いくらいです。食品添加物メーカーもどんどん新商品を作ります。認可されてる食品添加物をミックスして、その用途にマッチさせるのです。・見た目(色目、照り、光沢など)・食感(ジューシー、サックリ、もっちり、ふんわりなど)・味(深み、コク、さっぱり、出汁感、風味など)・香り(原材料の香りを高める、強調する)メーカーは売れる商品作りに必死です。元々、冷凍食品は冷凍による保存性が良いので、食品添加物はあまり使わなくて良いのです。私が入社したころ(38年前)はそれほど使っていませんでした。しかしこのように使うようになったのは、この価格競争が原因です。市販用の冷凍食品が良い例です。20年程前から始まった冷凍食品売り場の特売です。今では4割引、半額セールが毎週行われていますね。消費者は助かりますよね。半額ですから。冷凍食品は冷凍しておけば保存がきくので、だれでもが特売日に買いますよね。よほど急に必要にならない時でないと、定価では買いません。一般的に、月の売上の90%以上が特売日に売れます。ということは、ほとんど特売日に売れるということです。この特売価格(半額)が定価ということになります。販売する側のメーカー、小売、問屋は当然赤字ではやりませんから、この半額の価格で利益が出るようにメーカーが作るのです。原材料、人件費を下げ、製造効率をいかに上げるかです。冷凍食品に限らず、お菓子、パン、スナック、惣菜など全ての食品メーカーがこれを常に求めています。大手メーカーほどそうなのです。だから、より安い原材料を世界から輸入します。今、世界で最も安い農産物は遺伝子組み換えの大豆、コーン、なたねです。日本では生産していないので、馴染があまりありませんが、すでに大量の遺伝子組み換え農産物が加工用で輸入されています。まずは家畜のエサに使います。鶏(ブロイラー・卵)、豚、牛にまでもこれらが飼料で大量に使われます。エサ代を下げて大量生産してコストダウンされています。そして油です。大豆(サラダ油)、なたね油(キャノーラ油)、コーン油はたんぱく質が含まれなければ表示しなくても良いという法律にして、消費者にはわからないようにしています。この油を加工食品に使っていても「食物油脂」という表示のみで良いため、私達にはどの油が使われているかがわかりません。すでに大量の遺伝子組み換え農産物を私達は食べているのです。コストダウンが生み出した悲劇といえます。もう一つの食品添加物が増えた理由の一つにコンビニエンスストアの増大です。スーパーマーケットがどんどん増えて大型化したころ、全く逆の最小店舗、コンビニエンスストがどんどん出店していきます。今やスーパーの売上を超えてコンビニが一番となりました。コンビニの売上の上位はお弁当、おにぎり、パン、お惣菜です。コンビニの経営で一番怖いのは何でしょうか?そう食中毒です。いまだかつて大手コンビニで食中毒を出したことがありません。食中毒を起こすともうその企業は将来が無いほどダメージをうけます。ですからとてもシビアに商品管理を行っています。しかもコンビニは車で来るお客様が多いため、社内に置き忘れてしまい、それを食べてしまうケースも考えれ、とても環境が悪いといえます。そこで業界が基準を決めて、最悪のケースに耐えうる、日持ちにしているのです。最悪のケースをしのげる衛生基準です。お弁当の場合  30℃で48時間の条件で一般生菌数1×104以下調理パンの場合 30℃で72時間の条件で一般生菌数1×104以下簡単にいうとお弁当は真夏の炎天下の気温30℃に二日間置いていても食べて大丈夫、調理パンは三日間置いていても食べて大丈夫という基準です。2004年頃まではこの日持ちをさせるために保存料、防腐剤を使っていました。しかし、イメージが悪いとこれらの使用を止め、代わりにpH調整剤、グリシン、酢酸ナトリウムを使用しています。これらは保存目的で使用していますが、一般的にはわかりません。コンビニの弁当や調理パンなどには原材料のコストダウンで使う食品添加物と日持ち効果による食品添加物とがダブルで使われていることになります。このように私達の知らない、目が届かないところで、実際に多くの食品添加物が使われています。食品添加物の害についてはここではふれませんが、化学合成されたものが体内に入ること自体、良いわけがありません。いままでお話してきましたが、メーカーにいた立場から言うと、消費者が望むものを追い続け、行き着いたのが、「安くて美味しいもの」そのためのコストダウンに食品添加物が必要になったということです。食品メーカーは喜ばれるために、商品開発をしてきたのに、こんどは週刊誌で悪い企業のように叩かれる。たしかに食い物にしたメーカーもあるかもしれない。しかし、競争原理のこの社会においては、自然の流れだったのです。ここにきて、時代が変わろうとしています。今までのこの消費者の意識が変わってきた。なぜか、それは病気が増えすぎたからです。アレルギー、うつ、自閉症、多動症など精神障害、自己免疫疾患、発達障害、インフルエンザ、もうどんどん増えています。病気でなくても体調不良の人ばかりです。薬でも治らない、原因はどこにあるのか?となり、これらの原因が食にあるとだんだん認識されてきました。安全な食品を食べたい、安全のものを食べていれば病気にならない、いや病気が治った!こんなことが広がってきたのです。そんな意識改革です。多くの人が安全性を最重点に求めればそのような農産物を作る人が増え、それを加工するメーカーも増えていきます。すでに世界ではこのウェーブが起こっています。今こそ、本当の食の安全と本当の食事法、そして、本当の心の持ち方を学ぶ時です。健康を最優先に捉える時代が来ました。その答えはオーガニック・自然栽培の普及とその食事法、そして自立した生き方です。このことをここのセミナーでお伝えしています。ハーモニックニュートリション 調和した栄養学http://seminar.nagomi-co.com/

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  • 14Jun
    • 悪いところは取ってしまいましょうと父の緊急手術、かたや1年間苦しんだアトピーを自力で治した妻

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。86歳の父が大腸憩室炎で緊急手術との母からの電話。急いで飛んでいくと、もうすでに手術は明日で承諾書にもサインが。切ってしまうのは体のバランスを崩すので、絶対に反対するも、弟をはじめ家族からは大反対。本人も先生の言うことに従うと手術と決めている。先生の言うことは間違いない!もう反対するのも無理と手術をさせたら胆嚢も炎症起こしていましたので切っておきました、と大切な胆嚢まで切られました。これはどうなの?現代の真っ当な常識なのか、それとも私の意見が正しいのか。反対に1年間顔のアトピーで苦しんだ妻が、遅延性食物アレルギー検査を受けて、その結果から、反応する食品を食べるのをやめたら、一ヶ月で完治。自分で治せた。病気に行っていたら、ステロイドの薬漬け。この両極の出来事をまとめました。皆さんの意見も聞きたいです。IN YOUさんに投稿しました。こちらから読んで下さい。http://macrobiotic-daisuki.jp/iryo-124327.html

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  • 02Jun
  • 25May
    • トランス脂肪酸がアメリカでは来月から全面的に使用禁止に!日本はどうなっているの?どうしたら良いの

      こんにちは。いつも読んでいただき、ありがとうございます。ご存知の方も多いと思いますが、トランス脂肪酸はアメリカでは来月(6月)に9月にはカナダで全面禁止になります。すでに世界の国々では規制、または表示義務があります。日本では表示義務も規制もまったくありません。本当に大丈夫なのでしょうか?トランス脂肪酸が危険であるという情報はいろいろと流れていますが、今回は体の中でどのようになるので、危険なのかからお話ししたいと思います。トランス脂肪酸を語るには脂質の事からお話ししましょう!まずは私たちの体の脂質の構成は平均すると下記のようなバランスです。体の栄養素の比率として、脂質(脂肪)が一番多いことがわかります。人にもよりますが、筋肉よりも多いのです。ですから脂質はとても大切な栄養素です。脂質の働きは下記です。①効率の良いエネルギー源となる。②ホルモンの原料となる。③体温を調節する。④脳の働きを正常に保つ⑤細胞膜の原料となる。⑥エイコサノイド(生理活性物質)の原料となる。 必須脂肪酸(オメガ3・オメガ6)のみ脳の60%は脂質、そして体を構成する60兆個とも100兆個ともいわれる細胞の外側にある細胞膜の70〜80%は脂質です。そして、体で作れないオメガ6とオメガ3の摂取バランスもとても大事なことがわかってきました。このことから脂質の摂取方法がとても大事なのです。それでは脂質(脂肪)はどのような形をしているのかを説明します。この脂質を分子構成で見るとこうなります。(下の画像)C=炭素、O=酸素、H=水素で出来ています。下記に図のように、グリセリンを頭に、ムカデのようなもの(脂肪酸)が3つ付いています。一般的な脂質はこんな感じになっていますが、これを食べると、消化管でグリセリンと脂肪酸の結合部分が消化酵素で切られ、このムカデのような脂肪酸が腸から吸収されて全身の細胞に供給されます。この図のムカデをよく見ると、一番上はまっすぐでC(炭素)とH(水素)が綺麗にならんでいます。真ん中は後ろから3番目と4番目のC(炭素)にH(水素)がありません。これは、3番目のC(炭素)と4番目のC(炭素)が二重結合をしているので、H(水素)が繋がりません。また一番下は前の3番、4番のC(炭素)と後ろの3番、4番のC(炭素)にH(水素)が付いていません。2箇所に二重結合があります。脂肪酸の分類はこの二重結合の数と場所で決まるのです。まっすぐなのは①飽和脂肪酸、一つ二重結合があるのは②一価不飽和脂肪酸(オメガ9)2つ以上あるのが多価不飽和脂肪酸(③オメガ6と④オメガ3)に分類されます。オメガ6とオメガ3は体内で作られないので食事から摂る必要があります(必須脂肪酸)。そして、人工的に合成された油がトランス脂肪酸⑤です。下記の分類図をみてください。油の分類そしてこれら脂肪酸の多く含まれた油の種類が下記です。① の飽和脂肪酸と⑤トランス脂肪酸は酸化しにくいのですが、オメガ3、オメガ6、オメガ9の順で酸化しやすくなります。(オメガ3が一番酸化しやすい)そして脂肪酸の形ですが、二重結合が多いほど曲がっていきます。飽和脂肪酸はまっすぐですが、オメガ9は少し曲がり、オメガ6はさらに曲がり、オメガ3は丸い感じになります。このような形で腸壁から吸収されて、血管やリンパ管に入り、全身に運ばれます。そして冒頭の脂質の働きをするわけです。この中で、細胞膜に使われるところを詳しく説明いたします。私たちの体は60兆個とも100兆個ともいわれる細胞で出来ていますが、その細胞の外側には細胞膜で覆われています。この細胞膜に脂肪酸が多く使われているのです。下の図は細胞膜の断面図です。丸いリン脂質の下に2本脂肪酸がくっついています。まっすぐなのが飽和脂肪酸、曲がっているのが不飽和脂肪酸(オメガ9、オメガ6、オメガ3)です。このように細胞膜にはたくさんの脂肪酸が使われています。この細胞膜はとても大事な働きがあり、必要な栄養素を細胞内に取り込む、不必要な細胞内の毒素を外に出す、細胞の圧力を調整するなど、細胞膜の機能が下がると細胞自体の機能低下となります。ここで大事なのが、オメガ6とオメガ3の摂取量とバランスです。この2つは体内で合成出来ないので、外から摂る必要があるからです。この事は次の記事で書きます。今回はトランス脂肪酸に絞りましょう!トランス脂肪酸とは下記のように大豆油やコーン油に含まれるリノール酸に水素添加してシス型結合からトランス結合に変えて作ります。このトランス結合に変わった時に、下の図のように曲がっていたものが、まっすぐに近くなります。この反応で液体のものが個体化します。マーガリンやショートニングのような感じですね。このようにマーガリンやショートニングのトランス脂肪酸は人工的に作られた油脂です。トランス脂肪は自然界にもありますが、ほんのわずかです。問題はこの油が体における影響です。トランス脂肪酸が消化器官から吸収され、血管またはリンパ管に入り、全身にめぐる中、先程の細胞膜の構成成分として入ってしまうことが想定されます。その場合、今まで使われて来なかった脂肪酸が入って来るわけですから、細胞膜は本来の機能が発揮出来なくなります。そこで、アメリカでは下記の①の疾患に関係があることが明らかになり、トランス脂肪酸の禁止を発表しました。① 以下もリスクの可能性があると発表しています。①冠動脈性心疾患にかかるリスクを高める。 冠動脈性心疾患につながるLDL(悪玉)コレステロールを増やすだけでなくHDL(善玉)コレステロールを減らす。②糖尿病にかかるリスク③内臓脂肪の蓄積(腹囲)④脂質異常(コレステロール、中性脂肪)⑤高血圧⑥高血糖(空腹時血糖)⑦アトピー、アレルギー⑧不妊症それでは、日本の食品のどこに含まれているのでしょうか?まず、マーガリンです。最近の製品はこのトランス脂肪酸問題で各社、トランス脂肪酸の含有量を減らしています。以前10〜15%くらいあったものが、3〜5%に減らしていますが、入っています。そしてショートニングこれは食品添加物なので、表示義務があるので、製品の一括表示を見ればわかります。入っているものは避けるべきです。大手メーカー、チェーン店のパンのほとんど。ケーキ類、スナック菓子、パン粉、クラッカー、ドーナッツなど焼き物に入っています。ショートニングを入れると、サクッとした食感が簡単に作れます。本当に美味しく感じられます。食品加工メーカーは簡単に食味改良が出来るので、多くのメーカーが使っています。加工されて、包装されている製品には、表示義務があるので一括表示を見て下さい。これで判断出来ます。しかし、これまた日本の法律には驚かせられますが、入っていても表記しなくても良いという売り場や業態があります。それは① セルフ販売② 対面販売③ 外食産業です。セルフ販売というのは、よくウインドベーカリーなどで、自分でトレーに入れてレジに進むタイプの事です。プライスカードには価格と使用材料、アレルギーの表示はありますが、食品添加物の表示はありませんね。これは使っていないのでは無く、表示しなくても良いから書いていないのです。対面販売はお惣菜やケーキ屋さんなど、店員さんが取り分けて販売しているタイプの事です。このプライスカードにも同じく、価格とアレルギーは明記していますが、食品添加物の表記はありません。これも法律で表記しなくても良いからです。そして外食産業。ファミリーレストラン、居酒屋など全ての外食産業ではそのメニューに食品添加物を表記しなくても良いという法律があります。ですから、使っていても表記が無いのです。このことはあまり知られていません。売る側、作る側は、悪く言えば表記しなくても良いなら、どんどん使おうということになります。トランス脂肪酸から少し離れてしまいましたが、日本で食品添加物がどんどん増えている大きな理由です。今までのことからトランス脂肪酸対策として、下記をお勧めいたします。① マーガリンは使わない、バターに変える。② パン、ケーキ、クラッカー、パン粉などの製品を買う時は一括表示をよく見て判断する。③ パンを食べたい時はトランス脂肪酸を使っていないパン屋さんを探す、または自分で作る。④ ウインドベーカリーなどセルフ販売、対面販売のパン、ケーキ類は避ける。⑤ 外食産業のメニューには書いていないので、入っているものと判断して、パンやケーキ類、パン粉のメニューは避ける。アメリカでは使用禁止、そしてその他の国で規制や表示義務があるということは、しっかりとした理由があるからです。日本のあまりにもずさんな表示方法や、現実を知らされないことに私はとても腹が立ちます。今の日本では、残念ながら自分で学ぶ事しかないのです。トランス脂肪酸の事もまだまだ業界の裏側があります。そして食品添加物の実態も現実を知ればびっくりします。私は、このような正確な情報を知っていただき、そして自分にとってベストな食事法を伝えています。これはライブでなければ上手く伝わらないと思い、体験型のセミナーにしました。是非、私のセミナーに来てください。http://seminar.nagomi-co.com/

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  • 22May
    • ハーモニックニュートリション・アドバイザー認定講座二期卒業生の声

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。20日(日曜日)にハーモニックニュートリション、アドバイザー認定講座の二期が終了し、7名のアドバイザーが誕生いたしました!2月のベーシックから、アドバイザー認定講座へと、丸3ヶ月、ハーモニックニュートリションを学び、そしてそこからの気づきで自信の食習慣、生活習慣を変えて来た二期受講生。無事試験に合格して、とびっきりの笑顔で卒業式を迎えました。今回はみなさんの感想をお伝えします。アドバイザー認定コース3回の評価・3回を通じて学びが深かったです。・テストのプレッシャーがありましたが、そのために勉強が出来たから良かったです。頭により入りました。・さらに勉強したい意欲が湧きました。・LINEサポートが良かったです。もっと活用すれば良かった。・生野菜は体が冷えると思っていましたが、逆に体が温まる事に驚きました。・野菜だけでこれだけ多くのメニューが美味しく食べられるのかと、とても感動しました。・メニューの彩りがとても綺麗でした。野菜中心のお食事で味も工夫されて取り入れたいと思います。・車麩のカツが美味しかったです!・3回ともとても美味しい食事をありがとうございました。・毎回美味しくて文句なし!・3回目はサンドイッチにして食べたのが良かったです。美味しかったし、色々バリエーションを教えてもらえて役に立ちました。みなさんとても評価が高かったです。そして、今後どのように生かしたいかの問いに二人の意見をご紹介いたします。・お友達や家族やまわりの人みんなに大切な知識を広げていきたいです。みんなが本当の健康(オプティマルヘルス)を実現できるお手伝いをしていきたいです。自然栽培の作物を増やすことをサポートしたいです。動物と植物と鉱物と人間の調和のとれたハーモニーのある地球の実現に向けて活動していきたいです。・自分の生活を整えるための材料にしたい。周囲の人達に正しい食生活を知ってもらい、健康で幸せに暮らして欲しいので、一人でも多くの人に今回勉強させていただいた事を広めたい。素晴らしいご意見をいただきました。このようご意見を活かすために、この次のステップとして、ファスティングインストラクター養成講座、ベーシック認定講師養成講座を作りました。7月に開催いたします。すでに受講したい声が多数出ています。ベーシック、アドバイザー認定セミナーはこちらからhttp://seminar.nagomi-co.com/

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  • 19May
    • ハーモニックニュートリション・アドバイザー認定コース三期②報告

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。2月から始めた、ハーモニックニュートリション・アドバイザー認定講座ももう三期になりました。このコースは、実際に食事や生活習慣を変えてもらう3ヶ月の体験コースです。ベーシックコースで酵素栄養学の基本を学び、これをベースに自分で変える事を決めて、実行していきます。本日はその第2回目(全3回)最初に体の変化をお聞きしました。・身体が軽くなった。・胃もたれしにくくなった。・食べ過ぎて眠くなることが減った。・お腹の周りの肉が減った。・体重が減った。・薄味で満足できるようになった。・少量の食事でも満足感が得られるようになった。・排便が、一日、一回から二回と定期になった。・集中力が増してきた。・体温が少し上がった。・様々な食品の味が濃く感じるようになった。これは凄い変化ですね。やはり、本人が決めると、変化も早い。今日の講義は、日本の農業の実態。農薬、種、遺伝子組み換え、そして、食物繊維の効能。酸化と還元、ファイトケミカルをやりました。ここでは還元する実験も。皆さん、真実を知りびっくりされていました。特に、農薬、種、遺伝子組み換えはあまりにも隠された事ばかり。日本がどんどん世界から遅れていきます。ランチは妻が作る、食物繊維たっぷりメニュー。これでもか!と食物繊維が入っています。当然、自然栽培のものばかり。納豆も自然栽培で本物の納豆菌のものと市販の物を比較しました。これは食べないとわからない。あまりにも違いがあります。自然栽培は全くえぐみが無い。もっと多くの方に、この事をお伝えしたい。隠されていることが多すぎます。まだまだこのセミナーは続けていきます。みなさんの参加をお待ちしています。詳しくはこちらからhttp://seminar.nagomi-co.com/

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  • 16May
    • ブログタイトルを「オプティマルヘルスへの道」に変更しました。

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。今回はブログタイトルを変えたので、その理由と意味について書きますね。「オプティマルヘルス」聞いた事ありませんよね。最高のレベルの健康状態という意味です。私達の体は、常にそのベストを尽くしていますが、栄養状態、体の状態、そして心の状態で常に変化しています。当然、年齢が上がれば上がる程、代謝能力も落ちて来ますので、高年齢になれば、体の機能は低下していきます。アメリカのナチュロパス(自然療法士)の基本となる、ホリスティック栄養学の考え方では、病気と健康の捉え方を下記の様に捉えています。日本では病気か健康かの二つに分け、病気でなければ健康と判断しています。しかしこれでは、栄養状態が悪い人が病気まで行かないが、体調はイマイチ、という時には何をどうして良いかわかりません。そこで、テレビやメディアに流されて、本当に必要なものがなかなか入らないのが現状です。しかも、代謝にも個人差があるので、同じ症状の人に皆、同じものを食べれば改善するかというとそうでもないのです。この事は、今まで自分や家族、そして講義をした生徒さんなどの体験から痛切に思っていました。ここに、先日、学んだ、ストレスニュートリションの中にオプティマルヘルスの考え方が出て来ました。体は自然と常にベストの状態に向かっている、ならばその力を最大限に生かす、食事やボディーケア、そして心の状態に持っていけば良いのだと。特に私は食のプロなので、その人が最高の状態になる食の追求をして、その実践、体感まで関わりたいと思っています。同時に自分の状態をいつもベストに持って行くために何をするか、またチャレンジの結果はどうだったか、この事を伝えていくブログにしていこうと思います。食だけでなく、私が実践し、チャレンジしていくボディーや心のケアも積極的に報告していきます。どうぞ楽しみにしていて下さい。この事で、皆さんのオプティマルヘルスに関わることが出来れば幸せです。オプティマルヘルスを目指す、栄養学と食事法はこちらでお伝えしています。http://seminar.nagomi-co.com/

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  • 14May
    • コストコ商品情報 オメガ3編

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。前回に引き続き、コストコ情報です。もはや、オメダ3をサプリで補給することは世界の常識になってきました。日本ではまだまだその大切さが浸透されていませんが、コストコに行けばそれがわかります。サプリ売り場ではオメガ3の商品がドカッと占めています。今回3種を撮影してきました。これはコストコオリジナルの一番の廉価版。これは安い!原料は「精製魚油 さばを含む」と書いてあります。何の魚かを特定出来ていません。イワシやサバ、アジなどだと思います。そしてどこの魚かもわかりません。加工方法も明記はありません。そしてこれ(下)が、大手メーカーのオメガ3価格は上がっていますが、原料明記は上と同じです。ブランドなので高いのか、製法の特徴も明記無しです。そして、これがボトルが小さい(今での半分くらい)ので価格は一番高い。ここには天然アラスカサーモンオイルとあり、産地と魚種を明記してあります。しかも製法はコールドプレス(低温圧搾)とありました。これは安心ですね。これを買ってみました。オメガ3はオメガ6、オメガ9、飽和脂肪酸という油の種類の中、一番酸化しやすい。だから、熱を加える製法だと、すぐに酸化します。ここで、安いオメガ3の製法を裏から調べてみると、「煮取り法」といって加熱して煮込んでから抽出していることがわかりました。その温度が240℃、しかもトランス脂肪も含んでいる可能性があります。恐ろしい色をしていますね。これを脱色しています。その資料です。その反対にハイブリッド製法というのがあります。これは低温でそのままカプセリングする手法です。このような製法で作るべきです。ハイブリッド製法のオメガ3はこちらこれを私は愛用していますが、今回の調査でアラスカサーモンも良いかも、と思っています。これは試して、また報告しますね。いずれにしろ、オメガ3は加熱に弱いので、その製法をしっかりと確認することをお勧めいたします。多少高くても、これはとても重要なことです。良い製品を選んでください。なぜ、オメガ3が現代人に必要なのかはこちらのセミナーで伝えています。ハーモニックニュートリションセミナーhttp://seminar.nagomi-co.com/ぜひ来てください(^^)

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  • 10May
    • コストコのオーガニック商品情報③チルド編

      こんにちは、いつも読んでいただき、ありがとうございます。今回はチルド品で目についたものを報告します。まずは野菜類コストコではかなり低い温度で保管されています。この野菜売り場はとても寒いです。この方が鮮度は保てますよね。オーガニックベビーケール若葉なのでとても柔らかい。サラダにスムージーにとても便利です。そしてパクチー!オーガニックではありませんが、生育中の農薬不使用とうたっています。こんな風しっかり表示してもらえるとわかりやすいし、安心。オーガニックアスパラ日本ではアスパラは斑点が付かないように防虫の農薬を結構使います。これなら安心。オーガニックブルーベリーこれで(510g)1,598円結構大粒。お肉売り場私はここでは肉はほとんど買いません。そうチキン以外はあまり食べないからです。でも、これは買います。自家製ソーセージ!私の作る、泡の出る発酵食品にぴったりだから!食品添加物、化学調味料無添加、国産チルド豚肉使用で、なんと店内加工!そしてそのままチルド販売しています。これは美味しい!ただ量が多いので、分ける人が必要。そして食べられない分は冷凍保存します。水産売り場面白い新商品発見パーナ貝の業務用。パーナ貝とはムール貝の一種で、緑色しているのが特徴。買おうかなと思ったら、サラダにして販売してた。コストコはこんな風に陳列商品を惣菜にして販売している。これは、商品アイテムが増えずに合理的、しかも賞味期限が迫ったのを加工出来るのでロス防止にもなる。これは考えたね。サラダがこちら持ち帰って、食べたけど、ものすごい量!5人でも食べきれない。8人から10人用です。ムール貝だと身が小さくて食べた気しないけど、これは身が大きくて、とても美味しかった。オニオンとパプリカのみじん切りドレッシングがかかっていてこれと一緒食べると最高でした!そうそうレモンもかけて。コストコのお惣菜はなかなか面白い。半加工品も多いので、家で少し手を加えれば出来たてが食べられる。食品添加物をあまり使ってないので、美味しいし安心です。ただし、量が多いので皆で分けましょう!

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  • 09May
    • コストコのオーガニック商品情報②パン売り場

      こんにちは。いつも読んでいただき、ありがとうございます。コストコ第二段、今回はパン売り場の情報です。来月、アメリカではトランス脂肪酸の使用が全面禁止になるので、パン売り場を入念に調査しました。まずは一押しのオーガニックパンこれは安いし、全粒小麦粉を使っている。しかも、オーツ麦やひまわりの種、ふすま、アマニまで入っているので、食物繊維たっぷりだ!味も良い!!柔らかいし、噛むほど深みが出る。よく見ると、これは輸入品。だからか賞味期限は短めだ。無添加だからしょうがない。日本だとなんとか日持ちさせようとする。まー、冷凍しておけば大丈夫だけどね。トランス脂肪酸はどうなんだろう。菓子パン系は皆、ショート二ングかマーガリンが入っていた。安いやつ。ところが下記はトランス脂肪酸無添加。この売り場にはびっくりした。全部店内で焼いている。一番右手のフランスパン風の裏表示がこちら。V.C:ビタミンCだけだ。これは酸化防止剤で使っている。これも全粒小麦粉を使用。買ってみたけど、柔らかくてとても美味しかった。なかなかやるなって感じ。賞味期限を見ると、買った次の日までになっている。やはりこれだね。時間が経てば、やはり硬くなる。短い賞味期限で売り切る。だから新鮮で美味しい!他にもホテルブレンドはトランス脂肪酸無添加だった。これは精白小麦粉でオーガニックではないけれど、柔らかくて美味しそう。これは当日で賞味期限終わりだから全て売り切らないといけないなあ。やはりロスは出ますね。そして、このシナモンロールもトランス無添加でした!砂糖たっぷりでさすがに買わなかったけど、日本でこの手は絶対にトランス脂肪酸を使うと思う。こんな風に、当然コストコでもトランス脂肪酸は使わない方向に行っている。日本は全くのフリーで、表示の義務も無い。世界が中止方向にあるものを、そのままにしている日本は絶対におかしい。ちゃんとこうしてトランス使わなくても美味しいパンが並んでる。やれば出来る。そしてこの事を知らなすぎる。私はまず知ってもらう事に全力を尽くします!

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  • 08May
    • コストコのオーガニック商品情報①ドリンク編

      いつも読んでいただき、ありがとうございます😊久しぶりにコストコに行ったので、またオーガニック商品情報を上げてみたいと思います。まずは、ついにスムージー用のオーガニックフルーツと野菜の冷凍ブレンド発見!なかなかオーガニックブレンドが無かったので感動ものです。ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリー、ケール、ほうれん草、全てオーガニック!これに、豆乳とバナナ混ぜるだけで、ハッピーなスムージーが出来た!色が少し悪いけど。なごみ流ではここに、ポタージェとハーモニックエンザイムを入れる。これで完璧(^^)!豆乳もオーガニックで安い。当然無糖を使う。あらー!アーモンドミルクのオーガニックで無糖があった!でもバニラ味。スムージーに合いそうなので買ってみた。味はまた次回報告します。これで朝スムージーの幅が広がるぞー!ココナツウォーターのオーガニックもある。これは毎回気になるけど、買うところまでいかないなあ。美味しいココナッツウォーターを飲んだ事がないからだと思う。このレモネードも同じかも、甘い感じだし、飲む習慣ないからね。飲んだら美味しいかも。オーガニックでは無いけど、冷凍のオレンジジュースは超美味しい!!(下の写真)絞ったものをそのまま冷凍にしているから鮮度も高いし、原液そのまま。値段も高いけどその価値はある。アメリカではずっと前からあって消費者の支持は高い。日本の冷凍食品は特売で低価格志向になり、品質がかなり落ちた。本物の冷凍食品は美味しいことを見せつけてくれる一品だ。是非一度飲んで欲しい!コストコは日本に無いものがあるので、商品見るのが楽しいー!今回はここまで。続きは次回に報告します。

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  • 06May
    • ホールフーズマーケット規格のグラノーラ販売スーパーマルヤス

      いつも読んでいただきありがとうございます。連休は三重県の実家に来ています。買い物に来たスーパーでびっくりの品揃え!報告します。三重県津市近郊に8店舗展開する、ローカルスーパー「マルヤス」新店舗の芸濃店に行ってびっくり!アメリカのホールフーズマーケットと同じレシピ(当然オーガニック)のグラノーラのセルフ販売。種類も凄い、見ているだけでも楽しくなる。そして、ナッツバターのセルフ製造機。これなら自分で作るから安心。ナッツの品質も確認出来る。当然、このグラノーラやナッツバターはお客さんがその使い方を知らないために、ほとんど売れてないが、この田舎に新風を吹き込んだ。他店との差別化するためのチャレンジは小回りが利くローカルスーパーの方が進んでいるのか。ホールフードマーケットの看板を見て嬉しくなって写真を投稿を撮ってしまった。少しずつだけど、オーガニックが広がった感じで嬉しい(^^)お店の場所はこちら。近くの方は是非行って見て下さい。そして、グラノーラやナッツバターを買って下さい(^^)http://www.sapore.co.jp/map/maruyasu07.html

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  • 01May
    • なごみファスティング合宿のご報告

      いつも読んでいただきありがとうございます。4月28日から二泊三日で第16回なごみファスティング合宿を行いました。場所はリゾートホテルのヴィラージュ伊豆高原。全室オーシャンビューの素敵なホテルです。毎年、春と秋の二回ファスティング合宿を行っていやすので、早8年目となります。試行錯誤で始めた酵素ファスティングも毎回進化を続け、ほぼ完成形になったので、今回血糖値とケトン値を測定しました。(これは最終日の朝の私のケトン数値です)ケトン値とはケトン体の数値で、今回の機器は血液から計測します。尿から計測するものもありますが、血液からの方が正確に出ます。ケトン体は飢餓状態になった時に体脂肪をケトン体に変えてブドウ糖の代わりにエネルギー代謝します。断食をすると、最初に肝臓や筋肉に蓄えられたグリコーゲンを使い、エネルギー代謝しますが、こらは10から15時間くらいで無くなります。その後、筋肉や体脂肪を分解してエネルギー代謝に使います(糖新生)。筋肉の方が多いので、筋肉から先に使い、その後体脂肪を使うようですが、これは個人差かあるようです。このような事から、普段は、ケトン値は0なのですが、断食後どのくらいで出てくるかを今回確認しました。なごみファスティングはこのケトン体を出す事をしたいのです。糖質を取ると、この糖を使うのでケトン値はすぐに下がります。ですから、出来るだけ糖質を入れずに断食を行いたいのですが、全く入れないと低血糖になりすぎて危険です。このバランスがとても大事です。今回、血糖値も食事の前後に計り、その検証をしました。今回の食事は初日の昼 梅干し一個初日夜 大根とかぶのおろしに醤油と味噌のドレッシング(糖質はアガベシロップ)2日目の朝と夜生アーモンドミルクとリンゴ、小松菜のスムージー。アーモンドミルクは生アーモンドを絞って作ります。昼はハーブティーと梅干しこのメニューで行うと血糖値は70から85くらいまで上がりますが(食後1時間)もう1時間で元に戻ります。低血糖気味の方も標準値に戻りました。そして3日目の朝、皆さん血糖値はかなり下がっています。ケトン値を計ると、1.9から3.4と全員上がっていました。この結果から、血糖値も低血糖になりすぎず、ケトン体が理想の状態で出るファスティングである事を確認出来ました。3日目の朝に自然栽培のフルーツジュースを飲んで、ファスティング終了!めっちゃくちゃ美味しい!!そして、頭も体もスーと蘇ってきます。この快感がたまりません。フルーツジュースを飲んだ後、ケトン値を計ってみると、0.7と急降下!糖質を入れるとすぐに下がります。復帰食を始めると0になります。今回の数値確認で、人間の身体は危険状態になると臨機応援に素早く対応している事がわかり、とても感動しました。そして、なごみファスティング合宿の強みは理論とその後の食事法の指導を私が講義します。そして、身体を緩めるボディーワークを松村さんが担当しています。そして、杉浦さんのテルミー温熱。それで身体の芯まで温めます。皆さん、お疲れ様でした!とてもハッピーに笑顔になりました!次回のなごみファスティング合宿は9月15.16.17日で行います。皆さん是非参加して下さい!

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  • 29Apr
    • 多くのガン患者さんと接して心に決めた事

      こんにちは。いつも読んでいただき、ありがとうございます。日本人が最も恐れる癌にならないために今すぐできる食事法と習慣とは。末期がん患者を大勢見てきた私だからこそ伝えられること。この体験から、私の意識が変わりました。本心をINYOUさんに投稿しました。http://macrobiotic-daisuki.jp/gan-5-116083.html

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  • 27Apr
    • 加工食品やお弁当に使える原材料価格を暴露します。

      こんにちは。いつも読んでいただき、ありがとうこざいます。今回は、いつも私達が食べている、加工食品の原材料価格について書きます。私は、冷凍食品メーカーに22年、お弁当のベンダーに6年勤めていました。そこで大手量販店やコンビニとで商品開発をしていましたので、この価格にいつも悩まされていました。いかに安く作るか!いかに会社に利益をもたらすか!使命感に燃えていました。今、会社を離れ、健康に携わっていると、なんて事をしてたんだ!と痛感します。今回はみなさんにどのように商品開発をしていたかを正直にお伝えします。まずは現実をつかんで下さい。INYOUさんに投稿しました。続きはこちらからhttp://macrobiotic-daisuki.jp/konbini-supermarket-115783.html

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  • 13Apr
    • 瀧の酵母は発売10年のロングセラー

      こんにちは、いつも読んでいただき、ありがとうございます。なごみコーポレーションの滝野です。今回から私の開発した商品の情報もお伝えすることにしました。第一弾は「瀧の酵母」です。大学を卒業してからサラリーマンを27年して来ましたが、この商品を開発して独立しました。この商品が無ければ今の私はありません。酵素医療で治療されている代替医療のドクターに出会い、その食事法を実践してるとどんどん体が綺麗になっていく、体重も落ち、体調はかなり変わりました。そんな中、ドクターの診療室で紹介されたのが、奈良の酒蔵の社長でした。ここで瀧の酵母の原型となる新商品を見ることになりました。「生きている酵母菌と植物発酵エキスを合わせました。」「生きているので、ぬるま湯に砂糖を入れて、これを入れると砂糖を中の酵母菌が食べて発酵します。」と社長が言うので早速、テストしてみました。すると5分も経たないうちに、ボコボコと泡が出てきて、一面泡だらけとなりました。動画はこちらhttps://youtu.be/HCtfJZpe-Wcそうです、発酵したのです!するとドクターは「これだ!これを探していたんだ!」「日本に生きているサプリは一つもない、生きているから酵素があるんだ!」と興奮気味に言いました。「滝野さん、すぐにこれを商品化して下さい!」こらが瀧の酵母となごみコーポレーションのスタートです。私は、それまでのサラリーマン時代には大手のコンビニや生協などと商品開発をしていましたから、どうせ作るならこれはこユーザーに通用する基準で作ろうと思いました。そこで、あるオーガニック系の宅配の窓口の方を紹介していただき、この製造基準で作る事に決めました。この試作品はコーンスターチを使っていて、これが遺伝子組み換えでない証明が取れない事がわかり、コーンスターチを使わないように作り変えました。また、植物発酵エキスは100種類以上の原材料を使ってますが、その産地証明が必要だと言う事で、奈良の酒蔵の社長に全てを取ってもらう事にしました。試作品が出来て、カートンも作り、最後にオーガニック系宅配の品質管理の方に工場に来てきただき全ての管理ができているかをチェックしていただきました。OKをいただき、これで日本のどのような厳しい基準にもパスできる商品が完成しました。この商品を「瀧の酵母」とドクターと社長に命名していただきました。瀧の酵母の特長①生きている酵母菌を使用(一袋に40億以上の酵母菌)②酵母菌は酒蔵の蔵付き酵母菌とパン酵母を使っている。特に蔵付き酵母菌が胃酸に強く腸まで届く。③この酵母菌は発酵菌なので腸内で善玉菌となり、腸内環境を整える(プロバイオティクス)④酵母菌の周りに植物発酵エキスを巻きつけているのて、これが酵母菌や腸内善玉菌のエサとなる(プレバイオティクス)⑤この酵母菌にも消化酵素を含み、特に炭水化物とタンパク質の消化を助ける。⑥飲んでいただくと、便の状態が変わる方が多く、体感がある。このような特長から、私の考え方を理解している方に販売していただきたいと思い、私のセミナーを聞いていただき、共鳴していただいた方から伝えていただいています。おかげ様で口コミで評価をいただき、10年以上のロングランとなっています。主な販売先(株)アムリターラ(株)ナカヤマ ハッピーナチュラルらでぃっしゅぼーや(株)オイシックスドット大地(株)詳しい「瀧の酵母」の内容はこちらからhttp://nagomi-co.com/?pid=127025266

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  • 12Apr
    • どんぐり山農園に行ってきました

      いつも読んでいただき、ありがとうございます。ハーモニックニュートリション代表の滝野です。仕事柄、オーガニックや自然栽培の農産物を色々と自分で使っています。大手の宅配系や近くのオーガニック店で購入していました。8年くらい前にNPOの会報の記事を書いていただいた時にどんぐり山農園の遠藤さんと知り合いました。素晴らしい農産物を作っておられるのは知っていましたが、なかなか他との兼ね合いもあり購入できませんでしたが、3ヶ月程前に取ってみました。届いてびっくり!宅配便で届いたのですが、とっても丁寧に梱包され、品数も多いし、何より安い!もっと早く取れば良かった!そこで昨日、どんな風に作られているのかどんぐり山農園を訪ねました。遠藤さんは農家を始めて23年、オーガニックと自然栽培を試行錯誤を繰り返し、美味しくて、健康的な農作物を追求し続けています。約30種の野菜と養鶏(名古屋コーチン)をご夫婦のみで営んでいます。野菜は発酵させた肥料を使う物と、不耕起栽培の自然栽培とを野菜の種類によって分けて栽培しています。虫がつかないように何種類かを一緒に植えます。丁寧に作付けします。不耕起栽培の畑自家採種の種をポットに発芽させます。鶏は名古屋コーチン。雄は雌20羽に1羽、ハーレム!!当然有精卵となります。とても人なっこく怖がりません。卵は2日に一個産みます。普通の養鶏羽毎日1個だから半分のペース。餌は全て国産の穀物類、コーンは使いません。ここに発酵させた野菜類を混ぜます。3ヶ月寝かせた発酵飼料着色しないので卵はクリーム色左がコンビニの卵、右がどんぐり山農園。遠藤さんご夫婦が心を込めて、丁寧に作られているので、その気持ちが野菜や卵に出てますね。とっても美味しいし、幸せな気分になります。遠藤さんご夫婦と加工場にて。やはり宅配で個人の家に直接届けるのが、鮮度も良いし、お店など通さないのでその分のマージンが下がる。お互いwin-winですね。頑張って欲しいし、こんな農家さんがどんどん増えてほしい。その為には、本当の良さを伝えていきたいです。そして、オーガニック、自然栽培が増えれば増える程、地球が戻っていく。今、一般的に売られている卵、鶏肉の現状報告はこちらからhttp://macrobiotic-daisuki.jp/tamago-2-107169.htmlハーモニックニュートリションセミナーのご案内はこちらからhttp://seminar.nagomi-co.com/

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  • 03Apr
    • 縄文時代の食事と生活から学ぶこれからの私たちの生き方と健康法

      こんにちは。いつも読んでいただきまして、ありがとうございます。ハーモニックニュートリション代表の滝野清です。今回は縄文時代のことを書きます。みなさん、縄文時代が何年続いたかご存知ですか?200年、300年、500年?江戸時代で265年、平安時代が390年、縄文時代の後の弥生時代が800年くらいといわれています。正解は12,000年!!えー!!12,000年も!けた違うのでは?と思うくらいですよね。エジプト文明でも紀元前3,000年から2,000年くらいの間。インダス文明でも紀元前2,600年から800年くらいの間。今は西暦2018年ですから、紀元0から約2,000年、この6倍も続いた。想像がつかないくらいの長さ、そしてすごい文明です。どうしてこんなに続いたのか、文化が発達しなかったからでしょうか?縄文時代はとても平和だったようです。そう、争いが無い。弥生時代になり、稲作が始まり、食生活が安定したと思われますが、このことで、領土が生まれました。ここは私の土地、だから入ってこないで!所有の意識です。自分の土地をもっと増やそう!ここから争いが始まりました。そして強いリーダーが生まれ封建制度が生まれた。そして上下関係、権力争いが出てきた。ここから奪い合いが始まったのです。そして時代が作られた。今もそうですね。縄文時代はそうではなかった。土地はみんなの物、人間だけでなく全ての生物のもの。だから、自然の循環を守っていた。壊さない。循環の中に人間がいた。争いは無い。奪い合いも無い。権力争いも無い。上下関係も無い。支配も無い。だから12,000年も続いた。ゆえに、精神性はとても高かった。何が大切か!何を守らなければいけないか!自分は世のために何が出来るのか?何のために生まれてきたか?この答えが明確だったのでしょう。素晴らしいですね。それでは体格はどうだったのでしょうか?身長は今よりは低いのですが、江戸時代の人よりも身長は高く、骨盤の大きさから体格もがっちりしていて、手足も長かったようです。イメージとしてはクロスカントリーの選手のような感じ。体は締まっていながらがっしりしつつもスマートな感じ。しかも足長め。かっこいいですね!運動能力が高く、頭も良く、目がギラギラした感じでしょうか?寿命はとても短命であったという説がありますが、2010年の朝日新聞の記事に出土人骨の年齢推定に関する最新の研究で、65歳以上とみられる個体が全体の3割以上も占めることがわかり、それほど短命ではなかったことがわかりました、との報告が記載されています。丈夫で長生きのイメージですね。すると、私としては何を食べていたかが気になります。この縄文時代の人達はいったい何を食べていたのでしょうか?稲作をしていないので米が主食ではありませんね。青森に三内丸山遺跡(さんないまるやまいせき)という日本最大級の縄文遺跡があります。紀元前3500年前から1500年くらい続いた遺跡です。ここでの出土品から食事の予想をしています。主食は木の実などの植物性のもので、動物性はウサギやムササビなどの小動物と近海の魚を食べていたようです。野生のものを取って食べていましたが、唯一栽培していたものがありました。それは栗の木です。この遺跡のまわりに沢山の太い栗の木の後が見つかりました。主食は栗の実ということになります。そして調理方法は「焼く」より「煮る」ことが多かったようです。また、エゾニワトコという実を発酵させて、お酒のような発酵食品も作っていたとあります。ここから私の見解ですが、ここは理想的な食性だったと思います。① 栗は栄養バランスがとても良い。  炭水化物、食物繊維が豊富。  ビタミンB群、ビタミンCが豊富。  たんぱく質も取れ、必須アミノ酸全てが取れる。  特に食物繊維が素晴らしい。② 栗は貯蔵出来て、変質しにくい。③ 木の実や果物、野草など、野生の物を食べていた。  (野生のミネラルバランスが保たれる)④ 自然のサイクルを壊す事無く、必要なものしか取らない。⑤ 加熱調理は焼くとAGESが発生しやすいので、煮るほうがはるかに良い。⑥ 発酵食品がすでにあり、これを食べることで、酵素が補給できて、腸内環境も  善玉菌主体に保たれる。ざっと思うところでこれだけあります。三内丸山遺跡は1か所で1500年も続きました。これは凄いことです。代々、生活していく中で、食文化や生活習慣がどんどん磨かれていったのだと思います。もしかして現代よりもはるかに健康的で長生きしていた可能性もあります。今、永続可能な地球がテーマです。これを壊しているのが私たち人間であることに気づかなければいけません。人間が地球のがん細胞と化しています。このままでは私たちの次の世代を考えると真っ暗になります。まずは自分の意識を変えていきましょう。勝ち負け、もっともっとはやめて、共有、協調、調和路線に変えましょう!地球を壊している化学合成物質を手放して、自然に帰るものに変えましょう。農産物はオーガニック、自然栽培に変えていきましょう。みなさんの意識が変われば、お金の価値観も変わっていきます。きっと縄文時代の人達はこのような事を本質的にわかっていたので、争いもなく12,000年も続いたのだと思います。今、この時代を変えていくのは、縄文文化の血を引く日本人なのです。世界に向けて、見本を見せたいものです。まずは身近なことから始めましょう!私は、皆が簡単に健康になれて、そして地球の将来を見据えた食事法、生活習慣のあり方をお伝えしています。ハーモニックニュートリション(調和する栄養学)です。この考え方に共鳴された方、是非セミナーに来てください。こちらからhttp://seminar.nagomi-co.com/

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  • 23Mar
    • ハーモニックニュートリションを始めた理由④

      こんにちは!いつも読んでいただきまして、ありがとうございます。ハーモニックニュートリション(調和する栄養学)代表の滝野です。前回の続きです。アメリカでいう酵素のことがわかってくると、ますます治療的に使われている「酵素医療」のことが気になりました。どのような食事をしたら、病気が治るのか、または病気にならないか。やはり、あの代替医療のドクターの門を叩こう!偶然、そのドクターの主催するゴルフコンペに誘われて、参加することが出来ました。そこから、ドクターと仲良くしていただき、食事指導やファスティング、そして酵素サプリメントの使い方などを教えていただきました。すぐに実践してみると、体がみるみる軽くなる!体重も落ちましたが、それよりも体調が良くなりました。疲れにくくなるし、なんせ体温が上がった。食事でこんなに健康になれるんだ!しかもこんなに簡単な方法で!そこで、このことをもっと多くの人に広げたくなり、ドクターの意向もあり、任意団体を作りました。私が事務局を勤め、理事、会員、賛助会員を集めて組織化して、講演会や勉強会、そして、会報を作り、この酵素栄養学を広げる土台が出来上がりました。この会がサプリなどを勧めて収益を上げるような形にすると、へんな怪しい会に思われる恐れがあるので、あくまでボランテァの会として運営しました。同時に思いきってサラリーマンを辞めました。そして、食べていくために、健康食品を開発、販売する「なごみコーポレーション」を設立しました。私自身の体があまりに変化したので、これは必ず人のためになると思い、人生をかけてやろうと決意した結果、2つの組織を運営することになりました。自分で腹を決めましたが、妻と子供3人を背負い、二足のわらじを履くことになったのです。続く。

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プロフィール

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性別:
男性
お住まいの地域:
神奈川県
自己紹介:
1958年生まれ、三重県出身。5人家族。 2008年独立、㈲なごみコーポレーション代表。 「オーガニ...

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滝野清が代表を務める”なごみコーポレーション”公式サイト







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