前回はリンパの機能面などについて

 

書いてきました

 

今回はいつぞやのブログにも書きましたが

 

複合的理学療法

についてです

 

 

複合的理学療法とは以下の図の様に

 

4つの施術方法などを用いてリンパ浮腫の

 

改善を図っていく方法です

 

これらを行うにあたり、

 

適切な時期に適切な方法を選択する必要があり

 

誤った手順で行うと狙った様な効果は

 

得られず、むしろ悪化することもあります

 

以下の表を載せますのでご参考までに・・・

 

 

複合的理学療法の実施の流れについては

 

以下の様になります

 

集中排液期

  サイズダウンを目的→セラピスト主体

 

移  行  期

  集中排液期と維持期の治療が混在

 

維  持  期

  安定した状態→セルフケアによる手技が主体

 

 

こんな感じでざっくりでございますが、

 

次回以降からは分野別に説明していきます