今日は肩こりについてひと言

テーマ:

四十代や五十代になるにつれて、体の痛みや不調が生活の中でよく起こってきます。
その中で“肩こり”で悩まれている方はけっこう多いと思いますが,実はその要因には
様々なものがあります。
自覚症状がある人はご自身で予防や解消法に取り組みやすいものですが、中には自覚症状が全く無く,美容院(理容院)などのマッサージで肩や首をもまれ,初めて凝っていることに気づく人もいたりします。
肩こりの原因は、例えば「パソコン作業でずっと同じ姿勢で座っているため,肩が凝ってしまうのでは・・・?」と予想できたりもしますが中には日々のパソコン作業を止めても、肩こりがとれない人もいるそうです。したがって、”肩こりの要因”は自身が想像している以外にもあったりします。
それで、肩が凝っているかどうかを調べる項目がりますので、チェックをして肩凝り予防に役立ていただければ幸いです。
□ 運動不足になりがちである。
□ 同じ姿勢を保つことが多い(デスクワークや赤ちゃんの抱っこなど。)
□ 仕事・趣味・育児などで,腕、手、指をよく使う。
□ 気温や湿度の変化によって調子を崩しやすい。
□ 頭痛になりやすい。
□ 周囲に気遣いし、細かいことにもよく気がつき、どちらかと言えば神経質なタイプで  ある。
□ 緊張する環境にいることが多い(接客・管理職・注意力が必要な仕事など)
□ 悩みが多い,気づけば考え事をしている。
□ 目が疲れやすい,視力が低下した気がする。
□ 背中が丸くなるような猫背姿勢である
□ パソコンをよく使用し,作業は集中して行っている。
□ バッグをかける肩、持つ手はいつも同じ。
□ 体が冷えやすい,手足の末端が冷える。
□ 寝ているときに、はぎしりや歯の食いしばりをする。夢見が悪い。
□ 足をよく組んでいる,または、あぐらをよくかく。
さてチェックはいくつありましたか?
*1~3個あった人
   肩凝り予備軍の人ですね。首や周囲を触ってみると、張りが見られるかも知れません。  今の内に首、肩周囲の筋肉を温めて、血流改善を行いましょう。
*4~8個あった人
  肩凝りの可能性大の人です。自覚症状がなくても、腕や頭を支える筋肉が緊張してい  ることがあります。同じ姿勢や動作をしている時間を長引かせないようにする。
  肩凝りに関する筋肉を動かす体操を行うなど、さらに進行しないように早めに対策を  取りましょう。
*9~15個あった人
  肩凝りが慢性化している人かも知れません。心と体のリラックスを心がけ、肩凝りか  ら派生する頭痛、腕のしびれ、五十肩を予防しましょう。