親友に話を聞いてもらって、
私は少し救われた。
あの時、
ギリギリだったと思う。
親友がいなかったら、
どうなっていたか
正直わからない。
本当に感謝している。
でも。
それでも
どこか満たされない。
家に戻ると、
またいつもの日常が始まる。
母としての役割。
仕事の役割。
妻としての役割。
やることは山ほどある。
忙しい。
でも。
ふとした瞬間に
思うようになった。
私は
母でもなく
妻でもなく
一人の人として
誰かと話すことは
もうないんやろうか。
そんな時だった。
なんとなく
マッチングアプリを入れてみた。
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