2010-09-08 13:57:56

イベントのお知らせ

テーマ:大麻入門
10月に麻のイベントを開催します。
今回は、「大麻ヒステリー」の著者で、環境問題にも詳しい武田邦彦教授にも話をしてもらいます。
内外の大麻事情についてのびっくりするような情報も出てくると思いますので、皆さん是非お越しください。僕も出ます。

*************

大麻草検証委員会 第1回イベント 「麻と人類文化を考える国民会議 1017」

大麻草についてより深く理解し、大麻草で人の和を広げていこうという主旨のイベントです。栃木農業高校の麻で地域おこし活動の発表、中部大学教授・武田邦彦氏や大麻草スペシャリストによる講演、ライアの奉納演奏やサヨコ・カンナビーナ&麻楽団によるライブ演奏など盛りだくさんの1DAYイベントとなります。麻製品の展示もあります。

日   時  :   2010年10月17日(日)
            開 場 12:30  開 演 13:00  終 演 20:40
会   場  :  代々木 全理連ビル 9階ホール (東京都渋谷区代々木1-36-4)
  ※全理連ビルは、JR「代々木」駅北口または都営地下鉄大江戸線「代々木」駅A3出口を
  出ると、道路を挟んですぐ正面に見えるビルです。1階はマクドナルドになっています。 
参 加 費  :  前売り 3,000円 
参加方法  :  事前にこちらのメールフォームからご予約をお願いいたします。
        参加費のお支払いは、当日受付にてお願いいたします。


内容と出演

第1部  13:00~16:50
   ライア奉納演奏 : 池末みゆき
   基調講演 :   武田邦彦(中部大学教授) 「大麻問題を科学的・論理的に考える」
   講  演 :   森山繁成 「大麻草を通して見る国家と民主主義」
           丸井英弘 「大麻取締法の問題点」
           赤星栄志 「衣食住に麻のある自然生活の実践」
           長吉秀夫 「ロックカルチャーと医療大麻」
           中山康直 「よみがえらせよう日本の国草」

休 憩  16:50~18:00
    「医療大麻を産業に」ビデオ上映
    「大麻が森林を救う」ビデオ上映

第2部  18:00~20:40
   研究発表 : 栃木県立栃木農業高校 「麻の郷とちぎの伝統工芸を次世代に」
   検証委員会フリートーク : 森山・丸井・赤星・長吉・中山
   ライブ演奏: カンナビーナ・サヨコ&麻楽団
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-09-04 10:11:01

アメリカの医療大麻事情と日本のマスコミ報道

テーマ:大麻入門

8月31日のワールドビジネスサテライトで、米国の医療大麻について放映された。朝日新聞、読売新聞など、このところかなりの紙面を割いて、様々な報道機関が医療大麻についての報道を行っている。報道内容は様々で、中には朝日新聞の報道のように偏向を感じるものもあるが、WBSのリポートは中立に行われていると感じた。

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/highlight/img20100830_wb_o1.html


2010年11月2日に、カルフォルニア州では医療ではなく嗜好用大麻の是非を巡る住民投票を行う。そのため、全米のプライムタイムのTVでも、大麻についての議論をオープンに行っている。

大きな問題点に直面した時に、思考停止に陥ってしまう日本社会との違いについて、考えさせられる。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-09-01 23:31:46

昭和の本気度

テーマ:スケッチ
先日、父とともに野尻湖にある山荘へ行った。諸用があったため、珍しく父に同行したのだが、こんなことは数十年ぶりのことである。たまには親孝行もいいか、との思いで同行した。若い頃は父に反発ばかりしていたのだが、この歳になるとどうも僕は父に似ているようだと思うようになった。
山荘に着くと、僕は読めていなかった本をずっと読んでおり、父は窓際の小机でずっと書き物をしている。口を開くと、昔のように言い合いになってしまうような気がして、僕は黙って本を読み続けていた。やがてあたりが暗くなり、山荘に明かりを点けて再び本を読み始めた僕に、「無駄な明かりは消しなさい」と、父は書き物から顔も上げずに言った。昔ならば、ここで減らず口の一つも叩いたよな、と思いながらも、スイッチを消してテーブルへ戻った僕は、再び本を読み続けた。
夕闇の林の間から、ひぐらしの声が聞こえていた。


先週末に、ある会合に参加した。
「スカットクラブ」という名のその会合は、新しいトランプゲーム「スカット」を楽しむサークルだ。
お誘い下さったのは、大学の先輩である小柴先輩である。小柴先輩は明治大学のOB会である『紫紺クラブ』の名誉会長でもある。先輩といっても、僕よりもずっと以前に大学を卒業された大先輩である。以前にこのブログでも紹介した『風になった伝書猫』の著者である田村元ちゃんに紹介された縁で、今回、この会合に参加したというわけだ。スカットは小柴会長が考案したトランプゲームで、「大貧民」をシンプルにしたようなゲームだ。ルールは大貧民ににているが、しかし、その志しはそれとは真逆で、徹底的に弱者を救済するための心遣いが施されている。大貧民をやった方はご存知だろうが、あのゲームは富豪になったものが徹底的に貧民にプレッシャーをかけ続けるゲームである。貧民続きの時の悔しさたるや、ひどいものである。お孫さんたちとの大貧民で、その悔しさや理不尽さに疑問を感じたのだろうか、小柴会長の考案したスカットには、先に述べたように、徹底的な弱者救済の精神が流れている。はじめは、たかがトランプとたかをくくっていたが、始めてみるとすぐに熱中してしまった。しかし、結果は惨敗。いくら弱者救済のゲームでも勝負である。諸先輩方は容赦ない。女性の先輩に6連敗を喫してしまった!聞くと、彼女は小柴先輩とともにスカットを考案した方で、女流作家の山崎厚子女史だというではないか。強いはずだ。
秋瑾 火焔の女(ひと)/山崎 厚子

¥1,785
Amazon.co.jp
             不思議旅行案内 長吉秀夫-スカット
         
いつもはあまり接することの無い年齢層のみなさんと、数時間ではあるが本気でトランプゲームをして、改めて感じたことがある。それは、彼らはいつも熱い思いを持っているということだ。
「よく学び、よく遊べ」とは、僕らも子供のころに言われ続けてきたことばだ。しかし、僕は自分の子供たちに同じことを言い続けてきただろうか?
昭和の先輩たちの中にある本気度を垣間見て僕は、親たちに言われてきた言葉の大切さを少しずつ感じるようになってきたことに気付いた。


AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。