2009-05-28 21:29:17

ヘンプ料理とジミー・クリフ

テーマ:スケッチ

昨日、渋谷で行われたヘンプ料理&ライブショーは楽しかったです。

何といっても、自家栽培などのオーガニック野菜や玄米にヘンプナッツ(麻の実)を使った食事は

見た目はちょっと少ないかなと思ったけど、とんでもない!

ものすごく腹もちが良かったです。

やはり、力がある食材で作った料理は、からだがそれなりの反応をするんだね。


献立

達麻の種から育てた玄米のおにぎり

季節野菜たっぷりの味噌汁

大豆グルテンの唐揚げ

小松菜のナムル 麻の実ナッツ和え

トーフマヨネーズのポテトサラダ 麻の実ナッツ和え


デザート

アップルシナモンパウンド


もう、最高にうまかったー


食事の後はトーク&ライブ


丸井英弘先生のトークの間で飛び入りで参加。

中国での麻の実事情などを少し話しました。

先日NHK-BSで中国の長寿村チワン族の人たちの暮らしを放映したそうですが、130歳になっても矍鑠としている老人たちが毎朝たべているのが、この麻の実の粥だそうです。中国でも日本でも昔は麻の実は薬や食用として使われていたのだから当然ですが、それにしてもやはり麻の実は栄養満点なのですね。

今、この中国長寿チワン族の村や麻産業の現場や桂林などを巡るツアーを準備しています。

詳しくは近々にお伝えしますのでお楽しみに!

少々脱線しましたが、トークが終わると奈良さんのライブ

ジミー・クリフのカヴァーがカッコよかったなあ

奈良さんは優しく飄々とした感じだけど、ジミー・クリフの歌があんなに板に付いている所をみると、昔はヤンチャだったんだろうなあと思って聞いていました。


この会をプロデュースしたキースさんも参加した人たちもなかなかセンスの高い人たちだったけど、麻にも環境にも関心が高い人たちで気持ちがよかったです。

キースさん またやってねー!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-05-27 02:12:06

ネットラジオ

テーマ:スケッチ

ジャーナリストの烏賀陽弘道さんが パーソナリティをやっているネットラジオの収録に行ってきた。

烏賀陽弘道さんは、最近見たことのない骨太にのジャーナリストだと僕は思う。

今回、「大麻入門」の本について番組に呼ばれたのだが、楽しかったです。

7月8日から聞けるようです 楽しみです

「烏賀陽弘道のU-NOTE」

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-05-26 11:34:09

法治国家と市民

テーマ:大麻入門

先週、大阪高裁で大麻取締法違反の控訴審が行われた。

控訴人はアーティストのDread T だ。

彼は昨年の9月に、ある音楽イベントに参加するために車で向かっている途中で検問で停められた。

警官は偽札事件で捜査中のため、財布の中を見せろという。しかし、警官の行為はそれに留まらず、本人の制止を無視して、令状も無いまま強制的に車内を捜査し、結果的に車内から大麻が見つかった。

これによりDread Tは現在も拘留中であるが(訂正:現在保釈中)、不当捜査による逮捕は違法であるということを理由に、再審請求をしているのである。

突然の話で驚かれる方や、或いは、法律を破ったのだから捕まるのは当たり前だと言われる方も多いだろう。

しかし、少し考えてほしい。

日本ではそもそも大麻草とはどのようなもので、なぜ違法なのかということが全く議論されず、科学的な検証もされないまま法律ができ、60数年が過ぎている。その間、EUでは医療や産業用の大麻草の利用や研究は勿論のこと、嗜好品としても大麻についても個人使用については犯罪とはならないことになっている。これは、EUに加盟するすべてに適用されている現在の法的ルールだ。カナダでも同様である。大麻を厳しく取り締まるアメリカ連邦法の下での各州も、大半は医療大麻を合法とし、個人使用の非犯罪化が実施されている。占領国であるアメリカによって戦後日本の大麻取締法はつくられた。しかし、作るように指導したアメリカ自体は大麻草の有効性や無害性を様々な機関が科学的に立証し、時勢に対応するように州法や市条例を改正することでバランスを保ちながら対応しているのである。

もう一度言うが、日本では全くそのようなことが行われていない。そして、今回の審議の争点の一つとなった「大麻草とはなにか?その有効性について」という観点からの再審請求も、論点から外れているとの理由で却下された。その根拠は恐らく、過去の最高裁での判例において、すでにその問題には決着が付いているということだろう。これでは全く話にならない。そもそも、審議というものの体を成していないではないか。

禁固刑という重刑を伴う法律が、その根拠をしっかりと調査されないまま成立し、現在まで継続されているという事実は社会的な欠陥だと僕は思う。

法律があるのだから守るのがルールだという人もいるだろう。しかし、その考えにも僕は疑問を呈する。もしも、根拠無き法律によって、罪無き罪人を作り出していたとしたら、それは健全な法治国家といえるのだろうか。

敢えて僕は、大麻使用の善し悪しを論ずるのではなく、重刑の原因となっている「大麻草の正体を誰も分からないまま、盲目的に国家が定めた法律に従順に従うことの危うさ」を問いたい。

現在都心部では、テロや通り魔犯罪の増加によってだと思われる職務質問が頻繁に行われている。その上、半ば強引にバッグの中を調べる。折りたたみの小さな十徳ナイフでももって居ようものなら、使用方法などを聞かれ、場合によっては没収するケースもある。実際、僕の友人も仕事の途中にそのような目に合い、警察に連れて行かれたあげくに大切な友人からもらった小さな十徳ナイフを没収された。

治安を守るのは警察の大切な勤めだ。そしてその根拠は法律にある。僕らはそのルールの中で守られて生活している。しかし、もしも、そのルール自体が間違っていたら、或いは、時勢に合わないものだったとしたらどうなるだろう。生活の根幹の一部である法律だからこそ、僕たちは常にその存在や運用方法を見つめ、疑問を呈し、検証し、そして改善していく必要があるのではないだろうか。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2009-05-22 15:06:57

ヘンプ料理とライブ

テーマ:大麻入門

下記のイベントに僕もお邪魔してお話することになりました。

お時間がある方は、是非遊びに来てください!


5/27(水)

ヘンプ料理とライブ

@渋谷 B1(03-5728-7675)
東京都渋谷区 桜丘町 7-14 BASE BRAINETビル B1 
http://b1-cafe.sakura.ne.jp/

料理:達麻
おはなし:丸井英弘弁護士
うた:奈良大介

charge:
料理&ライブ 3000yen
ライブのみ 1000yen

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-05-22 11:23:34

kirilola

テーマ:不思議旅行案内

先日、清志郎さんの思い出を書いたが、その際に懐かしい知人S氏からメッセージをいただいた。

彼は人間椅子というバンドに以前かかわっていて、人間椅子は清志郎さんに出ていただいたコンサートでも共演してもらった。

そんな縁で、当時はS氏と僕らのカンパニーは、大酒を飲んで語り合う日々を繰り返していたと記憶している。


そんな彼からライブのお招きを頂いた。

キリロラ☆ さんの「鏡月の会」というライブだ。


不思議旅行案内 長吉秀夫-kirilola


失礼ながら、僕はそれまでキリロラ☆さんのことを知らなかったのであるが、S氏が携わっているアーティストライブということで興味深々、その上、会場は伊勢神宮に縁の深い、阿佐ヶ谷の神明宮 というから、ますます怪しい!

昨日、楽しみにしながら会場へと足を運んだ。

夕暮れ時の神明宮は改修工事をしていたが、杜が繁り、気持ちのいい空気が充満している。まずはそれだけでハッピーな気分になる。

会場へあがると、懐かしいS氏の顔があった。お互い、妙な貫禄が付いてしまったことにテレながらも、近況などを語り合うと、直ぐに昔と同じバイブレーションで打ち解ける。


ステージでは、パーカッションのWHACCHOさん、土笛の宇々地さん、同じく土笛とディジュリドゥウの多麻美さんが演奏を始める。縄文から続く日本の音色を意識したような、ココロが安らぎながらゆっくりと高揚してくる不思議な雰囲気が漂う。

そして、キリロラ☆さんが登場。巫女の鈴を鳴らしながら、ゆっくりと各席後ろから現れる彼女。

万葉集などを彼女のメロディで歌うその声は、はじめは静かに優しく感じていたが、いやいや、実は大変力強い優しさを秘めているようだ。もしかしたら、耳に聞こえない倍音も発しているかもしれない。もの凄いパワーを持っている。舞台全体が優しい緊張感に包まれていく。その一方で、トークになると、彼女の天真爛漫なキャラクターが見え隠れして、そのギャップもまた面白い。

後半は中山博先生という方の指導により、『アワの歌』 という古代日本のホツマツタエのうたを全員でうたう。全員の声が反響し、身体の中をチューニングするかのような倍音を作り出し、物凄く心地いい。

歌い終わった直後、全員が全員に拍手をしていた。

今の時代、様々な場所でこのような集いが行われていることは、本当に嬉しい。

キリロラ☆さんや皆さんに感謝します。

次回も是非参加したいと思った。

是非、皆さんも彼女の歌声を体感してみて下さい。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-05-18 11:31:12

三社祭

テーマ:スケッチ

不思議旅行案内 長吉秀夫-三社お囃子

今年も三社祭に参加してきました

月並みだけど、あっという間の1年ですね

こんなことを、もう数十年繰り返しているわけです。

僕たちの睦はかれこれ40年近く、浅草の町会囃子を叩いていますが

年に1度しか顔を会わさない人たちも懐かしく挨拶し、神輿を担ぎ、太鼓を叩いて

感謝と無病息災を願います。

三社が終わると1日づつ夏に近づいていきます。


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-05-06 18:15:11

世界の平和とシンボル

テーマ:えこノ芽

いつもは仕事でうろうろしている原宿だが、今日は雨の中、次女と買い物に出掛けた。

表参道を歩いていたら、白と赤のかわいいディスプレイを見かけた。


不思議旅行案内 長吉秀夫-日の丸と赤十字

ご存じの日章旗と赤十字の旗である。シンプルな色合いが気に入って撮影した。

もともと赤十字社のマークは、赤十字社の提唱者であるアンリ・デュナンに敬意を表し、彼の母国であるスイスの国旗を反転させたデザインにした。

そんなことを彼女に話していたら、ふとイスラム圏で活動している赤新月社のことを思い出した。

赤新月社は、紛争地域などで活動を続けている団体で、白地に十字の赤十字に対して、白地に赤い三日月のマークが施されている。配色の違う旗やマークを掲げているケースもあったかも知れない。いずれにしても、海外からの映像でしばしば目にする旗章だ。

では、この二つの団体は全くことなるものなのかと思い、少し調べてみると、実はどちらもジュネーブ条約で定められた人道団体であり、当初ひとつだった赤十字 のシンボルが十字架に見えるためにイスラム圏のために三日月のマークが定められたという。その後、イスラエルの人々の「ダビデの赤盾」をはじめ、様々なマークが乱立したのだという。

当初は宗教や人種を超えた平和活動を目指した、そして、今も目指しているであろう赤十字であるが、彼らもまた、活動の範囲や深さが拡大していくにつれて、様々な分派の要素が生まれてくるのだろう。

さらには、ジュネーブ条約を主導してきた世界の派閥とは別の力も地球上には存在し、彼らもまた、赤十字同様か、場合によってはそれ以上の平和活動を展開させている。

僕たちの住む世界には様々な人種や思想や経済ブロックやそれを掌握しようとしている権力が存在している。ガイア理論を展開している科学者ジェームズ・ラブロックは、人類が本能的に群れを形成して活動する「部族主義」の動物である以上は、その活動形体は変わらないだろうと言っている。

また、ある人は、世界中に存在する「悪」のイメージに比べると、「平和」へのイメージは千差万別であり、それこそが世界平和が訪れない要因の一つであると言っている。

なるほど、それも一理あるかもしれない。

しかし、部族を愛そうとする本能や多面的に平和を理解しようとする叡智を、人類は兼ね備えているともいえないだろうか?

だとしたら、僕らはもっともっと他人の平和について思いめぐらすべきではないだろうか。

あたりまえだが、それが「世界平和」への第一歩だと僕は思うがいかがだろうか?

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2009-05-04 17:47:03

ロックンロール

テーマ:スケッチ

一昨日の夜、海へ出かける直前に訃報を聞いた。

移動する深夜の車の中でも、海辺でも気持ちの芯が晴れずにいた。

今でもうまく整理出来ていないが、少し書いてみようと思う。


僕は、ご多分にもれず10代のころにロックと出会った。そして、20代のはじめにステージの世界に入った。

そのころに、10歳前後年上の先輩のアーティストたちと出会った。彼らは、僕に友人のように接してくれていたが、本当は厳しく本当のことを根気よく教えてくれていた。

生意気でガキだった僕は、そんなことには少しも気付かずに、彼らが教えてくれるロックンロールを、心の真ん中に刻み込んでいたようだった。

あれから20年近くが経とうとしている。ある人は鬼籍に入り、ある人からは「もう、一人で生きていくように」と引導を渡され、そして、ある人とは久し振りに再会した。もちろん彼ら以外にも多くの先輩たちがいた。

そんな中に、清志郎さんとの出会いもあった。。

清志郎さんは、僕らがプロデュースしたコンサートに出演してくれ、それをきっかけに数回、仕事をさせてもらった。

シャイで温かな人柄の中で、ロックンロールと厳しく向き合う姿勢は、僕の中に深く記憶されている。

ロックが単なる音楽ではなく、ひとつの生きざまなんだということは、人生の先輩でもある人から言われたことばだ。そして、清志郎さんも、鮮やかにそれをあらわしていた。


        不思議旅行案内 長吉秀夫-海に二人

できれば、まだ数十年歌っていてほしかった。しかし、それはすでに叶わぬ願いだ。

だからせめて、僕は僕の中で、僕なりのロックンロールをしっかりと刻んでいこうと思っている。


忌野清志郎さんのご冥福をお祈りしています。

合掌。

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2009-05-03 09:28:30

日の出から

テーマ:不思議旅行案内
不思議旅行案内 長吉秀夫-090503_092353_ed.jpg

御宿の海で釣りしてます
小鯵一匹だけです

だけど気持ちいいですよ
いい天気だし…

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。