素晴らしきかな、本のある人生

素晴らしきかな、本のある人生

本は知らない景色を見せてくれる。
本は知らない自分に気付かせてくれる。



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『奇跡を呼び込む力』

株式会社ジェイエスティ社長

西智彦 著

 
沖永良部島そのものが奇跡の島何だと思う。
 
沖永良部島は薩摩藩の最も遠い流刑の島であった。一番遠くに飛ばしたい罪人は、そうしそうはんに政治犯。近くにいたら、皆を導き藩政を揺るがしかねない。人を殺めたり、盗みを働いたりの罪人では無かった。つまり頭は悪くない。でも肉体労働はからっきし。
 
そして、現代と違って、流罪の罪人は食い扶持を自分で作らなければならなかった。だから昔は生きて行くことが出来ずに餓死するなんてざらにあった。大抵は、畑を耕し農業に勤しんだ。食べ物を自分で作る。しかし、沖永良部島流罪の罪人は、農業等の肉体労働が出来ない。
 
罪人達は私塾を開き、島の子どもたちに勉学を教え、その見返りに食べ物を別けてもらって生きながらえたのだ。西郷どんが、沖永良部島流罪で島に来た時、こんなにも小さな島でありながら、なんと155もの私塾があったのだ。
 
そして、すぐ琉球(今の沖縄)があった。中国と交易のあった琉球がすぐに近くの沖永良部島は、鎖国日本ではまず手に入れることが出来ない書物を容易に手に入れる事ができた。西郷どんは、島に入手困難な書物が沢山あることに驚いた。
 
そんなミラクルが重なり沖永良部島というしまは今に至る。
 
 
この本に書かれてあるミラクルは、沖永良部島で生まれ育った事にもよる処がおおいなあると思う。
 
 
 

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『 爪と目 』
藤野可織 著
 
昔のはなし
 
友人夫婦が離婚した。その時、色々と顔を突っ込む事になった。ただ、100%の正義なんてある訳も無く、仮にあったとしても正義なんかは意味がない。そして色んな思惑やら、関わる人夫々に腹があり、とそんなのが人間であり、特に離婚なんてのは、それらが如実に顔を出す最たるものだ。そんな中に友情だけで突っ込んで行った若いいうか、幼すぎる僕がいた。
 
 

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『男の子はもっと遊ばせろ』
もっとオチンチン力を伸ばすための方法
わが子を賢く育てる 松永式育児本
松永暢史 著
 
昔のはなし
 
公園で友達同士でドッチボールをしていた。そこへ高学年のグループがやって来て、力ずくで強引に場所を奪われた。小さいながらに色々な気持ちを持った。今でも覚えている具合に。
 
大人の社会では、嘘、欺瞞、ズル、裏切り、イジメがたくさんある。それらを子供同士の中で、感じて対応していくうちに、実際満ち溢れている大人の社会に出ても対応していけるのだ。その訓練の場が奪われて行っているな。
 
念の為言うときますが、オチンチン力を伸ばす〜を見て、この本を買った訳ではありません。笑
 

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『 億男 』
川村元気 著
 
昔のはなし
 
宝くじを北千住駅構内の宝くじ売り場で当選確認をしたことがある。その時に、機会に挟まったとかなんとかで一枚返してもらっていないことがある。当たりは末等の300円だけ。その場は、そのまま去ったのだが・・・。未だに、実はあの機械に挟まった一枚が高額の当選くじだったのではないかと、思うことがある。
 
 
どうやら私はお金に支配されているようだ。
 
 
 

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『 ファンベース 』
支持され、愛され、長く売れ続けるために
佐藤尚之 著
 
 
私は合理主義者と見られているかもしれないが、実はロマンを追い求めている人間なのさ。
 
 
マザーテレサ
 
人は不合理、非論理、利己的です。
気にすることなく、人を愛しなさい。
 
あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
気にすることなく、善を行いなさい。
 
目的を達成しようとするとき、邪魔立てする人に出会うことでしょう。
気にすることなく、やり遂げなさい。
 
善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。
気にすることなく、善を行い続けなさい。
 
あなたの正直さと誠実さとが、あなたを傷つけるでしょう。
気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。
 
助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
気にすることなく、助け続けなさい。
 
あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。
けり替えされるかもしれません。
でも、気にすることなく、最良のものを与え続けなさい。
 
 

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『 ドクタープレジデント 』
開業医の戦略的事業拡大ストーリー
田畑陽一郎 著
 
沖永良部島の大先輩でした。
 
とても行動力のある方です。そして、そんなに田畑陽一郎さんが支えられた言葉というのが
 
「とにかく始めることです。そして始めたら止めないことです。」
 
とにかく沖永良部島出身というだけで、めちゃくちゃ嬉しい。
 
そうそう、もう一人、三浦大知も沖永良部島出身てご存知?
 
 

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『 小学生の子供が勉強せずに困ったとき読む本』
嶋美貴 著
 
昔の話
 
小学生の時分、劇をやれば、浦島太郎だったら浦島太郎役、桃太郎なら浦島太郎役だった。全部推薦では無くて立候補だった。とても積極的な奴だった。親にあれこれ指図された覚えは無かった。が、今思えば、色々とうまいこと育てられてたな、と思う。
 

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『なぜ子供のままの大人が増えたのか』
曽野綾子
 
昔の話
 
 朝の通勤は満員電車なのだが、同じ時間帯に通勤していると、結構名前もどこに勤めているかも分からないが、よく見る知った顔の人というのが、男女ともにいる。ある朝、その内の一人(女性)電車を降りる時に、避けない人を避けるために僕の前を不意に通過した。その時に、ちょっとドキッとするような接触を伴う通過であった。やはり男としては正直悪い気はしなかったことは否めないのだが、ここからが大事。痴漢という犯罪者は、ここから少しずつ後戻り出来ない状態になっていくのだと思う。痴漢になる可能性は、誰にでもあるし自分にもあるからしっかりする、と強く意識に刷り込むことが大事だと、何人かいる中で話した。すると、はじめのドキッとするところが、あってはならないと全員に指摘された。人間というものを、すごく簡単に画一的なものとして刷り込まれている彼らに気持ち悪さを感じた。
 別の時に、とある大会社の二代目社長が、海外のカジノでギャンブルに狂ったニュースに対し、また何人かいた全員が、ギャンブルにはまるなんてバカだ絶対にありえない、と話していた。そんなこと人間は分からない、誰でもギャンブルに狂う可能性はある、との私の意見は、やはり潰された。やっぱり彼らに気持ち悪さを感じた。そんな気持ち悪さを何度も感じてきた。
 
人間は、そんなに簡単じゃないと思うのさ。
 
 

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