(8月24日中日新聞朝刊)
※それぞれ意見が違いますね

先日、中日新聞の記者の方から横浜の市長選挙の大敗を受けて①「総裁選挙は衆議院選挙の前か後がどちらが良いか」②「衆議院選挙の顔」に菅首相がふさわしいかの2点についてのアンケートを答えた事が昨日の中日新聞朝刊に掲載されていました。

私の回答はあくまで解散をするしないは総理が決めることとした上で、①については総裁は任期がある以上任期満了にともない通常通りフルスペックで総裁選挙はするべきで、菅総裁であれ、立候補を目指す方は立候補をされて議論を交わした上で新総裁を党として決める事が大切であるとの思いを持って回答させていただきました。

②については、誰が選挙の顔は問題ではなく、現在の政権や自民党が国民から大きな疑念を抱かれている事が何故なのかを見つめ直さなければ誰が総理総裁になっても同じであり、選挙に関しては国民や国家の為に選挙に立候補してるはずなので総裁が誰であろうが各候補者が各々の責任で戦うことが当然だとの思いで回答させていただきました。

我々地方議員も12年前の政権交代が何故起きてしまったのかをもう一度思い出し、任期満了の衆議院選挙をむかえなければならないと感じています。