(企画経済委員会で新たな取り組みをスタートします。)
※委員会のメンバーの理解とと執行部、議会事務局の協力に感謝です。

先日、中日新聞の朝刊にも掲載していただきましたが、私が委員長を務める企画経済委員会においてオンライン会議を試験導入していく方向性を示させていただきました。出来るだけ早い時期に試験的に運用をしてみようと思いますが、これは今回のコロナ禍で緊急事態宣言は解除されたもののまだまだ予断を許す状況ではないことと、経済はこれから再生に向けてスタートするため、我々議員が広い岐阜県内の多くの皆様の意見を迅速に県当局にと届けることができるだろうかを考えて提案をさせていただいたものです。

 なぜなら、私は県庁へ20分も有れば要望や意見を伝えることができますが、その多くは岐阜市近郊の要望であって、コロナ禍の状況では県下全域で様々な声がり、地域性、経済性が違う県下全域の声を届けていることにはなりません。
 例えば中津川市選出の平岩県議や高山市・白川村選出の高殿県議は細かな現状や要望を県当局に伝えたり、所管の委員会に参加をするには2時間近くかけて県庁まで来なければならないため、県がコロナ対策の方針を出した後、迅速に県内それぞれの地域の現状を踏まえての議論や要望(企画経済委員会所管)をするにはこの方法が先ずは最適だと考えました。

もちろん制度をを守りながらですが、今後の方向性として自然災害が発生し県庁に来れない時などにも活用できますし、女性の議員さんが産休中にも会議にはオンラインで参加できるようになります。

県民の皆さんにオンラインやテレワークを推奨して我々は行わないのは違うと思いますし、はじめは失敗もするかもしれませんが、先ずは取り組んでみる事が大事だと思います。

改めて企画経済委員会のメンバー皆さんには、私の提案に賛同をしていただけたことへの感謝と執行部都議会事務局の皆さんの理解に感謝です。