(※新聞記事は先日の岐阜新聞さんです)
私が委員長を務める総務委員会で、約1年間職員さんと協議を進めてきた来年度の県庁の働き方改革と、ICTを活用したペーパーレスの推進の方向性が示されました。

①サテライトオフィスの設置は、子育て世代や、親の介護等でフレキシブルな働き方が必要とされる人や、県の出先機関から出張で来ている人や、本庁から出張した人が、移動時間などの考えずサテライトオフィスで仕事ができるようにして、業務の効率化や多用なニーズに合わせられるような仕組みです。

②モバイルワークの推進は、これまでは出張用のPCの貸し出しもありましたが、日々自身が使っているPCとスペックが違うのと出張先で自身のデスクにログインできないため必要な資料やメールが確認できない事から利用しにくく、結局職場に戻ってから報告書等を作成しなくてはいけないという効率の悪さを解消するためにPCの台数とシステムの変更をするものです。

③ペーパーレスの推進は以前もアップしましたが、岐阜県庁本庁だけでA4の紙を年間4000万枚使用しているとのことで、会議の中には紙を利用しなくても良いものや、タブレット端末やPCで会議を行うことができるものがたくさんあることを数ヶ月かけて調べていただいたので、ペーパーレス会議の積極的導入を図っていただくことになりました。このことで、先ずは年間数万枚単位で紙の削減が可能になると思います。