「住みます公務員 長門市広報マンが長門湯本温泉に1カ月暮らしてみた」にチャレンジ中の村上です。

 

長門湯本温泉でのシェアハウス暮らし、いよいよ最終日となりました。

あっという間の1カ月。おかげさまで充実した日々となりました。

 

約3年かけて長門市や地域住民、民間事業者、星野リゾートが進めてきた「長門湯本温泉観光まちづくり」がいよいよ3月に完成するということで、その3月の1カ月間、長門市広報マンとしてシェアハウスみかん荘に住み込み、暮らしながら現地の魅力や動き、話題を情報発信していくという企画にチャレンジしました。

 

ブログは毎日、YouTubeは週一で発信していきますと宣言し、ブログはこの記事で46本、YouTubeの動画は10本紹介することができ、なんとか宣言を果たすことができました。この数字は我ながらよく頑張ったと思います。ブログの総アクセス数も現時点で1万を超えました。ありがたやー。

 

毎日、市役所広報の通常業務を行いながら、勤務時間外の時間を利用して、記事を制作。土日も朝から晩までずっと長門湯本温泉のPRに自分の持てる時間や労力、費用を費やしました。実家にもほとんど帰ることがなかったです。家族には本当に申し訳ないです。

 

企画を発表した際の反応もさまざまで、多くの方に応援していただいたり、知っていただきました。毎日新聞や産經新聞、地元ケーブルテレビなどメディアでも紹介していただきました。住みます公務員の肩書きで呼ばれることもしばしば。

ちなみに、今、ほっちゃテレビの「長門人」という番組で、この企画の様子が放送されているようです。

 

 

人生でも忘れることのできない1カ月間となりました。

そんな1カ月で感じた僕なりの長門湯本温泉の魅力を上げると、

 

1. 温泉に歩いていける

2. 音信川を中心とした自然環境が豊か

3. 美味しいものが食べられるお店が増えてきた

4. 地域住民との交流が楽しい

5. シェアハウス暮らしがとにかく楽しい

 

この5つでしょうか。

一つひとつみていくと、

 

1. 温泉に歩いていける

シェアハウスから歩いて1分の場所に「恩湯」があります。市民ならば月額パスポートを利用することで割安で利用でき、温泉ライフを楽しむことができます。車を使わないので風呂上がりに🍺という最高の贅沢も。温泉のみならず、長門湯本温泉の温泉街は、徒歩圏で生活ができるので、それも魅力かなーと思います。

 

2. 音信川を中心とした自然環境が豊か

朝、目が覚めると遠くに川のせせらぎが聞こえてきます。そして野鳥のさえずりが彩りを添え、心地よい朝を迎えることができます。音信川の周辺は飛び石や雁木広場、夜間照明が再整備され、そぞろ歩きが楽しいロケーションができました。市民の僕でさえ、心地よいなあと思う自然環境が魅力だと思います。

 

3. 美味しいものが食べられるお店が増えてきた

以前あったお店に加え、新しく「恩湯食」「さくら食堂」「A.side」など美味しいものが食べられるお店が増えてきました。こちらもシェアハウスからすぐ近く。気軽にやきとりも食べることができます。

 

4. 地域住民との交流が楽しい

地域の住民との交流も魅力のひとつ。月に1回ある清掃活動の後には足湯で井戸端会議。街を歩いていても声をかけられたり、地域住民の温かさも楽しいです。

 

5. シェアハウス暮らしがとにかく楽しい

シェアハウスならではなのですが、居住者との交流がとにかく楽しかった。毎日多くの時間を一緒に過ごしました。異業種交流の場でもあり、ここからいろんな事が生まれそうな予感がします。

 

 

そして今日は最終日ということで、まずは湯本区民としての最後の恩湯。ありがたくいただきました。



そして、みかん荘で歓送迎会を開いていただきました。

3月で去る僕と、4月から新しく入る入居者と。地域の住民や事業者も参加しての歓送迎会。





本当によくしていただき、この場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

現在、コロナウイルスがまん延しており、世界に閉塞感が広がっています。国難とも言えるこの危機を乗り越え、安全と安心な生活が戻ったときに、ぜひ山口県の長門湯本温泉に遊びにきていただけると嬉しいです。

 

 1カ月、短かったような長かったような。このブログをご覧いただいた皆さんに感謝の気持ちを申し上げて、最後の投稿としたいと思います。


ありがとうございました。

 

「住みます公務員 長門市広報マンが長門湯本温泉に1カ月暮らしてみた」にチャレンジ中の村上です。

 

シェアハウス暮らしも残り2日となりました。

昨日、布団だけ残して部屋の大まかな荷物を持ち出し、空っぽになりました。

寂しさが増してきます(泣)

 

ところで、の開花も7分咲き以上となり、まさに今週が見頃です。

そして、温泉街のライトアップ工事も細かな調整を残して、ほぼできたようで、

今、長門湯本温泉のはとても美しい景観が楽しめます。

 

 

どうですか!

このライトアップの効果。すごいですね。

全体の写真ではないのでわかりづらいのですが、街全体が光の王国のようで、どこもきらきらしています。

 

昼間に長門湯本温泉に立ち寄られた方も、ぜひもう一度、夜の長門湯本温泉に来てみてください。

これからの季節、夜のそぞろ歩きをオススメします。

 

 

 

 

 

「住みます公務員 長門市広報マンが長門湯本温泉に1カ月暮らしてみた」にチャレンジ中の村上です。

 

 

3月26日にオープンしたさくら食堂

 

初日は昼営業のみでしたが、翌日から夜営業も始められたので、早速夜のメニューを食べに行ってきました。

 

 

夜のお品書き。

昼の定食メニューとは違い、焼き鳥を中心に焼き魚や一品などが並びます。

 

いろいろ気になるものはありながらも、頼んだのが

 

コロッケ

 

焼魚(サバ)

 

定番の焼き鳥です。

 

そして、もちろんビール

 

一人で行ったので、この3品でお腹いっぱいになってしまいました。

他にも食べたいものがたくさんあるので、またチャレンジします。

 

焼き鳥を食べて感じたのは、

店長、腕上げたな!

です。

 

同じ市内に住んでいるので、長門の焼き鳥を食べる機会は多いのですが、それでも焼き鳥が美味しいと感じれるほど、店長の焼く技術は本物です。

 

ぜひ、皆さんも店長自慢の焼き鳥を食べに行ってみてください。

 

今回の食事の様子を動画でまとめています。

こちらもご覧ください。

 

 

 

 

 

「住みます公務員 長門市広報マンが長門湯本温泉に1カ月暮らしてみた」にチャレンジ中の村上です。

 

長門市駅前でカフェを営業されている「あいころりん」さん。

手作りのパンや軽食、雑貨が人気のお店です。

 

その「あいころりん」さんが、花見期間中、長門湯本温泉の大寧寺に出張販売されます。

 

 

大寧寺の入り口にあるこの建物。この日はあいにくのお天気でしたが、お店を出されていました。

 

主なメニューとして、この日はバターチキンカレー、山菜おこわ、鶏の唐揚げなど。

 

そのほか、手作りのパンも販売されています。

この日はバターチキンカレーをいただきました。

 

 

ほのかにスパイシーで、コクもあり、美味しいです。

 

 

お話を聞くとこの日からお花見期間中に出張販売されるとのこと。お休みの場合もありますので、「あいころりん」さんのinstagramなどで情報をご確認ください。

 

あいころりん aikororin12

 

 

 

「あいころりん」さんは、ながとの“おもしろい!”が見つかるローカルメディア「ながとと」でも紹介されています。

 

 

 

「あいころりん」さんは、数年前に東京都からUターンで戻られました。テレビ番組の美術を制作する会社に勤め、大道具なども担当されていたそうです。その技術を生かして、お店の内装工事も自分でこなすとか。

今は、自宅をゲストハウスに改装されているとのことで、いずれはゲストハウスの開業も視野に入れられているようです。

 

大寧寺の桜も来週は見頃を迎えそうです。

ぜひ足を運んでみてください。

 

 

 

 

 

「住みます公務員 長門市広報マンが長門湯本温泉に1カ月暮らしてみた」にチャレンジ中の村上です。

 

3月27日(金)、長門市と株式会社日立システムズはICTなどの活用による観光振興、地域経済活性化など地方創生の推進に関する包括連携協定を締結しました。

 

(写真は長門市ホームページから)

観光振興や地域活性化、人材育成などの分野での包括的な連携・協力を実施し、個性や資源を生かした協働によるまちづくりを推進するなどICTなどの活用による地方創生の実現に向けて取組が始まります。

 

詳しくは長門市ホームページ

 

そして、

今年度、長門市では観光振興の一環として整備を進めていたWi-Fi環境の構築も完了し、3月27日から

 

市内主要エリア7カ所

・長門湯本温泉

・大寧寺

・JR長門湯本駅

・JR長門市駅

・道の駅センザキッチン

・金子みすゞ記念館

・元乃隅神社

 

で「ながとフリーWi-Fi」が利用できるようになりました。

ご覧のように長門湯本温泉エリアが重点的に設置されています。

 

 

 

利用にあたっては、該当エリアで携帯端末などのWi-Fi設定をオンにして、SSID「NAGATO_FreeWi-Fi」を選び、性別や年代などの簡単なアンケートに答えるだけで、無料で利用できます。

 

長門市での滞在がより便利になりそうですね。

 

「ながとフリーWi-Fi整備事業」によりデジタル化された長門市のイメージ動画が公開されていますので、ぜひご覧ください。