【腰痛予防】腰にやさしい座り方について  | 横浜鶴見 ながとも接骨院

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今日は

 

腰に優しい座り方

 

について書いてゆきます。

 

 

 

 

 

立っている時と

座っているとき

 

 

 

 

どちらの方が腰に負担がかかるかご存じですか?

 

 

 

 

 

少し詳しい方なら知っているかもしれません。

 

 

 

答えは

 

 

座っているとき

 

 

です。

 

 

 

 

 

 

腰の椎間板という組織に、姿勢によってどれくらい負担がかかったかを調べた有名な研究があります。

 

 

おおむね以下のような結果です。

 

 

 

 

立っている時を100とすると

座っているだけで140と負荷がかかっています。

 

 

 

 

なぜこのようになるのでしょうか?

 



 

恐らく、座っていると

 

 

立っているときに比べ力が

腰まで届きやすいからだと思います。

 



↖立っている状態では、

 

足から入った力は

 

足首、膝、股関節、骨盤を経由して腰に届きます。

 

 

この様に、何個かの関節を経由してくる中で

 

 

うまい具合に力を分散しているのですが

 

 

 

 

 

 

 

↗座っているときは

 

 

骨盤に加わった力がほぼそのまま腰に届いてしまいます。

 

 

 

 

この為、上記のような結果になるのだと考えています。

 

 

 

 







では、デスクワークの方は腰痛を治すことをあきらめないといけないか?

 

 

というとそうではありません。

 

 

 

 

座り方が大切です。

 

 

 

 

〇骨盤を立てて背筋を伸ばし座る

 

 

骨盤を立てる

 

というと

 

立て方がわからない という方もいらっしゃるかと思います。

 

以下のイラストのイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇呼吸をうまく利用する。

 

これについては別の記事で説明しています。

 

 

 

 

 






上記をを意識して座ることで、腰痛リスクを軽減することが可能です。

 

 

 

 

 

ぜひ行ってみてくださいね。

 

 



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