こんにちは
横浜鶴見 ながとも接骨院の長友芳之です。
接骨院の仕事と並行して、
カラダにまつわる情報を発信しております。
今回は
外反母趾の方が鍛えた方が良い筋肉のトレーニング
をお伝えいたします。
今回取り上げる筋肉は
前脛骨筋(ぜんけいこつきん)
という すねの前側 の部分にある筋肉です。
↗水色の筋肉です。
この筋肉は下の写真で示すと、
このように
すねの上の方から、
足の内側の部分にかけてついています。
筋肉が収縮すると
以下の赤矢印ように足が持ち上がります。
また、足のアーチを保つ働きがあるため、
アーチが低下していることが多い外反母趾の方は、鍛えてゆくとよいです。
今回ご紹介する行い方は2つ
①器具を使わずに行う方法
すわった状態で
鍛えたい方の足のつま先に
反対の足のかかとを載せます。
かかとで少し抑え込むイメージ
つま先を上にあげてゆきます。
ゆっくり上げて
↓
5秒キープ
↓
ゆっくり下げる
回数はその時々で調整しますが
5回~10回くらいは行った方がよいです。
②自重で行う方法
立った状態で行います。
直立で、壁などに手をつきバランスをとります。
その状態から、つま先を上げてゆきます。
踵だけで立つようなイメージ
ゆっくり上げて、ゆっくり戻す
10回程度を目安に行います。
何回か行うと、すねの部分に疲労感が出てきます。
疲労感が出てくるということは
それだけ筋肉を使えているということです。
以上のようにして前脛骨筋を鍛えることができます。
この前脛骨筋は、歩く際
足の衝撃を受け止める作用があります。
また、歩く際につま先を上げる作用があるため
この筋肉がしっかりと使えていないと、つまづきやすくなってしまいます。
※トレーニングの実施にあたっては自己責任のもとお願いいたします。
今後もカラダにまつわるお役立ち情報などをブログで書いてゆきたく思います。
また、接骨院で直接ご相談にも乗っております。
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