膝の使い過ぎによる痛み 内側編 | 横浜鶴見 ながとも接骨院

横浜鶴見 ながとも接骨院

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神奈川県横浜市鶴見区
ながとも接骨院です。

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今回は、使い過ぎによる膝の内側の痛みに関して当院のリハビリ内容をお伝えします。

 

 

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ランニングを行う方などや、最近運動を始めた方で、特にひねったりぶつけたりしたわけではないのに

上記の矢印の部分が痛い場合

 

鵞足炎(がそくえん) という症状を起こしていることがあります。

 

 

 

鵞足(がそく) というのは

 

足を動かす三つの筋肉の腱があたかもガチョウの足のようにくっついていることから名付けられたそうです。

 

 

 

 

 

足を前にもってゆく作用のある  縫工筋

足を内側に閉じる作用のある   薄筋

足を後ろに持ってゆく作用のある 半腱様筋

 

 

この三つの筋肉です。

 

 

 

走ったり、歩いたりする時にこれらの筋肉はかなり酷使されています。

酷使して、硬くなってくると、筋肉が骨に付着する部分に負担がかかり、炎症を起こすことがあります。

 

 

 

 

また、この鵞足部分は、筋肉や腱の部分がこすれて痛くならないように

 

滑液包(かつえきほう) という中に液体の入った袋状の組織が周囲にあります。

 

この 滑液包 が炎症をおこすことによっても痛みが発生するとされています。

 

 

 

 

 

 

 

治療に関しては

3つのポイントを押さえてプログラムを組んでゆく必要があります。

 

 

 

 

 

 

①痛みが強い時期はアイシング・原因となっている運動を一時休止する

 

 

 

②痛みが落ち着いたら、原因となる筋を中心に下肢全体のストレッチ

 

 

 

③周囲の筋肉の強化、筋バランスを改善する

 

 

 

 

 

このようにして施術を進めてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

当院では、このような使い過ぎによる症状も多く施術しております。

 

 

お体の悩み事がございましたら、お早めにご相談くださいね。





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当院の感染症対策について


 ①スタッフ健康管理

●不織布マスク着用
●フェイスシールド着用(対面施術時)
●勤務前検温
●治療・作業ごとの手指洗浄・消毒の慣行



②3密回避

●常時外気の取り入れ
●ツイッターによる混雑状況の発信
→https://twitter.com/nagatomosekkotu
●予約優先制の導入(土曜日のみ)


③院内消毒

●ベッドはじめ治療機器の毎回アルコール消毒
●その他、患者様・スタッフが触れる可能性のある個所は全てこまめにアルコール消毒
●受付時にすべての患者様にアルコール系消毒剤による手指消毒をお願い




当院では、患者さまに少しでも安心して施術をお受けいただけるよう、上記ガイドラインを守り診療してゆきます。




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料金や診療内容などは、ながとも接骨院のホームページでご確認くださいませ