こんにちは
横浜鶴見の治療院
ながとも接骨院の 長友芳之(ながともよしゆき) です
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今日は肋骨周辺の痛みに関して書きます。
肋骨は、以下のような構造になっています。
←前 後ろ→
図の青色の部分は、普通の骨ではなく
軟骨(なんこつ) という柔らかい骨で構成されています。
肋骨は意外と可動性があります。
下の図は上から四番目の肋骨だけ取り出して描いた図です。
左側が平常時とすると、右側の図のように息を吸う時に上に移動して、呼吸動作を助けています。
ですので、肋骨や、肋骨を動かす筋肉などに痛みが生じると
多くの方が
呼吸や咳などの動作で痛みが激しくなる
という特徴があります。
当院では肋骨の周囲に痛みがある場合、
・痛くなった原因を問診で伺う
・圧痛を確認したり
・動きに伴う痛みの変化
・深呼吸や咳の際の痛みの有無
などを検査してゆきます。
検査の結果、骨が折れている可能性があるときには
整形外科を受診して、レントゲン検査を受けていただくようにお勧めしています。
中には
そういったレントゲン検査では異常がないにも関わらず、
肋骨の部分が痛い
という症状の方もいらっしゃいます。
外傷(何らかの強いダメージが加わったこと)がある場合は、多くのケースで何らかの損傷があるのでわかりやすいのですが
繰り返しの負担などによって痛みが生じている場合
外傷の痛みに比べ痛みの範囲もぼんやりとしていて、わかりづらいのが特徴です。
重い物を持ち上げる、ゴルフなど身体を捻る運動、咳などの負担によって
・肋骨
・肋骨と肋軟骨の間
・肋骨の周りの筋肉
に小さな損傷が生じて、そういった微細な損傷が積み重なって、ある日痛みが出てくる
というケースも多いと思われます。
痛みを早く治すには
痛みの原因となっている動きなどを減らしてゆく必要があります。
当院では
そう言った動作の改善方法や
ストレッチ方法
痛くなった時の対処法など
患者さまにセルフケアの方法を覚えていただくことを重点的に行っております。
お身体の悩みがございましたら、ぜひご相談くださいね。
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当院の新型コロナウイルス感染症対策について
①スタッフ健康管理
●マスク着用
●フェイスシールド着用
●勤務前検温
●治療・作業ごとの手指洗浄・消毒の慣行
②3密回避
●常時外気の取り入れ
●ツイッターによる混雑状況の発信
→https://twitter.com/nagatomosekkotu
③院内消毒
●ベッドはじめ治療機器の毎回アルコール消毒
●その他、患者様・スタッフが触れる可能性のある個所は全てこまめにアルコール消毒
●受付時にすべての患者様にアルコール系消毒剤による手指消毒をお願い
当院では、患者さまに少しでも安心して施術をお受けいただけるよう、上記ガイドラインを守り診療してゆきます。
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料金や診療内容などは、ながとも接骨院のホームページでご確認くださいませ


