腰痛の種類 上殿皮神経痛に関して | 横浜鶴見 ながとも接骨院

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今回は腰痛の一つのケースに関してご紹介します。

 

 

 

腰痛と一言で言っても、様々な病態があります。

 

 

 

○重たいものを持ったわけではない

○特に何かしたわけではないのに

 

 

だけど、腰が痛い

 

こういう場合、何が原因になっているのかでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

以下は腰の部分で、皮膚の下を書いた図です。

 

 

image

 

 

様々な筋肉があります。

 

これら筋肉に損傷が起きたりすると

 

当然痛みが起こるわけですが

 

 

 

 

筋肉に損傷が起こるという事は、それなりの原因があって初めて起こるわけですので

 

 

何もしていないけれど、痛い

 

 

というのは、多くの場合、筋肉の損傷をおこしていたりするわけではありません。

 

 

 

 

 

中には、こういったケースでは

 

筋肉と筋肉の間を走行する神経

 

これが痛みの原因となっているケースがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった神経の太さ、走行などはかなり個人差があるとされており、

 

 

 

たとえば

下の図の○のあたりの痛みの原因になる

 

 

 

 

 

 

 

上臀皮神経(じょうでんひしんけい)という神経があります。

 

 

 

 

 

 

この神経は一般的には

『L1~L3という腰の骨の上の方から分布する神経である』

 

 

※「 L 」というのは 腰椎という背骨の事です。

 

と、本などには掲載されていることが多いのですが

 

 

 

実際の御遺体を解剖して調べたある研究では

 

『人によってT12~L5まで広い範囲で神経の根元がつながっていた』

 

※「 T 」というのは 胸椎という背骨の事です。

 

という報告があります。

 

 

 

 

このように、神経の走行などは個人差がありますので、施術においては個人差があるという事を念頭に行う必要があります。

 

 

 

腰痛でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 







料金や診療内容などは、ながとも接骨院のホームページでご確認くださいませ