こんにちは
横浜市鶴見区の治療院
ながとも接骨院の長友芳之です。
今日は 肘 に関してのお話です。
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長引く肘の痛み
我慢されていませんか?
今回は一般的にテニス肘、ゴルフ肘
と呼ばれる肘の外側に起こる
使い過ぎの症状に関してお伝えいたします。
テニス肘、ゴルフ肘というのは通称で
肘の外側の部分が痛くなる症状の事です。
原因としては
以下のような骨の一部分に
手首を伸ばす筋肉
指を伸ばす筋肉
と色々な筋肉が集中してついているために、筋肉が硬くなったり、使いすぎたりする事で ついている部分に炎症が起きてしまう事によります。
テニス肘
ゴルフ肘
という名前からすると、テニス選手やゴルフ選手のみの症状なのか と思いますが、そうではありません。
スポーツをしていない方で、日常的に手をよく使う人は結構この症状の方がいるな というのが実際に診療していて思うところです。
なかなか痛みが引かない症状が特徴で、サポーターを巻いたり、腕の筋肉を緩めるように各種ストレッチをしてみたり、マッサージを施してみたりと あれこれ行うのですが、やはり
使い過ぎ が原因となっている症状ですから
使う事を減らすようにしないとなかなか痛みが改善してゆかないわけです。
当院では、そのような患者様の治療を行ってきたうえで導入しているのが
夜間の固定装具着用です
もちろん昼間つけていただくのが一番いいのですが
どうしても仕事で昼間は使わざる負えない そんなお声をたくさん聞いてきました。
具体的に言いますと
以下のような装具を作成し、夜の間だけでもつけてもらうようにします。
夜、寝ている間というのは、意外と手首や指を動かしていたりするものなのか
この装具を作成し、つけてもらうようにすると
長い間痛みがあった患者さまでも、痛みに変化があるケースが多いです。
もちろん、一日二日で治るわけではありませんが、、、
○こういった装具で、夜間の安静を測る
○日常ではなるべく負荷をかけないようにしていただく
○患部周囲の筋肉の硬さを取り除くためにマッサージや、電気療法を行う
○肩の動き、筋肉が足りず、患部に負担がかかっているようであれば、肩の調整を行う
という4本柱で、地道に治療をさせていただいてます。
ただ、 急がば回れ という言葉通り、
地道に治療をするのが、結局一番近道だったりすることもあります。
と、当院のテニス肘、ゴルフ肘に対する治療法をお伝えしました。
横浜、鶴見周辺でこういった症状にお悩みの方は、ぜひご相談ください。
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当院の新型コロナウイルス感染症対策について
当院では感染症対策を3つの項目を意識して行っております。
①スタッフ側の管理
●マスク着用
●対面での施術の際はフェイスシールドを着用
●勤務前の検温を徹底
●治療ごと、会計作業ごとの手指洗浄・消毒の慣行
②3密状態回避の為
●換気の徹底(常時外気の取り入れ)
●ツイッターによる混雑状況の発信
→https://twitter.com/nagatomosekkotu
③接触感染対策
●ベッド・リハビリ器具は毎回アルコール消毒
●ボールペン、ドアノブ、手すりなどは毎回アルコール消毒
●その他、患者様・スタッフが触れる可能性のある個所は全てこまめにアルコール消毒
●受付時にすべての患者様にアルコール系消毒剤による手指消毒をお願い
患者さまに少しでも安心して施術をお受けいただけるよう、今後も随時追加して参ります。
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京急鶴見駅から徒歩3分
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料金や診療内容などは、ながとも接骨院のホームページでご確認くださいませ
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