こんにちは
横浜鶴見の治療院
ながとも接骨院の 長友芳之 です
緊急事態宣言が継続している首都圏の1都3県と北海道について、政府は、
感染者数の減少傾向などが続けば25日にも宣言を解除する方針
とのニュースがありました。
昨日の金曜日も、
鶴見駅周辺はいつもより人通りが多く、
少しずつ社会の機能が回復してきている実感があります。
スローガンも
コロナに負けるな
から すこしづつ WITHコロナ へと変化しているのを感じます。
ただ、神奈川県はまだまだ新規感染の方の数も多く、油断はできません。
今いちど感染症対策をしっかりとしつつ、診療してゆきます。
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さて、前回までは腰痛と運動
という題名でお送りしていました。
今日は少し目線を変えて、お子さん特有の肘の怪我についてお伝えいたします。
さっきまで元気よく遊んでいたお子さんが、特に転んだわけでもないのに、急に腕を動かさなくなった
動かそうとすると痛がる
こんなときは
肘内障 (ちゅうないしょう)
という肘の関節の脱臼を起こしているかもしれません。
子供の骨や関節は、大人とくらべかなり柔らかいです。
特にこの肘の部分は、以下の様な形になっており
右ひじの骨を前側からみたイラストです
↖大人の骨は、形がごつごつとしっかりしています。
さらに青色の靱帯がしっかりしているので、ピンク色の骨(橈骨・とうこつ)が簡単に抜けるということはないのですが
↗子供の骨は成長とちゅうなので、まだ形が不完全です。
青色の靱帯がまだやわらかく、ピンク色の骨の形も完全ではないために、ちょっとした力で抜けてしまうことが、比較的多く見られます。
また、肘内障を起こす年代というのはまだあまり言葉もはっきり喋れない事が多い為
どこが痛い と言った表現ができません。
うで全体をダランとぶら下げるようにして、手を使わなくなる
というのが大抵の症状ですので、親御さんは
肩が抜けた?
手首が痛い?
ひじが痛い?
といろいろと心配されていらっしゃるケースが多いです。
骨の位置が少しずれているわけですので、治療としては
ずれた骨を元どおりにする
整復
という処置を行います。
基本的にすぐに終わります。
ただ、症状が起きてからしばらく経ってから整復しようとすると(一日経ってから など)
周りの筋肉が緊張してしまい、うまく整復が行えない
ケースがありますので
もしお子さんが急に肘を痛がっている場合などは
なるべく早めに整形外科などの医療機関や、接骨院などに連れていきましょう。
※ここでは肘内障
という症状についてピックアップしておりますが
子供の肘の周りの怪我では、骨折などの可能性も念頭に対応しなければならない為
もし骨折が疑われるような状態の時は、整形外科への受診をおすすめしています。
必要に応じて紹介状もお書きします。
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我々柔道整復師は
骨折、脱臼に関しては医師の診断に基づいて治療をしなくてはならない事になっていますが
上記のような子供の肘内障という脱臼に関しては
例外的に接骨院だけで処置を行う事ができます。
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当院の新型コロナウイルス感染症対策について
当院では感染症対策を3つの項目を意識して行っております。
①スタッフ側の管理
●マスク完全着用
●対面での施術の際はフェイスシールドを着用
●勤務前の検温を徹底
●治療ごと、会計作業ごとの手指洗浄・消毒の慣行
②3密状態回避の為
●換気の徹底(常時外気の取り入れ)
●ツイッターによる混雑状況の発信
→https://twitter.com/nagatomosekkotu
③接触感染対策
●ベッド・リハビリ器具は毎回アルコール消毒
●ボールペン、ドアノブ、手すりなどは毎回アルコール消毒
●その他、患者様・スタッフが触れる可能性のある個所は全てこまめにアルコール消毒
●受付時にすべての患者様にアルコール系消毒剤による手指消毒をお願い
患者さまに少しでも安心して施術をお受けいただけるよう、今後も随時追加して参ります。
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京急鶴見駅から徒歩3分
ツイッターで混雑情報の発信も行っております。
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料金や診療内容などは、ながとも接骨院のホームページでご確認くださいませ
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