こんにちは
ながとも接骨院の 長友芳之 です
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
今日は手に関してお伝えします。
ばね指
という症状があります。
指を曲げる筋肉の腱におきる問題なのですが、この症状でお悩みの方は結構多いかと思います。
ばね指 は以下のような機転で起こります。
指を曲げる筋肉の腱は、前腕の部分から入り込んできています。
その時に、腱が過剰に浮き上がったりするのを防止する為に
プーリー
と呼ばれるバンドが何ヵ所かあります。
それが以下の場所です。
それぞれ A1 A2 A3、、と名前がついていますが
ばね指で問題となるのは多くの場合、A1プーリーの部分です。
個々の部分は、腱を抑えつける形になっていますので、指を使う仕事をしていたりすると、日常的に負荷がかかります。
負荷がかかりすぎて腱の部分で、炎症を起こし、腱が腫れたり、または抑えつけているバンドが炎症を起こすと、中に入っている腱が通り辛くなる症状が出ます。
曲げたり、伸ばしたりするときに引っかかってしまう。痛い。という症状がそれです。
治し方としては、整形外科で外科的な処置をされる方も多いようですが、中には
注射や、切ったりするのはちょっと・・・という方もいらっしゃるかと思います。
使う時に痛い、触ると痛い
という状態のときは、組織に炎症が起きている可能性があります。
この炎症が起きているうちというのは、ある意味、身体に変化が起きている状態ですので、処置の方法によって良くも悪くもなります。
当院では、患部の状態を診て、アイシングや温熱療法、電気治療と手技、運動療法を組み合わせ治療を行います。
指の痛み、悩みをお抱えの方、ぜひお早めにご相談くださいね。
●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
京急鶴見駅から徒歩3分
JR鶴見駅から徒歩6分
平日は予約制ではありませんので、ご都合のよろしい時間に治療をお受けいただけます。
土曜日のみ予約優先制です。
ながとも接骨院のホームページはこちらからどうぞ
