ばねゆび | 横浜鶴見 ながとも接骨院

横浜鶴見 ながとも接骨院

横浜市鶴見区の接骨院です。首・肩・腰の痛みから手・足など細かい部位まで全般的に対応いたします。日本スポーツ協会認定アスレティックトレーナー資格を保有していますので、スポーツ選手のケアもお任せください!

こんにちは


ながとも接骨院の 長友芳之 です



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今日は手に関してお伝えします。

 

 

 

 


ばね指

 

 

という症状があります。

指を曲げる筋肉の腱におきる問題なのですが、この症状でお悩みの方は結構多いかと思います。

 

 

ばね指 は以下のような機転で起こります。

 

 

 

 

指を曲げる筋肉の腱は、前腕の部分から入り込んできています。

その時に、腱が過剰に浮き上がったりするのを防止する為に

 

 

プーリー

 

 

と呼ばれるバンドが何ヵ所かあります。

 

それが以下の場所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ A1 A2 A3、、と名前がついていますが

 

ばね指で問題となるのは多くの場合、A1プーリーの部分です。

 

 

 

 


個々の部分は、腱を抑えつける形になっていますので、指を使う仕事をしていたりすると、日常的に負荷がかかります。

 

負荷がかかりすぎて腱の部分で、炎症を起こし、腱が腫れたり、または抑えつけているバンドが炎症を起こすと、中に入っている腱が通り辛くなる症状が出ます。

 

 

 

曲げたり、伸ばしたりするときに引っかかってしまう。痛い。という症状がそれです。

 

 

 

 

 

 

治し方としては、整形外科で外科的な処置をされる方も多いようですが、中には

注射や、切ったりするのはちょっと・・・という方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

 

 

使う時に痛い、触ると痛い

 

という状態のときは、組織に炎症が起きている可能性があります。

 

 

 

この炎症が起きているうちというのは、ある意味、身体に変化が起きている状態ですので、処置の方法によって良くも悪くもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

当院では、患部の状態を診て、アイシングや温熱療法、電気治療と手技、運動療法を組み合わせ治療を行います。

 

 

 

 

 

指の痛み、悩みをお抱えの方、ぜひお早めにご相談くださいね。

 

 

 

 

 



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京急鶴見駅から徒歩3分
JR鶴見駅から徒歩6分

平日は予約制ではありませんので、ご都合のよろしい時間に治療をお受けいただけます。

 

土曜日のみ予約優先制です。

 

 

 




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