こんにちは
ながとも接骨院の長友芳之です。
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本日は手に関して書いてまいります。
写真は、以前 院の前に置いていた黒板です。
普段手をたくさん使う方へ、ケアのきっかけを作れたらいいな
と、思いまして書きました。
黒板では伝えきれないことをここに書いてみます。
29個の骨は以下のようになっています。
8個は手首の手根骨(しゅこんこつ)
・・・舟状骨、月状骨、三角骨、豆状骨、大菱形骨、小菱形骨、有頭骨、有鈎骨
5個は中手骨(ちゅうしゅこつ)
・・・親指から小指まで 手のひら、甲にあたる部分です。
あとは指の部分ですが
指は親指だけ2つの骨
あとの4本は3つの骨から構成されています。
ここまでで
手根骨8個
中手骨5個
指の骨15個
合計27個
あとの2つは
親指の付け根の部分に 2つ 種子骨(しゅしこつ)という骨があります。
それぞれの骨同士がくっつくところは関節になっているわけですが
この関節部分の動きが悪いと痛みや違和感の原因になることもあります。
特に親指の付け根の関節と、更に手首に近いところの関節は 日常生活でよく使う為、色々と症状が出てくることが多い関節です。
次回は手の部分の筋肉に関してお伝えしてゆきます(^ ^)
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当院では治療の一環として
運動療法を積極的に取り入れております。
患者様ご自身に行っていただくセルフケア、症状への理解
こういったものは症状の改善に欠かせません。
お身体の悩み
是非ご相談くださいね![]()
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