皆さんこんにちは。ウィズ長田・須磨です。

 

3月も残すところあと1週間。

が咲き始めたりと、春らしい暖かな季節となってまいりました。

 

まずは学校を卒業された方々、“卒業証書御卒業おめでとうございます卒業証書

ウィズの子どもの中でも無事卒業を迎えることが出来ました。

コロナ等で大変な時期ではありますが、皆様が益々ご活躍されますことをお祈り致します。

                                                        

 

さて、ウィズでのイベントを見ていきましょう。

ウィズでは、3月20日の春分の日にちなんで、“ぼた餅”作りをしました。

 

春分は、昼と夜が同じ長さになる日です
自然に感謝し春を祝福する日であり、同時に長い間冬眠をしていた動物たちが動き始め、人々もやる気に満ち溢れている時期でもあります。

 

 

また、お供え物として春分の日には「ぼたもち」、秋分の日には「おはぎ」を食べる習慣があります。
小豆には邪気を払うという意味があるので、ご先祖様へのお供え物として定着したようです

 

 

Q.「ぼたもち」と「おはぎ」の違い、ご存じでしょうか?

↓下をドラッグしてみてね

A.実はどちらもおなじ食べ物で、季節で呼び名が違うだけなんです。

 

(参考)

 

このように国民の祝日として、いろいろと意味があるわけですね、

 

春分の日についてお話してきましたが、そんなことは子供たちにとっては花より団子、色気より食い気とさっさと食わせろといった様子。

 

まず炊いたモチ米をスプーンを使って“半殺し”にしていきます。

 

※半殺しとはお米の状態のことで、ごはんの粒々が残る程度につぶした状態をいいます

 

これが結構重労働。子供たちは少ししんどそうにしながらも頑張ってつぶしていきます。

 
 

 

 
 

  

 

お米を潰せたら準備完了。

きな粉やあんこをまぶして大きなお口を開けて パクリ う~ん美味しい😋

 

   

 

美味しいものを食べる時間はあっという間。

おはぎは無くなってしまいましたが、残っているきな粉をペロペロと舐める子も。

 

まだまだ食べた~いと言っていましたが、そこはご愛敬。

楽しい時間となりました爆  笑