皆さんこんにちは![]()
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朝晩冷え込むこの季節…![]()
体を温める食材といえばしょうがが定番ですよね。実はしょうが以外にも体を温める作用のある食材があることをご存知ですか?
中医学では、「陰陽」という自然哲学の考え方があります。日と月、動と静、熱と寒など、この世に存在するものすべてがふたつの正反対の性質をもつと考えられています。
食べ物も同じように、体を温める食べ物を「温・熱」、冷やす食べ物を「寒・涼」と区別しています。環境や、色、成分でも見分けることができますよ。
見分け方
- 寒い地域で育つもの
- 地下で育つもの
- 発酵しているもの
- 暖色の野菜や果物
- ビタミンC・ビタミンEが豊富なもの
体を温める食べ物の例野菜 しょうが・かぼちゃ・にんにく・長ねぎ 果物 干し柿 肉類 鶏肉・羊肉・牛肉・豚肉 調味料 合わせみそ・しょうゆ・黒砂糖・黒酢 飲み物 紅茶・ジャスミン茶・ココア・黒豆茶 体を温める野菜には、しょうがやにんにく、長ねぎなどの辛みや刺激のあるものが多いです。果物は体を冷やす性質のものが多いですが、乾燥し、水分が抜けると体を温める性質に変化します。また、発酵させて作られる調味料やお茶、ポリフェノールが含まれるココアや黒豆茶も体を温めるのに役立ちます。
逆に体を冷やす野菜や果物は、水分が多いことが特徴。トマトは赤いので体を温める性質がありそうですが、実は体を冷やす食べ物です。根菜である大根も、体を冷やす性質があります。
白砂糖や酢、化学調味料なども体を冷やすので使いすぎに注意が必要です
白砂糖や酢、化学調味料なども体を冷やすので使いすぎに注意が必要です
上手に食材を見分けて風邪をひきにくい丈夫な身体づくりをしましょう
ではまた12月に![]()


