新型コロナウィルス感染対策での主な安城市の対応について


小中学校は国の要請に基づき、32日(月)から入学式・始業式まで春休みとなります。


卒業式は小中学校ともに規模を縮小して開催されます。


保育園は通常通り開園します。


国から要請がなかった幼稚園ですが、休園することになりました。(預かり保育は実施)


児童クラブは32日から長期休み対応と同じ朝730分からの受け入れを実施します。


と、概ね、今朝申し上げたような望ましい対応になったことをホッとしています。


担当職員の皆さまには昨夜の突然の休校要請から、急遽の対応、初めての経験の中で大変だったかと思いますし、約半日で様々なことを決断し、準備を始め体制を整えたことに心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。


特に児童クラブの32日から朝からの受け入れについては、その陰には、人の確保や手配などは本当にご苦労があったかと思いますし、そこには管理職職員の迅速な決断と行動、そしてそれに応え協力を惜しまなかった保育士や職員の協力のファインプレーがありました。


こうした経験したことない初めての危機に臨む時、リーダーの決断や危機対応能力、感性感覚などにより大きく変わるのを目の当たりにしました。


他にも安城市直営ではありませんが、市内の放課後等ディサービスも市内民間事業者の皆さまのご理解、ご協力によりほぼ32日から長期休み対応の朝から受け入れれるとも聞いています。

特別支援学校、学級が休校される中で、放課後等ディサービスは最後の砦でもあります。


本当に心から感謝と御礼を申し上げたいと思います。


一方でこうした児童クラブなどが希望者すべてが受け入れていけれるかなどについては引き続き注視しながら、柔軟に弾力的に受け入れができるように後押しできたらと思います。


議会としても、議会内部の対応ではありますが、今日、新たな対応が急遽決まりました。


35日予定代表質問、36.9日予定の一般質問を急遽、取りやめました。

執行部に日々変化するコロナウィルス感染の状況に機動的対応、対策ができるようにする為です。

同時に35日にはコロナウィルス感染に関する執行部からの説明と議員からの質疑、提言などを行います。


安城市議会史上初めての対応であり、全国的にも例を見ない対応かと思います。


議会としても今はコロナウィルス感染対策を一番に考えようとした末の決断です。


議決案件であります、予算関連議案、条例関連議案の質疑、審査は勿論、通常通り実施していきます。


今は大規模災害時です。

状況も日々変化し、対応対策もその都度変わっていく状況であり、私たちも迅速かつ機動的に対応していきたいと思います。


今朝も申し上げましたが、こうした有事の中で市民の皆さまにも何かと不便や不都合なこと、混乱はあるかと思います。

ただ、この不便や不都合なことはどうしたら解決できるかを、まさに全市的に知恵を出し協力して、本質的な問題に向き合い、最小の被害や混乱に留めたいと思います。