日曜日の夜に名古屋での長時間に渡る会議。


長く白熱した会議でしたが、組織を構成する一人一人が正しいことや思ったことを遠慮や忖度、また強権により発言できない組織より、多少時間がかかろうが、遠回りしようが真正面から向き合い議論できる組織のが極めて健全だと思います。


また、私たち政治家が構成する組織はよりそうあるべきだと思います。


たとえ問題があっても、事実、現実に真摯に向き合い、問題や情報、状況を共有しながら、反省すべきは反省するなど、責任とるべき人が何らかの姿勢を示すなど、キチンとケジメをつけて前に進んでいくべきです。


一番ダメなのは隠したり、誤魔化したり、問題から目を逸らし、責任を回避し、曖昧、有耶無耶にすることです。


半年以上もかかった案件がようやく解決できそうです。


ようやく、まともなガバナンスになりつつあります。

一日も早く正常化することを願います。