プロバスケットボールのトップリーグ「B.LEAGUE」加盟の地元のチーム「シーホース三河」の取締役社長の鈴木秀臣氏に安城市役所にお越し頂き、希望する議員と職員への講演会が開催されました。

テーマは「スポーツエンターテインメント事業と地域連携」について。

ご存知のようにシーホース三河は昨年11月に、5000人以上のホームアリーナを“安城市に建設する“と発表がありました。

私自身、この発表、この事実は、20年以上安城市政に関わっていますが、1.2を争う出来事、歴史的朗報だと、とても嬉しく喜んでいます。

プロスポーツチームが安城市をホームとすることで、社会的にも経済的にも安城市に大きな影響、メリット、街や地域に良き大きな変化をもたらすのは間違いありません。

それに加え更には5000規模のホームアリーナまで建設されることにより、アリーナを活かした、また拠点としたハード、ソフトの利活用やまちづくり、新しいことが生まれたり、新たな可能性が広がります。

それが世界における競技人口NO1、日本においてもサッカーに次ぐ競技者登録人口NO2の「バスケットボール」のプロチーム、しかも今人気急上昇中の「B.LEAGUE」の地元「シーホース三河」なら尚更です。

本当に歴史的なこと、ただただありがたいことです。

同時に安城市にとっては新たなまちづくりを行う“チャンス“でもあります。

もちろんこれからはシーホース三河が安城市をホームとすること、そしてホームアリーナが安城に建設されることこれらを最大限活かした、また協力、連携したまちづくり、地域づくりを行なっていく必要があります。

個人的には経済的効果と共に社会的効果として、安城市民をあげてシーホース三河という同じプロバスケットボールチームを応援することにより、感動の共有や一体感の醸成など市民の絆や地域アイデンティティの醸成がされるなど市民がひとつになれることが大きなことかと思います。
まそれに先程の社会的、経済的効果がより発揮されるものと期待しています。

ホームアリーナは2021年着工2022年竣工予定です。

今からワクワクが止まりません。

是非、今から安城市として、様々なことに積極的に協力、関わっていく中で歩調を合わせていきたいと思います。

私も安城市民の皆様も安城市も

“熱狂の海に飛び込み"

シーホース三河と

「共に頂点にへ!」

に向かいたいと思います。