久しぶりに娘の母校、中京大中京高校へ行きました。

グランドでは娘の後輩たちが真剣に白球を追いかけ、選手たちの元気な声が響き渡っていました。

娘の母校ではありますが、懐かしい風景です。

中京大中京野球部は春の選抜甲子園の出場をかけた秋の愛知県大会、その後東海大会と優勝を果たし、春の選抜甲子園の出場がほぼ当確となりました。

正式には1月24日の選考委員会で発表されます。

更には、東海大会優勝したことで出場権を得た、神宮大会でも全国の強豪校を破り全国大会優勝を果たし、秋の高校野球日本一になりました。
長く輝かしい中京大中京野球部の歴史の中において神宮大会“初優勝“という、新たな歴史を刻みました。

今や春の選抜甲子園でも優勝候補の筆頭と言われています。

秋に日本一と言っても、甲子園で優勝するのはもちろん簡単ではありません。
すべての出場校が秋の日本一、打倒中京大中京を掲げて臨んできます。

そんな中でも、更に大きく強くなって、引き続き挑戦者として、そして中京魂を持って、春の選抜甲子園での優勝、その後の夏の甲子園、秋の国体と新たな歴史を創ってくれることを、歴史と伝統ある強い中京大中京の姿を見せて期待しています。

春の選抜甲子園は1月24日に出場校発表後、3月14日に組み合わせ抽選が行われ、3月19日から13日間開催されます。 「令和」最初の春の高校野球日本一をかけて熱戦が繰り広げられます。

春にはまた甲子園に応援にいきたいと思います!
今から楽しみです。