民間学童保育保護者と市役所との懇談会に学童保育を支援する議員として出席しました。

民間学童保育の保護者が市へ要望や意見などを行う場です。

議員となって21年目、21回目の懇談会への出席になります。
学童保育問題については議員になる前にから関わり支援してきたので、関わってから22年と公設、民間問わずこの学童保育については議員としてのライフワークとして誰よりも取り組んできた、そして詳しい自負しています。

同時にこの20年間の取り組みで、公立児童クラブでは全小学校での整備、保育時間拡大、学年の拡大、民間学童保育では委託料の拡充、格差是正の為の保護者への補助など安城市の児童クラブ、学童保育の環境は公設、民間とも他市より優れていると自負しています。

この約20年の学童保育の環境の変化と共に保護者の意識やニーズの変化、そして民間学童保育が求めることも変化してきています。

安城市としても独自の支援策が充実しているからとあぐらをかくのではなく、国の支援策も上手に取り入れながら、より一層安城市の支援策を充実させていくべきだと思います。

民間学童保育の良さのひとつが、単に子どもを預けるだけでなく、保護者が主体的になって子育て、教育しながら運営しているところです。

公立クラブにはない、できない民間学童保育らしさ、良さ、特徴をより活かして下さることを期待しています。

そして私自身も今後も変わらず、議員としてのライフワークのひとつとしてこの問題に取り組み、私ができることは応援していきたいと思います