今日までデンパークで開催されています「あんじょう花フェスタinデンパーク」に行ってきました。


花に親しみ、花のある暮らしを提案すると共に花の魅力を直接消費者に伝え、花きの生産振興と需要の拡大を目的に開催された市民参加型のイベントで、今日までの三連休に開催されています。


昨年は愛知県として「あいち花フェスタinデンパーク」を開催しましたが、盛況だったことや継続性が必要な声などもあり、今年は安城市がバックアップをしての開催となりました。


愛知県は「花き」の農業産出額が昭和37年以降57年連続で全国第1位を続け、全国産出額の15%を占めるほど「花き」生産の盛んな地域です。

ちなみに「花き」とは観賞の対象として栽培された植物のことを言います。


そんな愛知県における安城市の「花き」は昭和30年前後から観葉植物や鉢物を中心に広がり、全国有数の観葉植物の産地が形成され、全国各地へ出荷されています。


特に安城市の観葉植物の特徴は多品種であり、珍しい種類が豊富とのことです。


更に近年では温室園芸組合の若手を中心に単に生産、卸売りするだけではなく、お洒落な容器や飾り方など、観葉植物のDIYのアイディアなどを提案しながら販売や発信をしています。

ある意味農業の6次産業的なことを自発的、能動的に挑戦しています。


今回の花フェスタでもこうした皆様のがんばりや努力、協力により正に華やかな会場となっていましたし、連休や皆様のがんばりもあり大盛況、とても賑わっていました。


来年は再び愛知県の協力のもと「あいち花フェスタinデンパーク」として開催される予定です。


愛知県であれ、安城市であれ、とにかくこうした愛知県や安城市が誇る「花き」の華やかさと美しさを体感でき、そしてそれを生産されている方々の魂と情熱を感じ発信することができ、農業従事者も来場者も安城市も安城市民にもすべての人が喜び合えるイベントは定期開催とし毎年必要だと思います。