「安城市陸上競技協会」の役員の方々と教育センターへ。


安城市陸上競技協会では「安城市陸上競技場」を現状の“4種公認”から“3種公認”すること目指して協議、活動していますが、今日はスポーツ課などを所管する教育行政のトップであります杉山教育長へご理解やご支援を得る為の説明会を実施しました。


私はこの陸上協会の付属機関であります「安城市陸上競技場改修実行委員会」の“特別顧問”として同席しました。


今の4種公認のままでは、ほとんどの小中高、大学、一般の大きな大会が開催できない状況、消えることになり、陸上などの競技人口の減少や子どもたちが地元で大会が開催できない状況であり、3種公認のハイグレードの公認の陸上競技場にすることで、様々の公式、公認の大会が開催できるようになります。


安城市は2015年に暫定2種公認から4種公認になったばかり、フィールド内は人工芝にしたばかりであり、様々な経緯などから、また費用も相当かかるなど、正直、すぐに改修、3種公認にできるような容易な問題ではありません。

それでも、将来的、長期的には必要なことです。


次の更新時期2020年の次の更新にあたる2025年をひとつの目標として活動していますが、まだまだいくつかの課題、多くの人のご理解やご支援が必要かとは思いますが、少なくとも杉山教育長には陸上協会の皆さんの熱い想いや必要性が理解されたかと思います。