秋の行事シリーズ

今日は地元ゆたか保育園の“うんどうかい”です。


昨年は雨が降り、途中順延となりましたが、今年は打って変わって晴天の秋空の下での絶好の運動会日和での開催になりました。

 

このゆたか保育園は私自身は約44年前、娘が約14年前に卒園した保育園でもあり、懐かしさもあり思い入れも強いものがあります。


そんな娘の小さな頃を懐かしむのと、園児のその素直で自由な言動で必ずハプニングや笑いが起こる、この保育園の運動会は大好きでいつも楽しみにしています。


また、地域の方々も来られるので様々なコミュニケーションやお話などもできます。


今日もある方からお話があったのが

「兄弟・姉妹の同一園入所」について。

これは私自身が今年の選挙でも重点政策として掲げまたここ数年強く主張していることです。


実際に今、兄弟姉妹で別の保育園に通っているそうで、今日みたいな保育園行事は市内保育園で同一開催日になることがあり、今日も2つの保育園をはしご、行き来しての観戦とのこと。


普通に考えても大変です。

それに親子、家族のコミュニティを考えても別々がいいはずありません。


朝夕の忙しい時間帯に送り迎えの負担や大変さ、またこうした園行事などの家族の負担やコミュニティからもやはり兄弟姉妹の同一園入所は必要です。


現在、安城市では63組、134名の子どもが同一園入所ができていません。

全体の7%ではありますが、少ないから、または声が小さいからという問題ではありません。


現に今、困っているご家族や子どもたちの為に、そして将来に子育てや保育に対する安心感をもたらす上でも、兄弟姉妹の同一園入所ができるように制度の改正等が必要です。


そんなことを考えながら、目の前にいる園児たちのかわいい姿、ハプニングなどを楽しんできまた。