まさに、激闘、熱闘

これぞ夏の甲子園、高校野球といった、

手に汗握る、大激闘の本当に、本当に、感動的な試合でした。


山梨学院、延長12回裏サヨナラホームランで2対3と、敗れはしましたが、本当に、本当にいい試合でした。


試合後、自然と涙が流れました。


でもそれは悔し涙ではなく、大激闘の素晴らしい試合、最後まで全力を尽くした両チームの素晴らしい選手たちの姿を見ての純粋な感動の涙だと思います。


本当に高校野球の素晴らしさや醍醐味を感じる、いい試合を観ることができました。


野村健太選手もホームランこそは出ませんでしたが、3安打の大活躍。

十分、期待に応え、チームの主軸としての責任を果たしたと思います。


野村健太選手の野球人生はまだまだ続きます。

3大会甲子園出場したという自信や誇り、近く遠かった夏の甲子園での1勝や負けた悔しさ、そして悔いなくやり切った達成感、掛け替えのない仲間など高校野球でのすべての経験、得たもね、感じたことを野球人生や人生そのものに活かしてほしいと期待しています。


まずは、少しだけゆっくりとし、気持ちを整理させて、次のステージに歩みだしてほしいと思います。


その前に是非、故郷、安城にも一度戻り、安城リトルの恩師や後輩たちに誇らしい先輩の姿を見せてほしいと思います。


お疲れさま!

ありがとう!