安城青年会議所創立60周年記念式典に出席しました。

1959年に当時48名の若き青年経済人で創立された安城青年会議所。


私自身も30歳から卒業する40歳まで、40周年から51年までの11年間、安城青年会議所に在籍していました。


そもそもJCと呼ばれている青年会議所とは、「明るい豊かな社会の実現」を目指し、責任感と情熱をもった20歳から40歳までの青年経済人を中心とした有志で組織し、「修練」「奉仕」「友情」の三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題、そして地域の街づくりに積極的に取り組んでいる団体です。


安城青年会議所では今までに、安城七夕まつりで言えば、願いごと日本一の安城七夕まつりの礎となりました「願いごと短冊」「願いごと風船」「短冊ロード」などを発案実施、他にも打ち水、ダンスポ安城、盆踊り、短冊でギネスの認定など、市民の皆さまと安城七夕まつりを創り上げてきました。


他にも、市民会議の創設、市民憲章の制定、わんぱく相撲の実施、各種選挙での公開討論会、その他市民を巻き込んでの各種イベントの実施など積極的に街づくりに関わり、安城の街を盛り上げてきました。


更にはOBや現役会員も含め、安城市の経済界を牽引する方々が多く在籍するなど、


安城の街づくりや歴史、文化を築き、そして経済界を支えるなど安城には必要不可欠な存在だと思っています。


私もそんな安城青年会議所で11年間、多くの先輩方のご指導や仲間の支えの中で様々な活動や学びなど時を過ごすことができたことは本当に幸せであり、誇りに思っています。


特に新入会員だった2000年には安城七夕まつりを担当する委員会に所属し、今でも続き、安城七夕まつりのメイン事業になりつつある「願いごと短冊」と「Danspo Anjo」を初めて行ったことは印象に残っていると共に、こうした礎の一端を築けたことを誇りに思っています。


こうした様々な活動や学びを経験する中でまた、様々な経済界の方々とのご縁や出会いを頂く中で私自身も成長させて頂きました。


挑戦する勇気や情熱、義理や人情なども学ばされて頂きました。


今日はそんな昔を懐かしみながら、先輩や仲間との再会を喜び楽しむこともできました。


安城青年会議所には今後益々の発展、成長して頂き、そして安城の街づくりを牽引し、歴史を創っていってほしいと思います。



そして









今宵は引き続き、会場を移動して、安城青年会議所60周年の謝恩会。


先程の式典は粛然とした中での開催でしたが、謝恩会は和やかな雰囲気。

卒業生が多くいるなど同窓会のようでした。


会の最後には安城のPR動画のパロディー版として現役メンバーの動画とダンスが披露があり、サプライズゲストで安城市出身「日本一かわいい女子高生」に選ばれた“りこぴん”こと、「永井りこ」さんが登場に大盛り上がり。


安城青年会議所らしいメリハリがあり、おもてなしの心ある、今日の式典と謝恩会でした。


これからもそんな安城青年会議所とがんばる後輩たちをOBとして応援していきたいと思います。