逗子市議選も、いよいよ明日が投票日です!
 投票日に向け、高校生がなかなか面白いものをつくってくれたので、ご紹介します。

名付けて、「逗子市議選・候補者マップ」。
 →Googleマップへ
https://goo.gl/RW65bx

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 今回の市議選には23名の候補者が立候補しています。そして、みなさん1票しか持っていません。でも、誰に投票するか、迷っている方や、まだ考えていなかった方も多いのではないでしょうか。

 そこで、投票先を選ぶ判断材料のひとつが、このマップです。候補者23人の住所を顔写真つきで地図落としして、クリックすると選挙広報で訴えている重点政策も一目でわかるようになっています。しかも、いつでもどこでもスマホからも見ることができます。

 つくってくれたのは、なんと高校一年生!
 NPO法人I-CASが企画する高校生向けの政治家インターンシップで、横須賀市議のところにインターンシップに来た2人の男子高校生の力作です。市議から「隣の逗子で市議選をやっているから、それに合わせて何か仕掛けてみようか」と言われ、早稲田大学マニフェスト研究所が
開発した「政策マッピング」
http://manifesto.mapping.jp見よう見まねでつくったそうです。
ちなみに、私の事務所にも見学に来てくれましたニコ

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 もちろん、実際に選ぶときには演説を聞くなどして、政策と人となりをよく見極めて選んで頂きたいと思いますが、関心を持って頂くきっかけとして、こうしたツールもとっても大事だと思います。
 そういえば先日、酔っぱらいにからまれたときに、助けてくれたのも高校生たちでした。

本当に若い力は頼もしいです

やはり、選挙で選ぶ際に大事なのは政策ですね。

街頭演説でも残り一日、私の政策をしっかり訴えてまいります!!!