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駅頭での新聞配布も終わりましたので、長島有里の市政報告をブログにもUPしたいと思いますビックリマーク

 

 

原寸大はこちらのリンク先をクリックしてご覧いただけます↓↓↓

http://nagashimayuri.com/nagashimayuri/wp-content/uploads/2017/11/yurishinbun_201711.pdf

 

今回の市政報告では、逗子市の財政危機をお伝えしたので心配された市民の方からたくさんご意見をいただきました。

 

どのご意見も建設的で、さすが逗子市民のみなさまレベル高くて素晴らしいおねがい

 

ブログ掲載ご快諾いただきましたので、一部をご紹介させていただきます。

 

 

ニコ桜山在住★Kさんニコ

『市政報告ありがとうございました! 七億足らないことにも驚いていたのですが、議員(会)が知ったのが突然というのがもっと驚きです。 

以下、所感詳細です。全て既にもう取り組まれていることもあるかもしれませんが、今回の事態を見るにやってないだろうと推定し、意見をいいます。 真面目に、財務三表(PL BS CF)を基本とした財務体質の見える化、施策に関するKPIの月次管理(目標値と実績の定点管理:例えば、助成金予算と実行率の月次管理等)、箱もの投資に関する投資回収目標と実績管理など、民間では当たり前のことを徹底することを本気で行うべきです。こういった管理を行政主体で行い、議会で四半期に一回報告させる、そうすれば突然知るなどといったことはあり得ないと思います。比較的短期間で異常値を発見して施策を見直す、PDCAを小さなサイクルで回すことが大事だと思います。凡事徹底です(DeNAのチームスローガンからパクりw) 議員の皆さんも財務に関する勉強会を定期的に開催するとか、チェックする目を養うべきだし、行政側にそういう職員がいないならば、時間はかかっても民間からそういう人材を登用するとか、少々高いかもしれないけど、人材が育つまでコンサルを雇ってしばらくの間チェックさせるとか、色々できるのではないかと思います。』

 

 

ニコ山の根在住★Iさんニコ

『「子どもの教育格差の是正」の活動は、賛同します。子供は皆、平等とまでは言わないまでも、最低限の教育を受ける機会は与えられるべきだと思います。
教育を受けるべき時期に受けないと、将来に渡っても不利益を被ることになります。
「子供は親を選べない」とは言いますが、親が常識がないために、そのようになってしまっているケースもあるかと思います。よって、金銭によるサポートではなく、「市政報告」に記載されているような「教育の機会」そのものを与える施策が効果的だと思います。
(金銭によるサポートだと、確実に、子供の教育に回されないと思います。)
「予算が足りない」ということは、市報か何かで読んだことがあったので、存じ上げていました。
色々なことが見直され、廃止されるということも、知っていましたが、市としては、こうなる前に、もう少し早く、手を打つべきだったかと思います。今は、色々なことを辞めるタイミングに来ていると思います。今までの慣習や「しがらみ」を断ち切る時期だと思います。財政を立て直すには、「出金(でがね)を減らす」のと合わせて「入金(いりがね)を増やす」ことも考える必要があると思います。
「出金(でがね)を減らす」:ある特定のイベントや団体に助成することから削減対象とすべきだと思います。過去がどうであれ、聖域なき、見直し、をすべきだと思います。
市税は皆さんのものです。何らか費用がかかるものに関しては、使う人が費用を負担する「受益者負担」にするべきだと思います。
「入金(いりがね)を増やす」:逗子市は高齢者が多い街でもあります、つまり、税金を納める階層より税金に恩恵受ける階層が多いということになります。
よって端的に、「税金を納めてくれる若者に逗子に住んで貰う」施策が必要だと思います。逗子は山も海もあり、都会の雑踏からも解放される良い環境だと思います。
一方、ホームセンタもなく、便利かと言われれば、そうでもない面もありますが、魅力に感じてくれる方もいると思います。「逗子は高級住宅街」と思われているフシがあると思いますので、お手ごろな価格で住める居住を提供できると良いと思います。
他県からの転入の場合は、少し、市から補助が出るという施策もいかも知れません。
まずは、人口分布の逆ピラミッド構造を是正し、税収を増やすことが急務だと思います。
また、市で提供している各施設の使用料を値上げしても良いと思います。例えば夏のプールですが、1.5倍(おとな200円を300円)にしても、なんら問題ないと思います。テニスコートの資料料も1.5倍で問題ないです。市で提供しているすべての公共施設の使用量を1.5倍にするだけで、少なからず効果が捻出されまれます。
別の言い方をすると、それらの施設を一切、使わない方の税金で賄っている部分もあるので、受益者負担を徹底すべきと思います。
あと、朝市なども開催はどうでしょう。市は場所を提供して、出店する店から「出店料」を取るのです。
近隣の魚や、野菜等は勿論のこと、信州等遠方の美味しい野菜や自然食品を市が自ら仕入れて、販売するというのもいいかもしれません。
今の市議会議員さんの、重要な業務は、「財政マネジメント」だと思います。
市民の満足度向上のため、色々なイベントに呼ばれたり、細かな意見や苦情を聞き、動くことも必要かもしれませんが、それはそれで、大変なことで、それだけで日々の活動が終わってしまうこともあるかとも思います。
それらの時間を少し抑えて、ゆっくり考える時間を確保し、財政を立て直すために、皆で話し合い、施策を検討し、行動に移すことも、必要かと思います。
ちなみに、わたくしは、高校2年と中学3年の子供がおりますが、中途半端にお給料を戴いているので、中学生までの医療費免除も、高校無償化の恩恵も受けられず、子供手当も最低の5000円ですが、扶養手当が廃止になっていることを考えると5000円戴いても、結局はマイナスです。ただただ、税金を納めているイメージになり、そこがちょっと残念です。』

 

 

ニコ池子在住★Uさんニコ

『以前から気になっている事に、私の住む近所に長年空き家になっている家があります。

一時は、「りす学童クラブ」という名称で、近所の子供達を預かる場所として使われており、夜になると、仕事帰りの親御 さんが、お迎えにきていらっしゃいました。かなり利用者が多かったように見ておりましたが、ある日から突然使われなくなり今も空き家のままです。近年の高齢化から、私の近所では空き家がどんどん増えている印象があります。

そういった建物を、例えば元)保育士さん達の再活躍の場として活用、逗子市内の企業でグループ運営し、所属する社員は利用できる、市は、一定の基準を策定し、市としての認可・点検を行う、などすれば、費用は少なく、助かるママさんは多いのでは無いか?と思います。

山形県の山形市や東根市では、近年育児の費用を手厚くしたところ、最近、人口が どんどん増えていると聴きました。上手く循環すれば、似たような現象は期待できるようにも思いました。』

 

 

ニコYさんニコ

『まだあまり普及はしていませんが
シェアオフィスは子育て支援の一環となると思います。残念ながら逗子、鎌倉にはないため、横浜まで行かなくてはならない。

シェアオフィスの利点について
・比較的立地が良いので、出張帰り(早く打ち合わせが終わった際)に利用できる。
・会社と違って周りの会話が無いので、集中して仕事ができる。
・横浜や都内に住んでいるひとは近くにシェアオフィスがあるため、会社での打ち合わせがなければシェアオフィスで仕事ができる』
 

 今後の市政運営に反映させていただきます。

ご意見お寄せいただいた皆様ありがとうございましたお願い

 

市の財政状況が行き詰っている今こそ、多くの方のご意見に素直に耳を傾けて、みんなの英知を結集して、未来を切り開いていかなければなりません。

今後もご意見、ご要望ありましたらぜひお気軽にお寄せください!!!

 

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