意外に怖い在留資格申請の仕事 | 長崎地域密着行政書士×法人設立専門行政書士 

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かわはらです


業務拡大をしようと思い

申請取次の情報を最近やっていますが

なかなか良い情報というのは入ってきません


それどころか

業務拡大を国際業務の申請取次で大丈夫なのか

とさえ思うようになってきました


先日、建設業許可の申請を終え

さっさと帰ろうと思い

車に乗り込もうとしたときに

先輩の先生から呼び止められました


特に仲が良いという先生ではありませんが

人生の先輩でもあり、色々と良くして頂いています


たまたま、その先生が申請取次の講習を受けていたので

そのことについて聞くと

仕事自体はあるみたいですが

あまり良い話ではなかったです


私が行政書士として新規のお客様からお仕事のご依頼を

頂くときに、まず無料相談から入り、そして私の分野であって

お客様が納得すればお仕事をご依頼頂くという流れです


もちろんですが、無料相談のみで終わる方もいらっしゃいますし

司法書士の仕事内容や弁護士の仕事内容の話をする方も

中にはいらっしゃいますので

それは出来ないとお断り致します


ただ、行政書士の範囲で、私が出来れることであれば

8割か7割の確率で受けます


この範囲が、先輩から聞く範囲では非常に低いのが

申請取次の分野です


どうしても、不信であり、あやしい方がいて

実際にお仕事につながるのは1割と先輩がおっしゃっていました


では、行政書士の仕事範囲なのにお断りするレベルの相談とは

どんな相談なのかなと思うでしょう


なかなか、デリケートな部分なので察してくださいとしか

言いようがないのです


国が異なれば価値観も異なりますし

先方にも事情があると思いますので

とやかく言うことはできませんが

あまりにも、仕事にする割合が低すぎると思います


行政書士の業務というと

少なくないですし、むしろ多すぎるぐらいですが

もちろん、すべてを精度が高い仕事ができるかというと

そうではありません


行政書士のみで今後も食べていくつもりなので

ある程度の仕事量と収入が見込める業務ではなくては

なりません


今後、国際業務を取り入れるかどうかは

再検討しますが、そのときの検討材料として

仕事とすることも大事ですが

「人の役にたっているか、喜ばれているか」

などの最重要な材料もあります


行政書士業務の拡大というのは簡単ではありません

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