車いすキャスター・長崎圭子のブログ
  • 07Jul
    • お知らせ~本日 7/7のイベントは中止となりました

      大雨が各所で続いていますが、皆様、被害はないですか?「身を守る行動を」とテレビで何度も繰り返されています。大阪北部地震などで地盤が緩んだあとの大雨は危険ですし、川の氾濫も多く報告されています。くれぐれもお気を付けください。そして。本来ならば、今日は「ゆめ風であいましょう in大阪」を行う予定でしたが、この大雨被害を考え、中止となりました。もし、来て下さる予定を立てていてくださったら申し訳ないことです。安全第一に考えて、お客様が来られるか、いや帰れるかなど、交通網のことも考えて、のこと、何卒ご理解くださいませ。またいつか、別の機会が持てたらいいですね。今後もよろしくお願いいたします。

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  • 26Jun
    • 地震お見舞い申し上げます

      このたびの大阪北部地震で被害にあわれた皆様に心からお見舞い申しあげます。またお亡くなりになられたかたに、哀悼の意を表します。あの地震から1週間以上が経ち、皆さん、少し落ち着かれましたか?とりあえず、私は無事です。物は散乱しましたが、予想範囲内。(自宅マンションのエレベーターに緊急停止装置がなかった疑惑が浮上・・・という・・・)地震が来てすぐ「南海トラフか!」と変な叫び声をあげたと思います。強烈な揺れを恐怖として体に刻み付けてしまったので毎夜、少し揺れたら「地震か!」と飛び起き、装具を付け、ドアを開ける、という日々でした。ついに地震から3日目、血圧が210-124、となり、病院へ駆け込みました。内科と精神科。薬を処方してもらい、少し、落ち着いてきました。週3日通っている「ゆめ風基金」も、被災障害者支援を地元の障害者団体と一緒にはじめています。ちょっと前に「家具転倒防止を考える会」(仮)をたちあげ、活動を始めたところでした。きっかけは、阪神淡路大震災のときに、亡くなられたかたのほとんどが家具などの転倒によって亡くなられたという調査資料があり(復興庁)備蓄や転倒防止や、できることはやっておこうという、「防災」活動の一環でした。助かる命を少しでも増やそうと、試行錯誤を始めたところに「大阪北部地震」が起こったのです。今回、間に合わなかった・・・という口惜しさを忘れずに、備蓄もしっかりしながらより大きな災害に備えたいと思います。皆さんも不安だったり、大変な状況に置かれていると思います。一人で悩まず、いろんな人や公的機関に相談しながら、自分の命を守る方法を少しずつでも実施していただければ・・・このまま収束してほしいなと祈りつつ・・・

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  • 14Jun
    • イベントお知らせ~2

      7/23 堺市のビッグアイにて「障害者防災リーダー養成講座PART2」開催します!ゆめ風基金では今後の災害に備えて昨年初めて障害者防災リーダー養成講座を開催しました。昨年の障害者防災リーダー養成講座では、障害者支援センターの立ちあげや役割などについてをテーマとしましたが、今年は被災地障害者センターと他団体との連携や実際のボランティアコーディネイトをテーマとし、開催いたします。日時  7月23日(月) 10:30~16:30場所  国際障害者交流センター(ビッグ・アイ) 〒590-0115 大阪府堺市南区茶山台1-8-1    (泉北高速鉄道「泉が丘」下車すぐ)― 講師 -八幡 隆司 認定NPO法人ゆめ風基金 理事・事務局長水谷 真  社会福祉法人AJU自立の家、わだちコンピュータハウス所長対象 障害福祉サービスに携わっている方、自立生活センターに関わっている方、または被災地の障害者支援に関心のある方参加費 1000円(資料代)定員 80名(定員になり次第締め切らせていただきます)プログラム10:30 被災地障害者センターとボランティアセンターや他のNPO団体との連携について11:20 休憩11:30 被災地の障害者ニーズについて12:30 休憩13:30 グループワーク     被災地障害者センターにおけるボランティアコーディネイトの実際など。(終了予定は16:30頃です)主催 認定NPO法人 ゆめ風基金共催 国際障害者交流センター(ビッグ・アイ)申込・問い合わせ先認定NPO法人ゆめ風基金yumekaze@nifty.com申込は名前、住所、連絡先、障害の有無、介助者の有無、必要な支援の有無(アリの場合は具体内容)を記入の上、メール、FAXまたは郵送でゆめ風基金まで申し込んでください。*手話通訳・磁気ループあり*点字資料をご希望のかたは、その旨、申し込み時にお知らせください。

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    • イベントお知らせ~1

      ゆめ風基金 ブログ チラシはこちらに!7/7 七夕の日に、「第5回ゆめ風であいましょう in大阪」を行います。東日本大震災から7年 ありがとう。そしてこれから【日時】2018年7月7日(土)開場 13:30開演 14:00終演予定 16:30【参加協力費】障害者 1,000円(介護者1,000円)その他 1,500円全席自由席・手話通訳あり/定員200名【会場】近畿ろうきんメインホール大阪市西区江戸堀1-12-1 ろうきん肥後橋ビル12F・大阪地下鉄四つ橋線「肥後橋」駅10番出口直結・大阪地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、京阪「渡辺橋」駅【プログラム】1.サポートV報告会「サポートV」は、毎年、近畿ろうきんから寄付を行う社会貢献預金で、寄付先団体は、各被災地において、震災遺児支援を行っている「あしなが育英会」と被災障害者の支援を行っている「認定NPO法人ゆめ風基金」。支援の手が届き難い社会的弱者を直接支援しています。これまで7年間で1億3,270万円の寄付金を届け、10年間では1億5,640万円を見込んでいます。2.被災地からの報告NPO法人あおば (福島県福島市)の発表3.落語桂 福点さん(全盲の落語家)主催:認定NPO法人 ゆめ風基金共催:近畿労働金庫 地域共生推進室【お申込み・お問い合わせ】認定NPO法人 ゆめ風基金TEL: 06-6324-7702 FAX: 06-6321-5662E-mail: yumekaze@nifty.com

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  • 23Mar
    • 桜だ~~!

      ようやく桜の季節ですね!ゆめ風基金事務所近くの公園です。やっと咲き始めた~春だ~春が来た~~!と、気候が良くてお花見できたらもうわけもなく、うきうきわくわくしません??空があまりにも青かったので、桜と空を撮ろうとしたら、飛行機も。こういうときは、デジカメのほうがきれいですね。の~んびり花見。体調が上向くことを願いつつ!BGM 10-FEET  ヒトリセカイ

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  • 07Mar
    • 濱田祐太郎さんおめでとう!!!

      おもしろかった~~~~!障害者が音楽やったり、スポーツしたり、お笑いやったりするとき、まず「●●障害がある」○○の・・・と言われますが・・・R-1優勝を報じるニュースにはまず面白かった『R-1グランプリをとった【芸人】が全盲』だったという報じ方に変わってきていますね。徐々にですが。どうしても【全盲の濱田祐太郎さんがR-1優勝!】という書き方をしているところもあります。そういうの、吹っ飛ばしていって!(全盲ネタが尽きることはない・・・はずだけど、尽きた時が勝負どころかも)これからも面白いネタ、待っています~!

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  • 26Feb
    • み・ず・か・ぜ

      瑞風!!!先日、倉敷の「宙(そら)の会」様にお招き頂き、講演させて頂きました。大盛況で、語る者としては、嬉しい限りです。皆さん、お世話になりました!帰りに、倉敷駅で。。。。。待機中の・・・・あの・・・瑞風が!!駅員さんが、「ちょっと早いですけど、いいもの見られますよ!行きませんか?」と教えてくださり、なんやろか~と、在来線のホームに降りると・・・ピッカピカの瑞風が!優しい駅員さんで、写真を何枚も撮ってくださって・・・。一生、乗れんやろな~とか思いつつ(笑)停車中の瑞風は、傷をつけられたりしないよう、また、ホームに挟まる人がいないよう、数人に駅員さんに見守られて凛々しく停車していました。うん。宝くじ当たったら、乗りにいくし!いつになるやら(笑)しかし、ほんまにきれいでした。車いす席があるのかどうか、このときは駅員さんに尋ねただけなんですが「以前にも車いすのお客様がご利用されていました」とのこと。電動車いすではない、よくある手動車いすならいけるかも???ゆったりと電車の旅もええやろねえ~

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    • 電車のバリアフリー

      国交省 鉄道1編成に「車いすスペース原則2カ所以上」へという記事が毎日新聞2018年1月29日 (15時00分)に出ました。これを見て、地方へ行く電車のバリアフリー化が進めばいいと、心から思いました。というのも、上記の写真、手ぶれしていますが、「やくも」の車いす車両なんですね。昨年、出雲市にお招き頂き、講演に行ったんですが・・・。電動車いすでは全くこの車両に入れず(回転できず、しかも全体的に狭いので、身動き取れないという感じです)車両内には段差があり、そもそも、車いす席に座るには、介助者が必要です。ん~なんでこうなった!という設計ですね(苦笑)これ、車いすの人がなんとかこの車両に入っても、通路を防いでしまって・・・人が出入りするたび、通路を開けないといけない・・・。おそらく、まだ「手動車いすしか乗らない」、という想定で何十年か前に設計されたのでしょう。今は、電動車いす、ストレッチャーなどで旅行する高齢者や障害者が多様な車いすを使っている。「想定」と「現実」のギャップが大きく出た例ですね。このような車両は、「サンダーバード」も。富山などに行く際、ずっとデッキにいます(苦笑)2時間半も!一回は真夏で、熱中症になり、着いた途端、吐き気やめまいなどに襲われ、泣きそうでした。出雲市へ行くのにこの「やくも」に乗ったときも、行きはデッキにいました。帰りは幸いなことに、片側しかドアが開かない、と車掌さんが教えてくれて。車いすをデッキに置いて、グリーン車に乗りました:*:・( ̄∀ ̄)・:*貸し切りでした!私が一番好きな車両は、九州新幹線の800系です。2列×2列で、車いす席は一つ座席がないので、楽に乗っていられます。(のぞみ700系は2列×3列。車内販売などが来ると、通れるか、どきっとして・・・)病院などにある車いすだけでなく、どんな状態であっても「旅をしたい」という気持ちにこたえてくれるとうれしいですね!皆さんも電車に乗ったとき、この車両は車いすの人が乗れるんだろうか、と考えながら乗ってもらって、こりゃだめだ!と思ったら各鉄道会社に「バリアフリーの車両をお願い」してくれたら、みんなが使いやすい車両になるかな~!

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    • ごめんなさい~!

      年末から体調が悪く、更新できずに・・・すみません!2月は休職もして、今日から復職です。ちょっとずつ更新していきます。講演にお招き頂いての感想とか。ぼちぼちと!

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  • 31Dec
    • 良いお年を!

      あと1時間半で2018年!ついさっき、紅白で、YOSHIKIがドラムをたたいているのを観られて、ちょっと泣けてきた。無理してんだろうなあ・・・夏に城ホールで観た時は本当に痛々しかった。同世代としては回復も気になるし、来年もツアーやってほしいのだ!城ホールなら参戦するぜ!とか思いながら、テレビは「紅白」と「笑ってはいけない~」をうろうろしつつ、PCでは映画を観つつ(笑)、タブレットでポケ森☚☚☚なんという年越し!少しは落ち着け!さて・・・今年もいろんな出会いがあり、別れがあり、すれ違ったり立ち話したりと、大変お世話になりました!年々、活動範囲も狭くなりつつある中、好きなことをしながら、ちょっとずつ進め、「老い」を経験していくのは何もかも初めてで楽しい。来年も、立ち止まりつつ、進んでいければ・・・どこかでお会いできたら、どうぞそのときはよろしくお願いします!ね!!ね!良いお年をお迎えくださいませ!欅坂の倒れた子、大丈夫だったのかな・・・・心配><うっちゃん滑りすぎwww

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  • 17Dec
    • もう!ほんまに!腹立つ~!

      先日。込み合っている十三駅でのこと。前回の十三ではいいことがあったんですが・・・今回は、ひどい!確かに電動車いすは邪魔かもしれません。しれませんが、つば吐くことないやん!その人は、お酒でも飲んだのか、赤ら顔。私は、その人の前で電車を待っていたんですね。別の路線から乗り換える人であふれていたので。。。まあ、大阪ではよくある「ラッシュ」時の風景。しかし、電動車いすの私と目があったそのおじさん、「ちっ!」と舌打ちし、驚いたことに、私めがけてつばを吐いたんですよ。あきれるやら、汚い!やら、腹立つやら悔しいやら・・・。人につば吐くって。まだこんな人がいてるんやなあと悲しくなったり。まだまだ、あちこちで「差別・人権」について話さないとなー。。。。かなり怒ったりへこんだりの1日でした。

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    • 夕陽丘短大で講演させて頂きました~

      12月11日、以前に住んでいた、天王寺区夕陽ヶ丘近くの「夕陽丘短大」にお邪魔してきました。久しぶりに天王寺を走って、「こんなにガタガタ道やったかな~」と。今日は、パティシエやウエディングプランナーなどを目指す若い皆さんとの交流。ちょっとボヤけているのは私のミスです。いつまでたってもうまくならない・・・。お話は一時間ほど。あとは感想を書いてもらいあとでせんせいにもらう予定になっていますが、中に一人。「かっこいい生き方してるって思った」とお褒め頂き、もう顔が緩みっぱなし。毎回、講演では全身全霊かけてお話するので、帰宅すると、グターってなります。エネルギーを使うけれど、その分、一人でも多くの人に伝えたい。きっと今回も「何か」を感じてくれた、と信じています。どこかで会ったら・・・声かけて~!

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  • 04Dec
    • ささやかな幸せ

      先日、電車移動で神戸方面に行った帰り。行きはJRでしたが、阪急のほうが安いので十三で下車して晩御飯を食べて帰ろうと思った・・・のです。思ったんだけど、下車したはいいが、久々の十三。ホームから外に出るには・・・どこやったっけ?と、うろうろしていたら、帰宅途中の会社員っぽい男性が「どうしました?」と声をかけてくださいました。「出口がわからず・・・」「一緒に探します!」とわざわざ引き返して、エレベーターを探してくださったんです!「ありがとうございました!助かりました!」と大きな声でお見送り。少し照れながら、人ごみに紛れて、帰路につかれたと思われます。そこから地上に出たはいいけれど・・・あれ?夜、電車を降りると、風景が違う・・・どこやったっけ、大通りに出る道は・・・と、電動車いすでうろうろしている私を見かねた妙齢のご婦人が「どうしたん?」と声をかけてくださり、かくかくしかじか。迷子です。と言うと「この道まっすぐ行って、突き当り右、で大通りに出るよ」と教えてくださいました。これまた大きな声で「ありがとうございました~!」と、教えて頂いた道を進むと、見覚えのある大通りが。助かった~しかし…なにこの方向音痴・・・・。ちょっと疲れたので、近くのスーパーへ入り、晩御飯を見繕っていると、「あ、シャンプーとティッシュペーパーが少ないな・・・二階へ行かなあかんなあ・・・」このスーパー、一階は食品、2階が雑貨売り場。しかもエスカレーターはあるけど、エレベーターはバックヤードの、いわゆる商品を運ぶエレベーターに乗らないと二階に行けず・・・それには店員さんに操作してもらわないと、なのです。「すみません~~」と呼ぶ事数回・・・。夕飯時で、忙しいんでしょう。待ちます待ちます。待つことには慣れてます。何度目かの「すみませ~ん!」のときに、赤ちゃんをだっこした若いお母さんが「店員さんですか?呼んできますよ!」と。わずか30分の間に、素敵な人たちに助けられ、もう、なんか・・・涙が出そうに。「私の人生ロクでもなかったけど、人生最期にちょっとええ思いさしたろか、って神様の気まぐれが発動して、HAPPYにさしてくれたんちゃうん~~!」・・・今日で私の人生最期かと、本当におもったのです。生きていますが。おかげさまで!車いすで生きるのには、まだまだ不便だけど、こんな幸せを感じられることって、障害者ならではだよなあ~って。なんかええ人っぽいやん、今日のウチ(笑)

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  • 20Oct
    • 八尾市 高美中学1年生の皆さんありがとう!

      今日は、ゆめ風に「人権講座」のご依頼を頂いた、八尾市高美中学校へ行って来ました。1年生の生徒さんと先生がたおよそ140人に50分の授業。一般的に行っているのは90分。内容をギュッと凝縮。更にこれからを作っていく若い人たちへのメッセージもたくさん込めたい・・・まず半生を語る。小さい頃、ブスだデブだといじめられたりからかわれたり(今もだけど)、障害者となってからの差別や偏見がキツかったこと、自分自身、いつしか絶望の淵に落ち込み、命を絶とうとしたこと、でも友達や周囲の人が「こちら側」へ引き戻してくれたことなど、自分自身が障害者への差別感情を持っていたことに気づいてから、少しずつ「障害」を受け入れていけたこと・・・みんなに伝わるだろうかと心配しながら授業をさせていただいた。最後に「これから皆さんには辛くてしんどくて、もう死んでしまいたいと思うことがあるかもしれない。でも、そうなったら学校を休めばいい。働くことを休めばいい。そうして傷を癒すことに専念して。傷がかさぶたになったら季節の花を見ようとか、好きな映画を観に行こうとか、やりたいことが出てくるから。そうしたら回復してきてるって、また自分の人生を歩けばいい。だから何があっても生き続けてほしい。何度も死にかけて、何度も死のうとして、どん底を這いずり回っても、生きていれば、こうして講演に呼んでもらって、新な出会いの機会をもらえたりする。障害者でなかったらこうはなっていないよね。人生にはたくさんの驚きと可能性がある。それを自分たちで摘み取らないでね。」と締めくくった。講座が終わって、お礼の言葉を生徒さんが伝えてくれた。「長崎さんが、今までの人生で経験してきた辛く厳しいことの数々、支えてくれた人。それがあるから、こうして輝いていられる。」と、他にももっと言ってくれたのだけど、自分の言葉で私の思いに応えてくれた、そのことが嬉しくて・・・私のほうが元気をもらったと思う。ありきたりかもしれないけど、若い13歳の生徒さんにはうっとおしい暑苦しいと思われるかもしれないけど、全身全霊、エネルギーMAX使って伝えたいと思ったことをしっかり受け取ってもらえた嬉しさは、なかなか。こみあげてくるものをこらえるのに必死だったかも・・・明日で55歳。なんと素敵なプレゼント!高美中学1年生の皆さん、今日は本当にありがとうございました!

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  • 05Oct
    • 「パーフェクト・レボリューション」観てきました

      。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。いい恋愛映画ですやん!!!!!熊篠さんやはるちゃんの思いがびっしり詰まって。ただ、自分も障害者なので、あれ?と思うところが映画ではいくつかあり・・・突っ込み入れてしまい・・・集中できなかったwww👈あほやw●小池栄子さんがヘルパーさんとして入浴介助などやってたんですが、一般的には同性介助が基本。演出上、そうなったのか・・・?共依存っぽくて、、、、よく陥るようだ。。。●車いすの改造は禁止だったんだけど・・・合法になったのかなあ。車いすの後ろに人が乗ってるやつ。あれってOKになった???「飛べ-!」って最初のあたりで5センチの段差を二人でがたん!と越えていくシーン。出会いはミツに押し切られ、後をついていく感があるけれど、何か嬉しいぞ!というまんざらでもない熊ぴーの戸惑いが可愛い。しかし、現実には飛んだら痛い。内臓や骨がきしむような痛さがあるのでオススメしません。けがする場合もあるし。●障害者あるあるがいっぱいで笑える。(けれど健常者は笑っていいん?と戸惑っている様子が映画館でも感じられた。)・宗教関係者には声をよくかけられる。・なんかお小遣いやものをよくもらう。・親戚やら兄弟に引け目を感じざるを得ない・・・こちらは気にしてないけど。そういえば昔、弟が彼女を連れてきたあと、振られた。「障害者のお姉さんがいるって知らなかったし、なんか無理」って言われたそうな。あはは・・・すまぬ弟よ。・障害者出てくんな!と理不尽に怒鳴られる。・「障害者のくせに。」とよく言われる。●ミツのパーソナリティ障害の動き、言動・・・最終的にだんだんお腹一杯になってくる・・・実際に入院などしたら・・・あんなに警備されるものなのだろうか。勉強不足でごめんなさい。●二人が一緒にいることに反対していた余貴美子や小池栄子がいきなり応援する側になって・・・そうなる心の変化は描かれてたっけ?●最後のシーンは・・・いっそ月に向かっていく勢いでも良かった。突っ込みどころは私的にはたくさんあるのだが、キラキラしている恋愛中は、障害者も一般(という言葉もなんか変でいやなのだが)の人も変わらず、相手と一緒にいたい。ただそれだけなのよ・・・。切ないねえ・・・ねえねえ!全国一斉に公開された、それってすごいことじゃない?障害者の映画って、どうしても自主上映とか、小劇場で、とかなんていうか・・・商業映画として世に出されたことに大きな意義があると思う。あくまでも「フィクション」として、障害がある同士、男と女として魅かれあっていく映画。うん、素敵。いろいろ偉そうに書いてごめんなさい。観て損はない!!(余談だが、私はなんばのTOHOシネマズ別館というところで観たのだが、その場所が分かりにくい~車いすトイレも同じフロアになくて、わざわざ一つ下の階へ移動。どうも普通のオフィスフロアらしい。しかも電動車いすでは入れない狭さで、今はまだ少し歩けるけどもう少ししたら全く歩けなくなるであろう自分にはトイレの有無はかなりの死活問題。おむつすりゃいいことだけど、お尻に大きな傷あとがあっておむつが蒸れるとすぐ褥瘡ができる。そうなると外出どころではなくなる。)障害には個人差がいろいろあるけど、今も「障害があるゆえに」恋愛を悩んでいる人には観てもらいたい1本だ。一歩進むには、自分が自分を解き放たないと。これが一番しんどいんだけど、人を好きになって、愛される喜びは宝物になる、きっと。命短し恋せよ乙女!(男子も!)

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    • 出雲市へ行ってきました

      先日、10/1に出雲市へ行って来ました~!講演にお招きいただいたのですが、皆さんの温かさに疲れも吹っ飛びました人権イベントの一環で、障害者として生きる中、日々どんなことで困るのか。差別解消法ができてもなくならない差別。私自身の半生と経験の中で感じた「教育」の大事さなどなど、時間配分を間違えてしまってごめんなさい!なところもありましたが,障害についてもっと知ってもらい、一緒に地域で生きていく人だと皆さんに知って頂ければ・・・新幹線で岡山まで49分。そこから「やくも」に乗り換え片道3時間!車両の古さにはまいりましたそのことはまた改めて・・・また新しい出会いがあったことに感謝です

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  • 29Sep
    • いろいろあった・・・のだけど・・・

      9月8日、午後、ゆめ風基金副代表の河野秀忠が亡くなったと、ご子息から連絡があった。14ヶ月、闘病を続けていたが、復帰してほしいとの願いが届かず、旅立ってしまった・・・。河野さんとは17年前に大阪へ出てきて、まず、福祉番組を当事者がやります、どうかご協力お願いしますと、主な障害者運動に関わる人や、障害者のリーダー的存在の方々にご挨拶してまわったとき、初めて出会った。「そよかぜのように街にでよう」という障害者問題を考える雑誌を発行していた、という前情報のみで、お菓子を持って、本だらけの事務所にお邪魔した。「やっとマスコミに当事者が入るようになったか。」と、喜んでくれたのがつい昨日のことに思える。(NHKラジオ第二というマイナーではあるが全国放送の番組だ。胸を張れ!と一喝された)それからいろいろあって、時には熱い議論をしたり(当時の話題は、次世代にどうバトンを渡すか、これからの障害者が進む道、とかだったと思う)、なんかの集会で出会ったりと、軽い接触だったのが・・・私なりに走り続けて11年。NHKの番組が終了し、さて年齢も49歳、今から一般企業の障害者雇用枠への応募って難しいよなあ~と「バリバラ!」の企画書を書きながら半年ほどぶらぶらしたあと、被災地障害者支援 認定NPOゆめ風基金への就職が決まった。河野さんは、毎日、事務所の指定席に座り、携帯(ガラケー)に、いろんなことをメモ書きをしていた。各団体が発行している機関誌の中から、気になる記事を抜粋して、それを一文字ずつケータイに打っていく。コピペ全盛のこの時代に、かなり古いモデルのケータイに1文字ずつ入力しては「ニュースレター」的なものを発信していた。初めて出会ったときからすると、だいぶ背中は曲がり、一歩、足を踏み出す時間も倍以上になり、それでも好きなタバコをやめず。ゆっくりと紫煙を吐きながら、「アカンのや。そういうことはアカンのや。」と、なんだったか・・・障害者が抱える問題はみんなで解決せなあかんと力説していたのはよく覚えている。何回か、お酒を飲み過ぎて、こけては、顔をすりむいたり、頭を打って縫ったりと・・・おおごとにならな、ええんやけど・・・と周囲が心配していた矢先の転倒事故で即入院。入院中、何度か、本当に数えるくらいしかお見舞いに行けなかったのだが、先輩に「あなたの星をみせてください」と言ったらしい。その先輩は、河野さんが大事に守りたい、と考えていた存在(だと思う)。星かあ。。。河野さんしかそういう発想ができないよなあ、と話題になって、数か月後。とうとう逝ってしまった。なんだろうこのぽっかり空いた大きな穴は。ゆめ風基金は、とても大きな柱の一本を失ってしまった。普段は物静かだが、間違ったこと、正しくないことを押し通そうとすると、一言「そんな話、あるかい!」と一喝したものだった。一喝。威力はかなりのものだった。(と思う)河野さんが正しいと信じる道が、私の道と同じだったかは、これからにもよるが・・・真に障害者が気軽に街にでていける社会にしたいと、目標は明快だった。常に正義を振りかざす偽善者には、毅然と立ち向かう姿を心して眼に焼き付けておかねばならぬと思う。

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  • 07Aug
    • 幸せをつくる福祉の仕事とは=野沢和弘さんの記事

      大牟田市議会議員の古庄さんから~転載です~先週久留米のシンポジウムでご一緒させて頂いた毎日新聞論説委員の野沢和弘さんの記事です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一点張り・論説室から 幸せをつくる福祉の仕事とは=野沢和弘毎日新聞2017年8月1日 東京朝刊http://mainichi.jp/articles...リゾートホテルはたまに行くから快適なのだ。どんなに素晴らしいホテルでも、この先ずっとホテル内だけで生きることを強いられたら、監獄のように感じ始めるのではないか。 19人の障害者が殺害された「津久井やまゆり園」(相模原市)の建て替え問題で、町中に小規模施設を分散して建設する神奈川県の方針に家族会や職員らは反対している。「施設規模を小さくしないでほしい」「自分の仕事が否定されたと思う」「やまゆり園は私たちがやっとたどりついたかけがえのない家だ」 離れたところにいる親には素晴らしい施設に思えても、そこでずっと暮らしている障害者はどうなのだろう。嫌ならいつでも辞められる職員と違い、障害者は嫌になっても言えず、ストレスで行動障害を起こすようになれば、ますます施設内に閉じ込められる。ただ現状に慣れるか、あきらめることしか許されないのである。 親の不安はよくわかる。地域福祉など何もないころの辛苦を味わってきた世代にとっては特にそうだ。殺伐とした社会に自らの老いを重ねて恐怖を感じる人も多いだろう。 米国で1980年代に障害者の施設収容が人権侵害とされ、「施設解体訴訟」が提起されたとき、最も強く反対したのは親たちだった。ところが、地域に生活の場を移した障害者の様子を見て価値観が最も変わったのも親たちだったという。「まるで改宗したかのようだった」と訴訟を担当した弁護士から聞いた。 日本でも親の「改宗」は珍しくない。福祉職員が丁寧に説得し、障害者の地域での暮らしを手厚く支援し、障害者の幸せをそこにつくりだしたとき、親は劇的に変わる。福祉職員の仕事とはそういうものではないのか。 都会で忙しく働く人にとってのリゾートホテルのように、病気を治すための病院のように、入所施設が必要なときもある。しかし、閉鎖的な環境の中で単調な集団生活をずっと続けることが、人間にとってふさわしいものとは思えない。少なくとも障害者本人の意思を時間をかけて確かめてからにしてほしい。 施設経営者や職員には自覚がないかもしれないが、自らのやりがいや生活のため、親の不安を盾に取るようなことはやめるべきだ。

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  • 04Aug
    • 《第7回》見ることに不自由さを抱えている方の為のユニバーサル機器展

      ゆめ風基金からMLが回ってきましたので、【拡散希望!】ここから来て驚き!!  見て衝撃!!  使って感激!!の機器を展示します。視覚障害者以外にも、見る事に不自由さを抱えている多くの方があります。当事者の方はもとより、当事者への情報提供に協力いただける方々も対象とした機器展を開催し、多くの当時者の日頃の生活の不自由さを改善し、より快適な暮らしができるようになる事を目的とします。今回は、今話題の新製品の「視力がなくても見える装置」、「活字を読み上げるメガネ」の展示が実現しました。また、特別展示として、大阪大学方式の人工網膜システム《人工視覚システム》の展示も行います。その他、♪楽しい♪ “役立つ”イベントも予定しています。皆様方のご来場、お待ちしています。・日時:平成29年9月3日(日) 10:00~15:30・会場:兵庫県立福祉のまちづくり研究所 1Fホール・他    神戸市西区曙町1070 兵庫県立総合リハビリテーションセンター内・主催:眼の会・共催:兵庫県立福祉のまちづくり研究所・協力:兵庫県社会福祉事業団 兵庫県立総合リハビリテーションセンター・後援:兵庫県 神戸市 日本福祉のまちづくり学会関西支部  KOBE WEST NET(西区自立支援協議会)・出展ブース:21・入場無料 ■同時開催イベント紹介。◆は、事前申し込みが必要です。《タンデム自転車体験会》体験時間:10:30~12:00・13:30~15:00 ・毎回大好評!!二人乗りの自転車です。視覚障害者が後ろに乗ります。心地よい風を全身で感じてください。◆《ドコモ・ケータイお役立ち講座》 協力:NTTドコモ  定員:各14名。1回目:13時より  2回目:14時より  ・主に視覚障害者の方が対象です。スマホにチャレンジしてみませんか?◆《視覚障害者の理解と支援法講習会》 定員:20名程度 時間:10:30~12:00 講師:山口規子氏(歩行訓練士)  ・一般の方が対象です。視覚障害の体験と、視覚障害者のサポート方法等について学んで下さい。お一人様からご家族様まで、お気軽にご参加下さい。■出展商品・出展業者・施設紹介■《特別展示 人工視覚システム》 出展 (株)ニデック 《特別展示 見てのお楽しみ》 出展 兵庫県立福祉のまちづくり研究所《視力がなくても見える装置》 ★㈱QDレーザ 《活字を読み上げる眼鏡型端末》 ★㈱OTON GLASS 《拡大読書器・音声拡大読書器・他》 ★㈱タイムズコーポレーション ★㈱尼崎眼鏡院 メガネのアマガン 《交通音響システム》 ★㈱エクシオテック 《白杖・便利グッズ》 ★(有)ジオム社 ★NPO法人 黄色い小旗の会 ★生活協同組合おおさかパルコープ さざ波 ★㈱西無線研究所 《バリアフリー建築・点字ブロック・歩行誘導ソフトマット》 ★㈱アーサ ★錦城護謨㈱ ★㈱タナベ ★田島ルーフィング㈱ 《携帯電話》 ★㈱ドコモCS関西&ドコモショップ明石店 《遮光レンズ》 ★東海光学㈱ 《生命保険》 ★ソニー生命保険㈱ 《相談コーナー》 ★神戸視力障害センター ★兵庫県立聴覚障害者情報センター ★ひょうご盲ろう者支援センター「交通」JR・山電明石駅南③番乗り場より乗車。玉津曙下車(約12分)。玉津曙バス停~会場までボランティアを配置します。(10時~15時)※本事業をはじめ、眼の会の取り組みが評価され、平成28年度 神戸市市民福祉顕彰奨励賞と神戸市社会福祉協議会 理事長感謝状を受賞しました。■お問合わせ・お申し込みは、8月1日から下記で承ります。■眼の会 担当 榊原(さかきばら)TEL/FAX:078-921-5489(神戸眞鍼道治療室内)Eメール:bugpw104@hi-net.zaq.ne.jp神戸市社会福祉協議会フェスピック助成事業~~ここまで。~~

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      テーマ:
  • 02Aug
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プロフィール

長崎圭子

性別:
女性
血液型:
B型
お住まいの地域:
大阪府

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