。+.。ヽ(*>∀<*)ノ。.+。
いい恋愛映画ですやん!!!!!

熊篠さんやはるちゃんの思いがびっしり詰まって。

 

 

ただ、自分も障害者なので、あれ?と思うところが映画ではいくつかあり・・・
突っ込み入れてしまい・・・集中できなかったwww👈あほやw

●小池栄子さんがヘルパーさんとして入浴介助などやってたんですが、一般的には同性介助が基本。演出上、そうなったのか・・・?
共依存っぽくて、、、、よく陥るようだ。。。


●車いすの改造は禁止だったんだけど・・・合法になったのかなあ。
車いすの後ろに人が乗ってるやつ。あれってOKになった???
「飛べ-!」って最初のあたりで5センチの段差を二人でがたん!と越えていくシーン。
出会いはミツに押し切られ、後をついていく感があるけれど、何か嬉しいぞ!というまんざらでもない熊ぴーの戸惑いが可愛い。
しかし、現実には飛んだら痛い。
内臓や骨がきしむような痛さがあるのでオススメしません。

けがする場合もあるし。
 

●障害者あるあるがいっぱいで笑える。

(けれど健常者は笑っていいん?と戸惑っている様子が映画館でも感じられた。)
・宗教関係者には声をよくかけられる。
・なんかお小遣いやものをよくもらう。
・親戚やら兄弟に引け目を感じざるを得ない・・・
こちらは気にしてないけど。
そういえば昔、弟が彼女を連れてきたあと、振られた。
「障害者のお姉さんがいるって知らなかったし、なんか無理」って言われたそうな。
あはは・・・すまぬ弟よ。
・障害者出てくんな!と理不尽に怒鳴られる。

・「障害者のくせに。」とよく言われる。
 


●ミツのパーソナリティ障害の動き、言動・・・最終的にだんだんお腹一杯になってくる・・・
実際に入院などしたら・・・あんなに警備されるものなのだろうか。勉強不足でごめんなさい。

 

●二人が一緒にいることに反対していた余貴美子や小池栄子がいきなり応援する側になって・・・そうなる心の変化は描かれてたっけ?

 

●最後のシーンは・・・いっそ月に向かっていく勢いでも良かった。
 

突っ込みどころは私的にはたくさんあるのだが、キラキラしている恋愛中は、障害者も一般(という言葉もなんか変でいやなのだが)の人も変わらず、相手と一緒にいたい。ただそれだけなのよ・・・。

 

切ないねえ・・・

 

 

 

ねえねえ!
全国一斉に公開された、それってすごいことじゃない?
障害者の映画って、どうしても自主上映とか、小劇場で、とかなんていうか・・・

商業映画として世に出されたことに大きな意義があると思う。

 

あくまでも「フィクション」として、障害がある同士、男と女として魅かれあっていく映画。
うん、素敵。


 

いろいろ偉そうに書いてごめんなさい。

観て損はない!!


(余談だが、私はなんばのTOHOシネマズ別館というところで観たのだが、その場所が分かりにくい~車いすトイレも同じフロアになくて、わざわざ一つ下の階へ移動。どうも普通のオフィスフロアらしい。しかも電動車いすでは入れない狭さで、今はまだ少し歩けるけどもう少ししたら全く歩けなくなるであろう自分にはトイレの有無はかなりの死活問題。おむつすりゃいいことだけど、お尻に大きな傷あとがあっておむつが蒸れるとすぐ褥瘡ができる。そうなると外出どころではなくなる。)

障害には個人差がいろいろあるけど、今も「障害があるゆえに」恋愛を悩んでいる人には観てもらいたい1本だ。

一歩進むには、自分が自分を解き放たないと。

これが一番しんどいんだけど、人を好きになって、愛される喜びは宝物になる、きっと。

 

命短し恋せよ乙女!(男子も!)

 

 

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