日々、ポジティブ。コンサル見習い(25)の日記。

日々、ポジティブ。コンサル見習い(25)の日記。

大阪市西区の経営コンサルティング事務所、
長尾経営事務所でアソシエイトとして働いています。
人事制度や人材育成に関することを中心に、
日々の仕事の活動報告、そこで学んだこと、全く関係のないこと、色々お伝えします。

事業再生・経営改善に特化した経営コンサルティング事務所 >>> 長尾経営事務所
Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
こんにちは。

ご支援させて頂いているお客様で9月末決算の企業様が多いのですが、
期首である10月には、キックオフや決起集会、全社会議などが行われます。

非常にありがたいことに、そうした場にお招きいただく機会も多く、
普段はなかなかお会いできない社員の皆さまとお話できるので個人的にはとても嬉しいです(*^▽^*)

また、会議の場でお話させていただくこともあります。
私も今年は2回登壇させていただきました。(あと2回あります!)

登壇といっても数分~数十分くらいの短いプレゼンテーションですが、
皆さまの貴重なお時間を頂いていますので、入念な準備をおこなっていきます!

ただやっぱり、本番は緊張します(*_*)!
もともと早口なのですが、余計に早くなってしまい時間が余ったり、
分かりにくい言葉の説明のつもりが余計分かりにくくなってしまったり。笑

人様の前に立つ経験がまだ浅いのですが、
そんな甘っちょろいことは言っておられませんしお客様には関係ないことなので
事務所の本棚からプレゼンに関する本を探して、読み返してみました。


と、前置きが長くなりましたが本日の一冊はこちらです。

《 読書100冊チャレンジ 》
内容:20161月~12月の間に、100冊の本を読む!
目的:継続力を身につける、知識のインプットとアウトプット
<ルール>
・読み終わったら、本の写真を載せてブログを書く

・ジャンルは問わない
・端から端までを読まなくてもよい。自分がその時必要なところでOK(ただしズボラはダメ)
・途中で投げ出さない

プレゼンテーションの技術

プレゼンテーションの技術
著:山本御稔
日本経済新聞出版社


実に分かりやすい題名です!
文庫本なのでサクサク&今必要だと思う箇所だけを読みました(^O^)/


営業やコンサルティングのテクニック本で、
しばしば「認知心理学」の原理が用いられることってありますよね。

こちらの本にも、認知心理学のテクニックが書かれているのですが、
個人的には割と好きな分野なので、改めて「なるほど!」と感じる箇所が多くありました。

アンカリング、返報性、カクテルパーティ効果などなど、
いずれもプレゼンテーションにおいて重要なテクニックです。

ちなみに「つり橋効果」は認知心理学の中でも有名ですよね☆

気になる方は調べてみてください!


また、注意しないといけないこととしては
丸暗記をしない、笑いに走らない、一本調子にならない、等が挙げられていて
一般的に言われていることではあるのですが、
この本はそうしたプレゼンテーションのコツやポイントのネーミングが特徴的で、非常に興味をそそられます。

目次から一部抜粋しますと

・オフェンスとディフェンス
・身内による”抑え”
・プレゼンは「河原のケンカ」
・独裁者プレゼン
・プレゼンは誘拐?



・・・・なんだか気になりませんか?笑

プレゼン直前に、確認をかねて読みたい一冊でした('-^*)/

テーマ:
こんにちは!
長尾経営事務所アソシエイトの住吉です(^O^)

ご無沙汰になってしまいましたが、諦めず読書します!
最後までなんとか・・・!!!

最近はすっかり過ごしやすくなりましたね。
通勤時も、心地よい風が吹いて気持ち良い~♪(゚∀゚*)

て言うてる間に寒くなるのでしょうか。本当に月日が経つのが早いです。


さて。本題に戻りまして
本日の一冊です。

《 読書100冊チャレンジ 》
内容:20161月~12月の間に、100冊の本を読む!
目的:継続力を身につける、知識のインプットとアウトプット
<ルール>
・読み終わったら、本の写真を載せてブログを書く

・ジャンルは問わない
・端から端までを読まなくてもよい。自分がその時必要なところでOK(ただしズボラはダメ)
・途中で投げ出さない

イシューからはじめよ

イシューからはじめよ
知的生産の「シンプルな本質」
著:安宅和人
英治出版株式会社



みなさまが問題や課題の解決をする際には
どのようなことに気をつけていらっしゃいますか?

特にコンサルティング業界は、
お客様の経営や戦略に対する課題解決が主な仕事ですので
毎日必ず何かしらの問題・課題と向き合っています。

書店に行くとこれらに関する書籍もたくさんありますよね。
外資系コンサル出身の方、一流企業出身の方など様々な方が著されています。
そこにはフレームワークや課題解決の手法がいくつも紹介され、
ケーススタディーなんかも載っていたりします。

しかし、今回ご紹介する本は、こうした課題の「解決」についてではなく

そもそも「課題」ってこれであってる?
本当にその「課題」で正しい答えが導き出せるの?

という「課題(イシュー)」についてフォーカスされた本です。
本の題名のとおりですね。

問題はまず「解く」ものと考えがちだが、まずすべきは本当に解くべき問題、すなわちイシューを「見極める」ことだ。


言われてみると、確かにそうだ・・・と思いませんか?
そして、良いイシューには次の3つの条件があると書かれています。


1.本質的な選択肢であること
2.深い仮説があること
3.答えを出せること


それぞれ簡単にご紹介しますと、

1.本質的な選択肢であること
良いイシューは、その結論によって大きく意味合いが変わるもの、その後に大きく影響を及ぼすもの、とのこと。右なのか左なのか、AなのかBなのか。

また、「なんちゃってイシュー」という、イシューの見極めを誤るケースがあります。

例えば、あるブランドの売上が低迷している際に、
今のブランドを続けるのか、新しいブランドを立ち上げるのか。
という議論を行う際に、まずはっきりさせなければならないのは、ブランドの低迷要因です。
市場そのものが縮小しているのか、自社が競合に負けているのかが分からなければ、新ブランドの立ち上げを行ったところでまったく見当違いになりかねません。


2.深い仮説があること
よいイシューには深い仮説がある、と著者は主張しています。
一般論として信じられていること、前提とされていることを突き崩せないか、と考えたり、2つ以上あるものに共通点を見出したり、新たな視点から仮説を立てると深い仮説を発見することができます。

拡大していると思われている市場が、先行指標では大きく縮小している、
販売数中心で競争している市場だが、実は販売数のシェアが伸びるほど利益が減る

といった例が挙げられています。


3.答えを出せること
イシューだと考えるテーマが、既存の手法や現在着手できるアプローチで答えを出すことができるのか、を見極めなければいけません。
今の技術では解明できないこと、答えを出せる見込みがないものをイシューとして捉えては手に負えません。
世の中には、そんな「重要だけど答えを出せない問題」もあふれている、とのこと。
いかにイシューの見極めが重要かがわかります。


いかがでしょうか?
少し難しく感じるかも知れませんが、
グラフや表などもたくさん挿入されているので、以外とすっと入ってきますよ!


なかなか生産性が上がらない、とお悩みの方にはオススメです!


テーマ:
金曜日ですね、お疲れ様です。

ブログを更新する度に、
時間が経つのが早いですねーもう春、もう夏、もう秋、、、と言っているような気がします。笑
もっとマメに更新してたらこんな話は出てこないかも知れないですね・・・( ̄_ ̄ i)たらり

プライベートな話になりますが、
毎年、秋冬になると時間を忘れて趣味の編み物に没頭しています☆

昨年の冬は、友人にニット帽をプレゼントしたり、
自分用にスヌードとニットのクラッチバッグを作っていました。
今年は少しレベルアップして、ニットベストとカウチンセーターを作る予定です♪


さて、本題に戻りまして本日の1冊です。

《 読書100冊チャレンジ 》
内容:20161月~12月の間に、100冊の本を読む!
目的:継続力を身につける、知識のインプットとアウトプット
<ルール>
・読み終わったら、本の写真を載せてブログを書く

・ジャンルは問わない
・端から端までを読まなくてもよい。自分がその時必要なところでOK(ただしズボラはダメ)
・途中で投げ出さない


「市場調査」集中講座

「市場調査」集中講座
著:牧野 真
株式会社アスペクト


仕事でお客様の事業に関する市場調査を行うことになり、
数あるマーケティングや統計に関する本を漁りながら購入した本です。
今回はスピード重視だったため、集中講座と書かれたこの本に決めました。
本の題名ってやはり大切ですね。

ちなみに配達が遅れてしまい、納期までに到着しませんでした・・・くやしい。笑
早め早めの準備、反省(`×´)


さて。
今の世の中は情報を探すというよりも、溢れた情報の中から正しい情報を選別し、そこから何を導き出せるか、という方が正しいかも知れません。

そのためには、調査を始める前が肝心。
こちらの本で紹介されている市場調査の手順も、調査「後」よりも調査「前」の方が工程が多いんです。
なんとなくそうなんだろうなあーと思っていたのですが、こうして改めて調べてみると、
さあ調べるぞといきなりgoogle検索をしていた自分がどれだけ時間を無駄にしていたのかと思います(-з-)笑

紹介されている市場調査の手順は以下です。

<調査前>
1.調査目的の明確化
2.仮説の構築
3.調査設計書の作成
4.調査票の作成

<調査後>
5.データ収集(実査)
6.集計・分析
7.レポーティング


その中でも、あ、これ重要!と個人的に感じたのが「3.調査設計書の作成」でした。
調査設計書の例には以下の項目がありました。

・タイトル
・調査の背景
・調査の目的
・調査方法
・調査対象・サンプル数
・対象者の抽出方法
・調査項目
・調査日程
・調査費用

頭の中では調査の目的や背景を理解していても、
実際に調査を始めてみるとずれてしまったり・・・ということはよくあります。
ああ、間に合ってほしかったです。笑

詳細も分かりやすく説明されていましたので、
市場調査に取り組まれる際には参考になる本ではないでしょうか(*^▽^*)!

テーマ:
こんにちは!

相変わらず日中は暑い日もありますが、
朝晩は涼しくなってきましたね☆

と、以前もご案内させて頂いたことがあるかも知れませんが、
改めてお伝えさせていただければと思います。

私の勤めている長尾経営事務所は、
大阪市西区にある経営コンサルティング事務所です。

代表の長尾は中小企業診断士で、
経営革新等支援機関の認定を受けています。

ご支援させて頂いている案件の大半は事業再生で、
リスケジュールやそれに伴う金融機関様とのバンクミーティング、
その他政府機関や行政とも連携しています。

また、新規投資のための資金調達支援、人事制度構築、経営顧問など、
東北から九州まで、全国の中小企業・小規模事業者様のご支援をさせて頂いております。



・・・・と、前置きが長くなりましたが
そんな私ども長尾経営事務所は、毎月3回メールマガジンを配信しています☆

代表の長尾、パートナーの宮内、そしてアソシエイトの私が
経営に役立つノウハウや情報、実際の支援事例などについてお伝えしています!

もちろん購読無料ですし、
セールス活動のようなことは一切致しません(というより代表がそういったことは好きではないので)!

少しでも気になる方はぜひ購読してくださいっ♪



こちらから

テーマ:
こんにちは(^-^)/
9月ですね、下半期(または上半期)がスタートしたという企業様も多いのではないでしょうか。
何かの節目になると、よしやるぞ!と気分を入れ替えやすくなりますね。

個人的なお話ですが、
今月から休日の朝のウォーキングをランニングにレベルアップさせます☆
(といいますか、もともとランニングを始める予定が、想像以上にきつくてウォーキングにしたんですが・・・・。笑)

お休みだからといってお昼過ぎまで眠るのも休日の過ごし方のひとつですが、
休日に早起きをしてみるのも、1日がすごく充実したように感じるのでオススメです♪


さて、本題に戻りまして、本日の1冊です。

《 読書100冊チャレンジ 》
内容:20161月~12月の間に、100冊の本を読む!
目的:継続力を身につける、知識のインプットとアウトプット
<ルール>
・読み終わったら、本の写真を載せてブログを書く

・ジャンルは問わない
・端から端までを読まなくてもよい。自分がその時必要なところでOK(ただしズボラはダメ)
・途中で投げ出さない


経営分析の進め方・活用の仕方

だれでもわかる
経営分析の進め方・活用の仕方
著:山下福夫
産業能率大学出版部


最近、顧問をさせて頂いているお客様の経営分析を担当したので、
改めて分析指標の確認・理解を深めようと思い購入した本です。

図や表が多く非常に分かりやすく、経営分析にまだ慣れていない方にオススメです。
安全性分析、収益性分析、生産性分析など、項目ごとに章立てされているので
ちょっとこの指標について確認したい!という時なんかにも良いかも知れませんね(^O^)

実際に経営分析(定量分析)を行う際には、
過去3~5年分の財務諸表をもとに、複数の指標を用いて分析をします。

Excelの計算式ですぐに答えが出てきますが、
その出てきた結果だけを見るのではなく、当たり前ですが出てきた結果の根拠を理解しなければいけません。

例えば、営業利益率が年々良くなっているが、
売上が上がったからなのか?販管費の削減ができているからなのか?
なぜ売上が上がったのか?販管費の中で具体的にどこを削減したのか?
その前に粗利率はどうなっているのか?在庫が増えすぎていないか?・・・・など。

ひとつの指標をとってみても、その捉え方は複数あります。
経験を積んでいくと、財務諸表の中でも見るべきポイントや傾向等が分かるようになるので、
私も、一社一社のご支援を通じて、お客様のお役に立てるように早くなりたいですね(`ε´)!


また、経営分析においては
定量分析だけではなく、社長の資質や現場の技術力などの定性分析も重要です。
特に中小零細企業では、こちらの与える影響も大きいですね。


ずっとデスクで数値資料を扱っていたので目がしょぼしょぼです・・・(*_*)笑

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス