記事のタイトルが、

ほぼ全てを語っています。

 

あるとないじゃ大違いです。

 

キッチンハサミ

(キッチンバサミと記載されることも)

 

あなたの家の

キッチン

台所

調理小物入れスペースに

あります?

 

あるあなたは、

その有用性を存分に体感している事でしょう。

 

そうでないあなたには、

この記事で

いかに有用性が高いのかを語りたいと思います。

 

それでは。

 

まず、

キッチンハサミの概要からさらっと。

 

『暮しの手帖』1983年4月号では

「キッチンバサミは、花ばさみや裁ちばさみに比べると

日本での歴史は浅く、1960年頃に西ドイツのヘンケル製が、

はじめて入ってきたといわれています」

との記述がありました。

 

それまでも、

昆布などをハサミで切っていたようですが、

料理専用のハサミが家庭で広く使われるようになるのは、

様々な料理の本の記述から推測するに1980年前後のようです。

キッチンハサミは食材を切るだけでなく、

プラスチックの個別包装が増えるにつれて、

食材を切るだけでは済まなくなった現代の台所に、

キッチンバサミは大変有用なのである。

 

昨今では、

キッチンバサミをフル活用して

「包丁いらず」をうたうレシピを雑誌やウェブでよく見かけます。

ハサミを使ったり、

手でちぎったりすれば、

まな板も包丁も洗わなくて

洗いものが減って良い、

という側面もあるようです。

 

とまぁ、

さらっと概要。

 

じゃあ、

一体どれを選べばいいんだ?

 

お答えします。

 

あくまでもオレ自身のフィーリングですが、

ポイントは、

*刃渡りは長め 7cm位は必要

*しっかりと指をホールドできる広めな取っ手

*樹脂パーツはなし

*セパレート(取り外し)可能なタイプ

 

以上が、

オレが実際に買うときに

みるポイントですね。

 

刃渡りは長めの方が

一度の作業で切れる分量が多いので◎。

 

広めな取っ手は、

あなたにとっての力のベスポジを

最大公約数で実現できるので

実際に店頭でさわらずに

インターネットで購入する際は、

デザイン重視より取っ手広めなのがベターです。

 

取っ手部分が樹脂パーツであるケースが

けっこうありますが、

食洗機での劣化を考えると

樹脂パーツ無しが望ましいですね。

 

セパレートタイプは

見解が分かれる点でしょうが、

洗えない かし目部分が汚れてくるのが

オレは嫌なのでこっちにしてます。

 

さて、

この四点をふまえて、

越後商人 長尾隆史の

おすすめキッチンハサミは

 

まず

下村工業 オールステンレス ヴェルダンキッチンバサミ

 

サイズ:210x78x10mm

素材・材質:ステンレス刃物鋼(本鍛造ミラー仕上げ)

本体重量:240g

原産国:中国

価格:1863円

 

原産は中国ですが、

日本へ輸入し、品質管理しているのが

新潟 三条市の包丁 キッチンメーカー

下村工業ですので、安定の品質です。

 

続いて

金鹿工具製作所 みまつ キッチンハサミ リムーブ(取外し)

 

サイズ:全長:205mm

本体重量:152g

素材・材質:刃部:ステンレス鋼(SUS420J2) 本体:亜鉛ダイカスト/クロムメッキ

製造国:日本

 

こちらも新潟 三条市の

金鹿工具製作所のキッチンハサミ。

DIYの刃物を広く手掛ける同メーカーのキッチンウエアです。

本体デザインが

いっこ前とほとんど同じですが、

一説によると、

キッチンハサミの始祖のカタチは

これなんだそうです。

 

さいご

鳥部製作所 キッチンスパッター KS-203

 

サイズ:全長203mm

本体重量:120g

素材・材質:刃部本体:ステンレス刃物鋼 柄部丸棒:SUS303ステンレス 鋲:真鍮

製造国:日本

 

こちらも、

新潟 三条市 の鳥部製作所の製品。

なんか、

キッチンハサミは

三条市がつよいですね。

一見すると、

斬新な本体デザインですが、

握りごごちは前二つと比べても

非常にスムース。

シャキーン!って切れ味ですね。

 

とまぁ、

オレが自らおすすめするのは

こんなところでしょうね。

 

それではまた。

 

 

冷凍食品の袋を切るならこれ

越後商人 長尾隆史

 

 

 

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