「銀河にひとつのこの星を、」
「守りたまえ!!」

1990年に放送されたスーパー戦隊シリーズの14作目が『地球戦隊ファイブマン』


兄弟の絆が最大の力だ。


長男の星川学(がく)が変身するファイブレッドは、剣道が得意なチームのリーダーだ。


次男の星川健ファイブブルーに変身する。チームで一番の怪力で、柔道が得意だ。


長女の星川数美が変身するファイブピンクはフェンシングのエキスパート。
兄弟の中でも頭が良く、敵の弱点を冷静に分析して、剣を突き刺す。


三男の星川文矢は、ファイブブラックに変身する。
あらゆる宇宙の言語に精通している彼は、空手が得意だ。


次女の星川レミが変身するのはファイブイエローだ。
音楽教師の彼女はリズムに乗ってカンフー技を繰り出す。ブラックとは二卵性の双子で、息はピッタリだ。


シリーズ初の兄弟戦隊であるファイブマン。
5人を幼い頃から育て上げたのが、助手ロボット・アーサーG6である。
因みにアーサーの声は、『ポケモン』のサトシでお馴染みの松本梨香である。


5人はニュータウン小学校に勤務する兄弟先生で、子供たちからも絶大な人気を誇る。
担当科目は、学は理科・健は体育・文矢は国語・数美は算数・レミは音楽である。
しかし、ゾーンの襲撃で校舎は破壊されてしまい、子供たちは周辺の学校に散り散りになってしまった。


ファイブマンの共通武器は剣と銃に形態変化するファイブラスターだ。
邪魔するバツラー兵なんかは目じゃないぞ!


ファイブマンの敵は銀帝軍ゾーン
過去に999の惑星を壊滅させたという、歴代の敵組織の中でも強力な部類に入る恐ろしい奴らだ。


未来を作る子供たちを守るため、ファイブマンは今日も戦うぞ!