通学日記 パート④です![]()
10週目をUP致します
10週目![]()
今回は先週から楽しみにしていたゆかたです![]()
長襦袢は着ないので涼しげです![]()
ゆかたの着付けのポイントは、襟を抜いて首元はしっかりと
詰めて着ることだそうです![]()
実はこの時、タオルを巻いておりませんでしたので帯周りが
しわしわに・・・

タオルで腰周りをしっかり補正しないと綺麗に着られません。
補正って大事ですね・・・改めて実感しました

ゆかたは、平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされています。
この時代、複数の人と入浴する機会があったため汗取りと裸を隠す目的で
使用されたものと言われています。
安土桃山時代頃から湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的で
広く用いられたらしいです。
これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となり、
現代では夏の風物詩
として、お洒落着
として着られるようになった
ことを考えると、時代の背景が感じられ面白いですね![]()
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こんな風に、ただ着方を学ぶだけではなく、きものの歴史や
文化のことも学院では教えてくださいます
とても勉強になります
帯締めで蝶々結び
したり、お花の形
を作ったりして
アレンジするのも面白いですね
帯は半幅帯で文庫結び![]()
文庫結びでも、少しアレンジを加えるだけで表情が変わってきます
これで今年のゆかたは完璧ですね![]()
今回は先週のモダンな感じとうって変わって、芍薬のつぼみがまた
可愛らしい感じですね
タッサーシルク先染着尺です
さらっとしてすべらかな風合いがあります![]()
涼しげな感じで素敵です![]()
タッサーとは、インド全域の森林地帯に産する蚕で、エリ蚕、ムガ蚕と
ともに野蚕王国インドを代表する野蚕だそうです
来週は小紋の着方、小袖帯の結び方(夕顔)とバリエーションを
勉強させていただきます![]()



っぽく・・・




