通学日記 パートですキャハハ
10週目をUP致します!!!


キラキラ10週目キラキラ

今回は先週から楽しみにしていたゆかたですラブ


NO KIMONO  NO LIFE~長沼静きもの学院オフィシャルスタッフブログ~


長襦袢は着ないので涼しげですおんぷ
ゆかたの着付けのポイントは、襟を抜いて首元はしっかりと
詰めて着ることだそうですべーっだ!


実はこの時、タオルを巻いておりませんでしたので帯周りが
しわしわに・・・354354汗
タオルで腰周りをしっかり補正しないと綺麗に着られません。
補正って大事ですね・・・改めて実感しましたためいきためいき


ゆかたは、平安時代の湯帷子(ゆかたびら)がその原型とされています。

この時代、複数の人と入浴する機会があったため汗取りと裸を隠す目的で

使用されたものと言われています。
安土桃山時代頃から湯上りに着て肌の水分を吸い取らせる目的で
広く用いられたらしいです。


これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となり、
現代では夏の風物詩風鈴として、お洒落着ピンクの蝶々として着られるようになった
ことを考えると、時代の背景が感じられ面白いですねニコニコおんぷ


こんな風に、ただ着方を学ぶだけではなく、きものの歴史や
文化のことも学院では教えてくださいます!!!
とても勉強になりますGOOD




帯締めで蝶々結びピンクの蝶々したり、お花の形バラを作ったりして

アレンジするのも面白いですねきゃー


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帯は半幅帯で文庫結びおんぷ
文庫結びでも、少しアレンジを加えるだけで表情が変わってきますニコちゃん


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下のタレを出すとリボンリボン。っぽく・・・

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広げてピンクの蝶々っぽく・・・

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これで今年のゆかたは完璧ですねキャハハ




↓今回の受付けのお花ですバラ

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今回は先週のモダンな感じとうって変わって、芍薬のつぼみがまた
可愛らしい感じですね心



↓今回の先生のお召し物ですキラキラ

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タッサーシルク先染着尺です!!!
さらっとしてすべらかな風合いがありますニコニコ
涼しげな感じで素敵ですきゃー


タッサーとは、インド全域の森林地帯に産する蚕で、エリ蚕、ムガ蚕と
ともに野蚕王国インドを代表する野蚕だそうです!!!




来週は小紋の着方、小袖帯の結び方(夕顔)とバリエーションを
勉強させていただきます上げ上げ



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