土地を探すにあたり、道路と土地の間に水路を介す土地が多いですね?


基本的に建築主の負担で水路に架橋を設置しないと、その土地は


建築基準法上、道路に接道していない土地とみなされ


建築確認申請が受理されません。



ではどうするか?



まず岐阜市の法定外公共物管理条例の許可を得なければなりません。


http://www.city.gifu.lg.jp/9688.htm


さて架橋ですが専用住宅を建築すると仮定して以下に説明します。


1・架橋の幅は敷地間口の2分の1 以下 且つ架橋の幅は最大で4.5m以下(専用住宅の場合)


2・利用用途が住宅用の乗入の場合、水路占用料が1㎡あたり¥400円/年

  岐阜市より賦課されます。

  水路幅が1.92mの場合は

  水路幅1.92m × 架橋幅4.5m = 8.64㎡

  小数点以下はすべて切り上げとなりますので

  9㎡ × ¥400円 = 3,600円/年

  となりますよ。


3・約4.5m幅の架橋設置工事は自費工事(自己負担)です。

  管理幅員2mの水路に4.5m幅の架橋ですと概ね70万~80万円くらい

  設置工事費用がかかります。(都度、ご確認くださいね)



水路を介して接道している土地購入を検討されている方は

不動産業者に水路幅(岐阜市の管理幅員)を聞けば

占用料金が算出出来ますね。



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松原不動産販売㈱



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