NAGA K'U(ナガク’)のミナコ

NAGA K'U(ナガク’)のミナコ

十数年マヤ(メキシコ)に通った主婦の目線で、日々のさまざまな出来事を分かち合わせてください。


テーマ:

新ワークショップ
「マヤの教えを知るために必要なこと 其の一」 

「楽しい手づくりマヤ暦」のさくまともこさんご協力の元、 
久しぶりに一般向けのワークショップを開催することになりました。 
(在校生のご参加も可能です) 
 
現地でマヤの長老から学んだスタイルと同じように、 
野外を歩いて自然と交流しながら、
基本的には立ち話でお伝えしてゆきます。 
荒天でない限り、雨でも傘をさしながら行ないます。  
 
第一回目は、マヤの教えの基本となる部分を、
「日本に暮らす私達がなぜマヤに興味を持つのか」をテーマに、
実際に体験していただきながらご紹介いたします。 
 
 
日時: 5月27日 13時~15時 
 
参加費: ¥5,000(出張費込み) 
 割引: 30歳未満の方 ¥1,000 
 (「次世代継承」基金よりサポートします) 
 (お名前と生年月日の部分のみで結構ですので、 
  証明できる何らかの画像を送っていただける方) 
 
開催地: 東京都練馬区 
 
担当: マヤの伝統文化 紹介センター 
    こざくら みなこ 
 
その他、集合場所等はお申し込み後にお伝えします。 
 
 
お申込み: メッセージ、またはメールにてお送りください。 
      nagaku2020@gmail.com 
 件名→ 「ワークショップ 参加希望」 
 ご記入いただくこと(在校生)→「お名前」 
 同上(一般の方)→「お名前、フリガナ、ご住所(番地ナシでも可)」 
 
お申込み期限: 5月25日(以降のお申込み 不可) 
 
ご入金方法: 5月25日までに下記口座までご入金ください。 
       (当日の手渡し 不可) 
 
ゆうちょ銀行(郵便振替) 
 記号 00110-6、番号 152777、NAGA K'U(ナガクー) 
(ATMからは、記号 001106、番号 152777、NAGA K'U) 
(ゆうちょダイレクトからは、記号 00110、番号 152777、NAGA K'U) 
(他行からの振込みは、〇一九支店、当座預金、0152777、NAGA K'U) 

 


テーマ:

今回は、執筆中の教化書「マヤの性教育~」に関連して
在校生の体験談1をご紹介いたします。  


「マヤの社会と性教育を学んできた体験談」 by 36歳女性

2009年に、私がナガク’奥義学校において初めて手にしたのは
性教育の本でした。
主人や主人の兄たちとの関係に悩みに悩み、苦しんでいるときでした。
現代社会において性教育とは、セックスのことを指します。
現代人だった私は「なぜ性教育なのか?」と自問自答しながらも本を読み、
何か助けを求めるかのように感想を送ったのを覚えています。
それから時が経って今感じるのは、
「現代社会の諸問題は、性教育の未発達さによる」ということです。
未熟ゆえに悩みにはまりこみ、エゴに振り回され、
時に感情の荒波の中にもまれながらも、
「真実を見るまい、感じまい」としてハートを閉じて
人々は暮らしているように思えます。

マヤの性教育と出会い、学び深めていく過程において、
性教育は人生の一番大きな指針であると感じています。
私達は何かを創造し、産み出すために生まれてきたと思います。
現代社会では、子供を産み出すということのみが性教育になっています。
しかし、全ての物事、または事柄、空気や水も
私達人間の影響を受けながら産まれては死にゆきます。
私達自身の存在とその物事、あるいは事柄との間にできる
「間」「パートナーシップ」を性教育と呼ぶのではないかと思います。
人間として、目の前の物事、事柄とどう関わるか。
それがとても大きな意味での性教育なのではないでしょうか。

古代マヤでは、人間として産まれ、
ある一定のサイクルを過ごしたあとにこれらを学び始めます。
人間として産まれてからの最初のサイクルで、
現代社会では競争を強いられ、ハートを閉じ、
表面的な計算ばかりを学びます。
そこにどんなものが積み上がっていけるでしょうか?
どんなものを創造していけるでしょうか?
どんなに素晴らしいものも、「砂上の楼閣」にしか過ぎません。
どんなに努力しても、すぐに崩れ去ります。
そして「混乱している」ことにも気付けずに、
ただただ右往左往しているのです。
私もそんな一人だったことに気づかされました。

このようなことにハタと気がついた時、私は穏やかになれました。
混沌とした現代社会の「出口があった!」と思い、
とても安心した気持ちになれました。
様々な問題は、今も波のように寄せては返しています。
それをこれまで持ち合わせていなかった新しい視点から、
眺めることができるようになりました。

様々な問題は、性教育がないがゆえに起こっています。
それは仕方がないことです。
これは諦めではなく、現在を認めるという視点です。
「ああ、こんなところにも、
 性教育が未発達であるがゆえの軋みが出るんだなぁ」
という視点で現代社会を「眺める」のです。
その瞬間は感情の嵐になびいてしまうこともありますが、
グッと内側に入って「眺める視点」を取り戻せば、
「なーんだ!!こんなことだったのか!」と笑い飛ばせるような、
エゴを見つけることができます。
この繰り返しで、気付けなかったエゴを見破ってしまえば、
少しずつ、
古代マヤの性教育を理解できる自分に近づけると信じています。
そしてまた、こうも思います。
「性教育が再び社会全体で行なわれるようになると、
 どんなに美しいだろう」と。

このダイナミックな変化の先っぽに、私達は生きています。
この時代に生まれた私達は「古代マヤの教育」と真摯に向き合い、
この叡智を体現する先駆者であると思います。
私もまだまだ道の途中ではありますが、マヤの性教育を学び続けます。
この教育が再び社会全体で行なわれる美しい光溢れる日を楽しみに、
コツコツコツコツと自己と向き合い、
まずは「未発達な」現代社会を眺めることからはじめて深めてまいります。

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教化書「マヤの性教育を思い出すために必要なこと 巻之一」

目次(多少、変更する場合あり)
 
 第一部:マヤの性教育を思い出すために必要なこと 巻之一
  性とカレンダー・・・・・・・・・サイクルと性教育は同調する
  性行為は神聖な生命力・・・・・・神は全ての「動き」と共にある
  性と太陽のつながり・・・・・・・性行為中は太陽につながる
  幼児期から始まる性教育・・・・・4つのエレメントから学ぶ
   1、性教育と宗教の関連性
   2、性と悪魔の関連性
   3、直線時間とマニュアルの関連性
  性教育専門の女性神官の役割・・・社会の基盤を構築し、機能させる
  少年への性の実践教育・・・・・・聖なる二元性の教えで導く
  少女が性の専門職を望む時・・・・マヤ・カレンダーに尋ねる
  子づくりにふさわしい時・・・・・時間と空間を意図的に選ぶ
  性教育の場所・・・・・・・・・・ピラミッドの力を活用する
  性とハート・・・・・・・・・・・自然界を軸にして生きる
  性行為の体位・・・・・・・・・・身体の位置に意識を向ける
  52歳以降の性行為・・・・・・・・錬金術を身に付けて実践する
  性と宇宙的教育・・・・・・・・・ボディとスピリットを熟知する
 
 第二部:マヤの社会と性教育を学んできた在校生の体験談
  20代の女性による体験談
  30代の女性による体験談
  40代の女性による体験談

 第三部:マヤの性教育に関する過去のブログ
  マヤの性教育を思い出すために月を意識する
  鳥が教える男女のあり方
  宇宙の記憶を持つ子ども達
  真実の幸福感を取り戻せる場
  子どもの生命エネルギーを受容する社会
  春の宇宙エネルギーとハートの関係
  名もなき花から伝授されるマヤの性教育
  私達の精巣と卵巣が、再び銀河の源となる日
  マヤの宇宙的教育によって思い出すべきこと
 

第二次のご予約は、以下のリンク先のページからお申し込みください。

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* 第一次のご予約数が予想以上にあるため、
  第二次のご予約分は4月以降の発送予定です。
 
 
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マヤの性教育についても語られています!
DVD「フンバツ・メンの世界」廉価(普及)版

2003年のマヤ儀式ツアーで、
マヤ先住民の長老フンバツ師が語った様々な教えを収録!
マヤの基本的な教えはもちろん、
マヤ文明、マヤ暦、宇宙との関係、お金などについての講義、
そして、聖地で行なった儀式ワークの模様から、
マヤ語の祈りや太陽瞑想のシーンもご覧いただけます。
特に、自分の住む場所で太陽瞑想を実践したいと思う方には、
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それでは皆様、冬の優しい父なる太陽の光に意識を向けて、
これからも共につながってまいりましょう。
 
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)  
 
 
「マヤの伝統文化 紹介センター」 in NAGA K'U
 HP: http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general.html
 FB: http://www.facebook.com/NagaKu3c
 mixi: http://mixi.jp/show_friend.pl?id=1512004
 Ameba: http://ameblo.jp/nagaku-minako/
 
 
マヤの教えを深く「学びたい」という想いが湧いてきたら、
いつでも自由にチャン・キ’ン予備校から学んでいただけます!
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「次世代継承」基金にて、随時、寄付金を受け賜っております。
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 口座番号: 00110-6-152777 (ATMからは001106-152777)
 
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 口座番号: 00850-4-57588 (ATMからは008504-57588)
 

 


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今回は、執筆中の「マヤの性教育」に関する冊子の
序文(抜粋版)をお届けいたします。  
 
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アップしました。ご興味ある方は、是非ご覧ください。
今では入手困難な稀少品で、在庫は各一つずつのみとなります。

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教化書「マヤの性教育を思い出すために必要なこと」

本誌は、私達夫婦がマヤ先住民の伝統文化を学び続けて20年以上が経ち、
ようやく一定の理解と結論を得たことによって著せるようになった冊子です。
マヤが伝える「性教育」とは、肉体的な性行為に関することのみならず、
自分自身の心や精神、そして男女(夫婦)、家族、地域、社会、
動植物、鉱物、地球、宇宙との関連性を、
つまりこの世に生きる上で欠かせない人間としての在り方を教えるものです。
逆に言えば、人生を真の意味で幸福に、また豊かに生きるには、
性行為を含めた上述のものとのつながりを
深く理解しなければならないと教えるものです。
人間もまた大宇宙の一部であるからこそ、
それらと切り離して語ることはできないというのが
マヤの性教育であり宇宙的教育です。

長年学んできて思うのは、マヤの性教育をそのまま全て、
現代の日本に適応させることが困難であるということです。
いや、はっきり申し上げて100%無理な話です。

なぜなら、マヤの性教育が創られ、実践されていた当時の環境や状況と、
現代があまりにもかけ離れてしまっているからです。
社会的な構造はもちろん、人間の考え方や意識、
もっと小さいことを言えば衣食住の面も全く異なっているために、
知識としてその内容を受け取ったとしても、
実際に古代マヤ人達と同じように行なうことはできません。

では私達は今、何ができて、何をするべきなのでしょうか。
それはまず、マヤの性教育を真っ直ぐに受け取るために、
自分自身のマインドを整えること。
そして頭の中がクリアになった状態で教えのエッセンスを手にし、
自らの遺伝子や魂の記憶にアクセスして
明確に思い出してゆくといった地道な作業の連続です。
今まで積み上げてきたマインドを解体して整えること自体、
かなりの時間とエネルギーを要します。
しかしマヤの性教育を真剣に習得したいと望むならば、

それは絶対に避けては通れない学びのプロセスの初期段階となります。

マヤ先住民の長老フンバツ・メン師は私達夫婦に、
マヤの伝統文化である宇宙的教育を
現代文明と対比させながら伝えてくれました。
しかし約15年間、
私達夫婦のマインドがまだまだ整っていなかったこと、
また長老が例に出して比較してくれる現代文明そのものを、
知っているつもりでも実際はよく分かっておらず、
スッキリと理解した感覚には至っていませんでした。
それはマヤの叡智を人々に伝え、教えるといった
私達夫婦の実践の場においても痛感させられます。

学んでくれる人全員が、
現代文明の社会や教育の中で形成された
西洋的なマインドで物事を考えるがゆえに、
それに邪魔されてマヤの教えがスムーズに入ってゆきません。
当然その結果、理解が進まず、
もう少しの所まで来ているのに途中で断念して、
学びの道から外れてしまうことが多々あります・・・。
性教育を含めたマヤの叡智に興味を持ち、学び、
スッキリと理解したいと思う人であれば、
まずは巧みにベールで包まれた現代文明の本質そのものを
じっくりと把握して、自らの現代マインドを
解体することから始めてゆかなければなりません。

さて、今までの経験で、
マヤの性教育を知って驚く人を大勢見てきました。
「こんな性教育なら受けてみたい」
「こういう性行為ならやってみたい」
「こんなパートナーシップなら楽しそう」
「性に希望が持てる」
「性は汚いものとしか思っていなかったので嬉しい」
「宇宙的な性教育を知って救われた」・・・などの声が寄せられます。
しかし、しばらくすると、
「素晴らしいのはよく分かりますが、
 現代では通用しませんよね?
 現代で活用できることが知りたいのに・・・」といった声に変わります。
確かに、先にも述べましたが、
マヤの性教育の全てを現代の日本に適応させることできません。
しかし、だからと言って、今、何もできないわけではないのです。
直ぐにでもできることがいくつも示されているに、
ほとんどの人が「活用できるものがない」と誤解してしまいます。
なぜでしょうか。
それは、頭にあるイメージが邪魔をしているからです。
現代人がイメージできるような性教育とは大きな隔たりがあるのです。

古代マヤでは、イメージを超えたリアルな伝達力、つまり、
人のみならず自然界や宇宙とのコミュニケーション能力が
幼少期からの性教育によって高められ、成熟して、
存分に発揮されてゆきます。
しかし、私達現代人にはその力がほとんどないために、
「マヤの性教育は活用できない」と思ってしまって扉を閉ざしてしまいます。

そこで本誌では、
イメージが創り出す誤解を解いてゆく試みから始めてゆきます。
現代と古代マヤの性教育や性の観念の違いを示して、比較します。
しかし最初に申し上げておかなければならないのは、
現代の性に関する観念を客観的に分析するのは、
大変に骨が折れる作業であるということです。
人によっては、
心に深く沈殿する淀みをかき乱すような感情が上がることもあるでしょう。
それだけ性という問題には、様々な個人的感情や考えが絡まっています。
過去の良い、または悪い思い出への執着など、
隠れていた意識が障壁となって、幸福への前進を阻みさえします。
自らの性に真剣に対峙するには、
相当なエネルギーをかき集めなければなりません。
時には誰かや自分を責めたりしたくなる衝動に駆られるかもしれません。
しかしどうか気を楽にして、自他を責めることなく、
冷静かつ客観的な意識で読み進めていただきたいと思います。

さらには、「個人は集団との連鎖と切り離せない」ということを
知っておく必要があります。
長い歴史で繰り返し刷り込まれてきた性の観念が、
しっかりと私達にも浸透してしまっているのが現代です。
個人のもののようであり、実は個人のものだけでもない。
数千年にも亘る長期間の、
無数の人々の深層意識にもつながる性観念に触れるような覚悟を要します。
それゆえに、まずは自らの性の誤解を解く作業ではありますが、
個人的な問題のみならず、
最終的には人類史にもまつわる大掃除になり得る試みです。
だからこそ、これから一つ一つの項目に描写する
現代と古代マヤの比較に取り組む時には、
ご自身の調子や気分を優先されることをお勧めします。
一人で解決することが困難な、性にまつわる混乱から脱け出すために、
マヤの性教育に助力を得ます。
人によっては、人生を一気に飛躍させるチャンスでもあります。
全く別の惑星か別の世界に旅するかのように、
まっさらな気持ちで始めてみましょう。

本誌を通じて、マヤの性教育を思い出して真に理解するために必要なことを
分かち合わせていただきます。
性教育の在り方そのものをとらえ直すきっかけとなり、
ご自身の心やマインドの整理、また未来を託す子ども達との関わり方など、
今後の人生に活かせるような学びを得ていただけたら幸いです。


目次(多少、変更する場合あり)
 
 第一部:マヤの性教育を思い出すために必要なこと
  性とカレンダー
  性行為は神聖な生命力
  性と太陽のつながり
  幼児からの性教育
  性教育専門の女性神官
  少年への性の実践教育
  少女が性教育の専門職を望む時
  子づくりにふさわしい時
  性教育にふさわしい場所
  性とチャクラ
  性行為の体位
  52歳以降の性行為
  性と宇宙的教育
 
 第二部:マヤの性教育を学んできた在校生の体験談

 第三部:マヤの性教育に関する過去のブログ
  マヤの性教育を思い出すために月を意識する
  鳥が教える男女のあり方
  宇宙の記憶を持つ子ども達
  真実の幸福感を取り戻せる場
  子どもの生命エネルギーを受容する社会
  春の宇宙エネルギーとハートの関係
  名もなき花から伝授されるマヤの性教育
  私達の精巣と卵巣が、再び銀河の源となる日
  マヤの宇宙的教育によって思い出すべきこと
 
読者様限定の予約特典(一月末日まで)
 
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残りの募集人数と期限を以下のように変更します。

募集人数: 各種、先着2名様。  
お申し込み期限: 2018年2月末日
お届けに日数を要する場合があります。

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「マヤ暦による魂の照合」
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トオチ・オル・チャイク’の「マヤ暦メッセージ」
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教化書「マヤ・カレンダーを使うために必要なこと step1」
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伝統暦「マヤン・カレンダー・チャート」
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マヤ暦の通信授業(途中の人は、いつでも再開可能!)
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「マヤ先住民の伝統のカレンダー」について
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それでは皆様、寒い時こそ父なる太陽の光に意識を向けて、
これからも共につながってまいりましょう。
 
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今回は、小さな二人のお子様を持つ
30代の女性が書いてくださった
チャン・キ’ン予備校の教材02の回答をご紹介します。
 
この教材は、予備校への入校時に、
01「こうして築かれてきた現代文明」と共にお届けする
02「ナガク’奥義学校への入学」です。
これらを創ったのはちょうど5年前で、
2012年冬の「世界終末論」に関連して、
当校にもネガティブなアクセスが多かった時期です。
その流れで予備校を増設することにし、
これらの教材をまず読んでご回答いただくことで、
当校の方針や想いを詳しく知っていただく形にしました。
その甲斐もあって、現在はとても安全な学びの場で
大切なマヤの伝統の教えを提供することが出来ています。
 
以下にご紹介する
教材内の設問への彼女の回答やご感想を通じて、
「私もやりたい!進みたい!」と思ってくださる方に
また出会えれば嬉しいなーと思っています(^^)

 
準備教材02「ナガク’奥義学校への入学」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/chankin-books.html#about-nagaku

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Q. ナガク’奥義学校への入学は、何への入学を意味する?

入学=「聖なる光の道」に参入することを決意したことの表明。
「聖なる光の道」に入ること=
宇宙の叡智を学び続け、生活の中で実践し続けること。


Q. 入学後に最終的に目指すものは?

日常生活や社会的な立場を通して、
イッツァムナー(真の教育者)、
ククルカン(真理を探究する人生のマスター)を目指す。

 
Q. 教えを受け取る者に要求される資質は?

自分で考え、選択し、結果を受け止めること。
自らに責任を持ち、自分の感覚や感情を認め、
自分に対しても周りの環境や他者に対しても
心が開かれていること。
ハートとハートの交流をし、
周りの常識や、現代マインドにそぐわなくても、
自分の感覚や感情に従って行動する勇気と行動力を持つこと。
他者をあるがままに尊重できること、そして、
共感や信頼を築けること(つながり)。


Q. 宇宙的教育が望まれている理由は?

生きとし生けるものとのつながりを取り戻したいから。
自分をあらゆるレベルで統合したいから。
温かで軽やかに生きていきたいから。
まだ見ぬ価値を創造したいから。
魂が知っていることを、実現したいから。
本当は世界のあらゆる魂が真の生き方をしたいと望んでいるから。


Q. 「超古代の宇宙的教育」は、何を最重要視する教え?

つながり。
個人の中にもあり、個人を超えてあるもの。
人間だけでなく、あらゆる存在の中にあるエネルギーと
つながれるということ。


Q. 当校で学ぶ教えは何だと思いますか?

現代教育にはない、魂への呼びかけを通して、
個人の中にある宇宙、
世界の中にある調和、
宇宙や次元の中にあるつながりを取り戻し、
光として生きるための教え。
個々の人間にあたり前に備わっていた偉大なる力を思い出し、
自然や動植物、人々、宇宙と
ハートとハートで繋がっていくための実践と体験の場。


Q. 教えを分かち合う時にいつもなされることは何?

教えも一つの知として、存在であり、それに敬意を示す。
またその教えを紡いできた先人たちへの
深い敬意、尊重の念を示す。
そのために「神や祖先に対する祈り」を行う。
(また、祈ることによって、
 自分自身の解釈を加えようというエゴから、
 それを純粋に受け取ろうという素直な心に
 切り替えられるようにも思います)
 

Q. 広く伝えていくことの利点と欠点は?

利点:
広く伝えることで、多くの人の目に触れる可能性が高まる。
必要としている人に届く可能性が増す。
必要としていない人の中にも、
気づきのきっかけになる可能性もある。

欠点:
情報の本質を理解しない人の割合も増える可能性があり、
教えが誤解されたまま、流布されたりする。
悪意を持つ人々がいる場合は、
都合のいいように切り売りされる。


Q. 当校での学びは、面倒で厄介なものだと思いますか?

正直、面倒なところもあります(笑)
でもそれは、自分がしっかりと向き合わず、
サラッと終わらせてしまおうと思っているからなんですよね。
向き合うというより、
こなす感覚になっていたんだと思います。
でも今は、そこを掘っていけば、宇宙的教えから、
自分の思い込みや、過去や、トラウマも
とらえ直せるんじゃないかなと思っています。

また、この教えに向き合うときは、
とてもエネルギーを必要とするので、
ストレスや悩みでぐるぐるしていたり、
エネルギーが落ちているときは
テキストがなかなか開けませんでした。
だんだん浮上してきて、やってみると、
プラスのエネルギーをたくさんもらえました。
もっと落ち込む前にやればいいんでしょうけど、
なかなか日々の中にまだうまくフィットしておらず・・・。
いろいろと試行錯誤中です。


Q. 入学に対する志望動機は?

真に自分を統合し、使命を果たしたい。
(それが何かはまだわかりませんが・・・)
魂にそって、あるがままで生きられる世界をつくりたい。
子供達に魂の教育が伝わる世界にしたい。
人が、自然が、宇宙が、
つながりを取り戻せる世界を実現したい。
その美しさを体験してみたい。


教材の回答は以上です。
5月にも読んでいたんですが、まとまらず・・・。
半年後の10月に読みましが、本当に濃い内容でした。
正幸さんと聖奈子さんの情熱が伝わってくるようでした。
私にとってはまさに、熱風!という感じでした。
お二人は本当にマジ!なんだわ!と実感した1冊でした。
(いえ、疑っていたわけではないのです・・・)

しかもこれが、「ヨク’ハー・マヤ 宇宙大学」への
進学希望の意思表明になっていますよね。
最初ざっと読んだときは、
それなら予備校の最後の教材でもいいのに・・・と思ったのです。
どうしてこれが07とかではなく、02なのか。
02に持ってきた辺りが、またその本気度を感じました。
多分、その後の03からのマヤの教えを伝える前に
どうしても伝えなければならない!、でなければ、
教えに対して失礼だし、心を開けないという
お二人の熱い想いを感じたのです。
 
あ、これは私の勝手なモーソーです。
もしお二人に別の意図があれば、申し訳ないのですが・・・。
でも、私にそう感じられる大切な教えを伝えてくださって
ありがとうございます。
準備教材02、熱いメッセージをありがとうございました。

++++++++++++  
 
 
古代マヤの教育の場では、幼少期から全員が、
ククルカン(賢者、人生のマスター)になることを目的に
学んでいました。
そのような意識を持つ人々の社会集団ですので、
あらゆることが現代とは全く異なる文化でした。
しかし、この現代日本においても、少人数でもいいので、
時代の変化を敏感に察知する者達が交流しながら、
マヤの宇宙的教育を学び、実践する場を創造したいと
思い続けてきました。
それが1996年の開校以来変わらない
私達 ナガク’奥義学校の在り方です。


それでは皆様、父なる太陽の光に意識を向けて、
これからも共につながってまいりましょう。

イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)


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マヤ・カレンダーに関する冊子やサービスのご紹介。
 
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伝統暦「マヤン・カレンダー・チャート」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/calendar-chart.htm
 
マヤ暦の通信授業(途中の人は、いつでも再開可能!)
http://www6.plala.or.jp/nagaku/calendar-users.html#e-class
 
マヤ暦による魂の照合
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general-shogo.html

トオチ・オル・チャイク’の「マヤ暦メッセージ」
http://tooch.sakura.ne.jp/menu.html

「マヤ先住民の伝統のカレンダー」について
http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-calendar.htm
 


「次世代継承」基金にて、随時、寄付金を受け賜っております。
皆様のご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-support.html
 
ゆうちょ銀行(郵便振替)
 口座名: NAGA K'U 
 口座番号: 00110-6-152777 (ATMからは001106-152777)
 
 または
 口座名: ロルベ
 口座番号: 00850-4-57588 (ATMからは008504-57588)
 
 


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今回は、「ナガク’奥義学校」に入学して間もない
男女お二人が書いてくださった感想文をご紹介します。


実践教材「イン・ラケ’ッチ!」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/books-inlakech.htm

入学者(女性)の感想文

この書をいただいてから、何度も読み返しましたが、
マヤの教えは、なかなか消化できないことばかりです。
実際にマヤの地を訪れ、
自分で見て聞いて、感じたいと切に思いました。

「人間のボディは宇宙を表現し、また人間のスピリットは
 宇宙のエッセンスから送られてきたもの」など、
一つ一つがマヤの深遠な教えであると感じます。
現代文明の中にどっぷりと浸かっている私ですが、
マヤの宇宙的教えを理解し、宇宙のためになる責任を
果たすことができるようになりたいと思います。

時間についての概念はとても興味深く感じました。
「現代人は時間を理解していない」。
「周期が26,000年のプレアデス星団の時間」・・・。
この地球に肉体を持って生きながら、
プレアデス星団の時間を生きるとは、どんなことなのでしょう。

私たちは、すべてオートメーション化された社会の中で
便利な生活を営んでいますが、
常に時間に追われ、時間の奴隷となって、本来の自分を見失い、
地球を破壊する行為に知らず知らずのうちに
加担してしまっているのではないでしょうか。

お金のように、時間もまた、
一部の人々が私たちを支配するツールであるかもしれない・・・
と気が付いたとき、
休日の子どもたちとの過ごし方に注意を向けてみました。
やるべきことは朝のうちに済ませて、
子どもと私の心に気持ちをむけて、決して無理をせず今を楽しむ。
一緒に楽器をひいてみたり、パンを焼いてみたり、
疲れたら休んで・・・というように。
いつもと同じ空間にいながら、豊かな時間が流れていました。

長年、焦ってイライラしながら、子どもを叱りつつ家事をし、
子どもたちを育ててきたことを深く反省しつつ、
マヤの人々はどんな時間を過ごしていたのだろうと、
もっと学んでいきたいと思いました。

++++++++++++  


入学者(男性)の感想文

「イン・ラケ’ッチ!」。この言葉を知ってから、
たまに挨拶として使うようになりました。
面白いのは、この言葉を聞いて下さった人も
真似をして挨拶をするようになること。
そして、この言葉の意味を解説すると喜んで頂けること。
みなさん理屈じゃ無いところで理解出来るんですね。
その様子に出会うたびに、
マヤ先住民が言っている「思い出す」喜びに感動します。
「教える、教わる」の関係から、
自らの内にある記憶を「思い出す」。
それは、私達がフナブ・ク’の記憶の中にあるから
出来ること。
まさに日常の中で、このことを体感しています。

マヤ先住民の教えは、西洋思想の二元分離論と違って、
どこまで行っても二元一体論。
この小冊子を読むにつれ、いかに私達が知らずのうちに
西洋思考に囚われているのかに気付かされます。
しかし、そこから抜け出す方法をすでに知っているのが
私達一人ひとりでもある。
自然に目を向け、宇宙に目を向け、
時間という感覚に意識を向けることで、
いつもフナブ・ク’の中で
大いなる叡智、愛に包まれていることに気づけるとして、
マヤ先住民の教えは理屈抜きで心に浸透し、
魂の輝きを思い出させて下さいます。

こうした教えを聖地で思い出すためのワークも
西洋思想的に分離した何かを取り戻すのではなく、
自分の中にあるものを、
叡智に触れて「思い出す」ことを重要視する姿勢は、
常に私達は自然や宇宙や祖先から分離しているのではなく、
自分自身の中に記憶として受け継がれていることを
大切にしているように感じます。ここでも、
西洋的な思考に囚われていたことに気付かされます。

この小冊子に書かれていることを日々意識して、
そしてそこから学んだことを子供に伝えていけたら
どんなに次の世代が喜びに満ち溢れてくるのか、
それを考えただけで、もっと学び、そして、
子達に語って生きたいと楽しみがあふれ出します。
  
++++++++++++  
 


マヤの教えの根底に流れているのは、
やはり何と言っても、「カレンダー」です。
現代人が頭で創作したマヤ暦とは異なる、
超古代より代々受け継がれてきた伝統の暦です!
世界中の万人がどこでも使える宇宙的な暦です!!
この暦の継続的な使用とサイクルの同調で、
人生にも大きな変化が表われてくるでしょう(^^)

マヤ・カレンダーに関する
一般の皆様にお申込みいただける冊子やサービスのご紹介。
 
教化書「マヤ・カレンダーを使うために必要なこと step1」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general-books.html#step1
 
伝統暦「マヤン・カレンダー・チャート」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/calendar-chart.htm
 
マヤ暦の通信授業(途中の人は、いつでも再開可能!)
http://www6.plala.or.jp/nagaku/calendar-users.html#e-class
 
マヤ暦による魂の照合
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general-shogo.html

トオチ・オル・チャイク’の「マヤ暦メッセージ」
http://tooch.sakura.ne.jp/menu.html

「マヤ先住民の伝統のカレンダー」について
http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-calendar.htm
 
☆------☆------☆------☆------☆------☆------☆


それでは皆様、秋分という「太陽の日」に、
父なる太陽の光を介してつながりましょう。

イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)
 
「マヤの伝統文化 紹介センター」 in NAGA K'U


マヤの教えを深く「学びたい」という想いが湧いてきたら、
いつでも自由にチャン・キ’ン予備校から学んでいただけます!
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-chankin.html
 
「次世代継承」基金にて、随時、寄付金を受け賜っております。
皆様のご支援、ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
http://www6.plala.or.jp/nagaku/main-support.html
 
ゆうちょ銀行(郵便振替)
 口座名: NAGA K'U 
 口座番号: 00110-6-152777 (ATMからは001106-152777)
 
 または
 口座名: ロルベ
 口座番号: 00850-4-57588 (ATMからは008504-57588)
 

 


テーマ:

 

長老フンバツ師の教えをシンプルにまとめた人気の絵本に、
とても素敵な感想文を書いてくださいました。

皆様にもご紹介させていただきます ニコニコ
 
++++++++++++  

 

絵本を読んで、すべては流れの中にあり、
繋がっているというメッセージを感じました。
これがマヤ・カレンダーにも織り成される
マヤ・スピリットかなと。
マヤの教え、なんとなく感じられました。

すべてのスピリットは繋がっていること、
あなたはもう一人の私であること。
小さい頃にはこういう気持ちを
自然に持っていたような気がするのですが、
今は遠くに感じてしまいます。
これが日常的な西洋至上主義に
知らず知らず影響されてきた結果なのかもしれません。
 
長男は幼稚園に通っていて、
3月末に仲良くしている友達が転園していきました。
友達と離れてしまうということが
分かっているのかなあと思った私は、
「ふうくんと離れてしまって、もう会えないんだよ」
と言うと、息子は
「大丈夫、神様にまもられているから。つながってるから。
はなれても大丈夫」って言ってました。
子供には分かっているんだなあと。
時間や距離は関係なく、感じているんだなあと。
なんかマヤの考えに通ずるものがあり、教えられました。
 
絵本のまさくんはホントにとってもいい子ですね~。
我が家の男子はどちらも元気を持て余し、喧嘩も多く、
悩まされることも多いのですが、
我が子とともに私も成長していければなと思います。
成長したときに、笑いあえるといいな。

 

 


テーマ:
マヤ暦を使っての体験談を送っていただきました。
とても素晴らしい内容でしたので、
ここでも分かち合いまーす とびだすうさぎ2
 
++++++ 
マヤ・カレンダーを学ぶまで、私は何の違和感もなく
グレゴリオ暦を使っていました。
祖母が旧暦をいつも使っているのを見て、
「なぜ一般的な暦を使わないのか」と、
不思議に思っていました。
そんな私が、西洋的価値観に染まりきっていたとは、
思いもしませんでした。

長老によると、現在は
うお座の「信じる」時代から水瓶座の「知る」時代へと
移行する過渡期にあるとのこと。
人々が疑いもなく、キリスト教の宗教暦である
グレゴリオ暦を信じて使っていた時代から、
時を経て、
宇宙的な暦を求めるようになるのではないでしょうか。

再び巡りつつある「光の時代」のためにも、
しっかりとマヤ暦を理解し、
使い続けていきたいと思います。

 

テーマ:
マヤ暦を使っての体験談を送っていただきました。
とても素晴らしい内容でしたので、
ここでも分かち合いまーす とびだすうさぎ2
 
++++++ 
 
 
「マヤ・カレンダーを使っての感想と気づき」 
 
最初は、複雑なものに思えたのですが、 
使っていくうちにサイクルが分かってきました。 
 
私は、平面的なグレゴリオ暦によって、 
これまでの人生ずっとずっと、 
土、日だけを楽しみに生きてきました。 
月、火、水は死んでおり、 
木、金になるとゴールが見えてきてラストスパート。 
土曜の朝は、「最高に幸せだ」と思っていました。 
そして日曜日の夜は、最高の不幸を感じます・・・。 
30年以上、そうやって生活してきました。 
今のグレゴリオ暦では、 
そのような奴隷的なサイクルしか刻めませんでした。 
 
マヤ・カレンダーを使うようになり、 
カレンダーは壁に貼ってある表ではないことを実感しました。 
表にある日にちや曜日を確認するためのものではないのです。 
世界が突然立体的になり、圧倒的な存在感を 
感じられるようになりました。 
宇宙の星々が、角度を少しずつ少しずつ変えながら、 
今を織りなしているんだと、感じられるようになりました。 
 
「死んだ曜日」があるなんて、本当にバカらしいことです! 
一瞬一瞬が、素晴らしく、 
奇跡のようなキラキラした瞬間の積み重ねのように感じられました。 
 
風に吹かれる木々や草花、流れる水、鳥の声、虫の羽音、 
どれもがとても美しく、驚くほどでした。 
雨の一粒一粒が綺麗で見惚れるほどでした。 
そして、天体が頭上にあるとき、その天体のエネルギーを得て、 
私たちが動かされているのも感じられるようになりました。 
カレンダーは、何かを行う際に、 
最適な時を教えてくれるものだということも、腑におちました。 
 
人間としての役割を生きるとき、カレンダーは無くてはなりません。 
改めて、過去を振り返ってみると、私はマヤ暦に出会えて、 
命を吹き込まれたかのように思います。 
「人間としての役割を生きること」を思い出させてくれました。 
この出会いに、ご縁に、感謝いたします。 
 
これからも、人間としての「真の道」を歩み続けます。 
マヤ・カレンダーで、様々な天体のエネルギーを借りながら、 
そして、父なる太陽を見ながら。 

 

 

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