「マヤと日本の架け橋」として、マヤの伝統文化と
日本の農村文化に関連することを配信しております。

今回は「マヤの春分と結婚」に関してご案内します。

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ご承知の方も多いかと思いますが、
マヤ暦新年「チチャン1」の初日(3月21日)は、
春分の日と満月が重なります。
先のメルマガでお伝えした「春分の個人ワーク」や
「満月ワーク」のような精神的な取り組みを
実施していただくのに最高で完璧な日です!

当日、もしくは前日に、ご自身のためにも是非、
何らかの精神的なワークを行なう時間が取れればいいですね(^o^)/



それから、マヤの性教育では、
結婚にふさわしい日も、春分、もしくは春の季節と教えます。

マヤ語の結婚は「道の終わり」という意味があり、結婚とは、
「親の庇護の元、または独身の道が終わり、そして新たに始まる道」
であると考えます。
結婚を決意した誰もが、多少なりとも、
初めて歩を進める新たな道に不安を持つことでしょう。
また、既婚者であっても、共に歩んでいる夫婦の道で、
未だに不安が拭えないということもあるでしょう。
そんな時は、野外で太陽や大地や風や水と交流して、
「どうか私達に真実の道を示してください」と
静かに尋ねるべきであるとマヤの伝統は教えます。

冬が終わり、マヤの太陽暦が始まりを告げる春分は、
結婚するにもふさわしい時でもあります。
例え熟年の夫婦であっても、
「今日、再び私達二人は結婚します」と太陽に誓うことができます。
そんな春分と満月が重なる見事でパワフルな日ですから、
結婚前のカップルでも、新婚さんでも、熟年夫婦でも、
二人のパートナーシップを太陽と満月のエネルギーに乗せて、
より一層、良好な絆で歩んでゆけるよう祈り、誓うベストな日です!

「結婚を誓いたい」と望む方、また、
「パートナーシップでの良き道を示してほしい」と願う方は、
是非、5分でも野外に出て、太陽や大地や自然とつながって、
貴方の想いを届けてみてください。

良好なパートナーシップや成熟した人間関係の積み重ねが、
世界平和へとつながってゆくと思っています。
それが具現化される新たな「光の時代」に入っていますので、
私達から出来得る足元のことから共にやってまいりましょう!

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★ お知らせ ★

前回お伝えした新企画の配信サービスに
お申し込みやお問い合わせをいただきありがとうございます。

この特別配信の新タイトルを
「マヤ暦を究めるための様々なアプローチ」として、 
長年書き溜めて温存してきた情報や資料を 
マヤ暦を探求する意欲のある方々に提供することにいたしました。 
当初の予定よりもかなり盛りだくさんな内容で
お届けすることになったため、代金も変更しております m(__)m
(3月18日までのご入金で、事前ご予約割引あり)

ご興味のある方は、以下のリンク先でご確認くださいませ。 

http://www6.plala.or.jp/nagaku/calendar-kiwame.html


春分直前にお送りする第一回目の内容
・新年度版の「早見表」と「廻る深奥暦」の電子版
・廻る深奥暦「ポップ 1 / ウオ 7」の解釈文
・マヤのコデックス:「ドレスデン P2」
・マヤン・カレンダー・チャートの練習問題
・フンバツ師の言葉:「マヤ・カレンダー1」
・マヤ・カレンダーとの同調ワークの方法:「基本形」
  ボディとスピリット強化のためのエクササイズ
・マヤ・カレンダーとの同調ワークの方法:「チチャン」日
  ハアブ・カレンダー = ボディへの働きかけ
・「満月ワーク」で旅するマヤ遺跡の解説:「エツナー」
・マヤ・ツアーでの体験写真:「エツナー」
・お勧め映像の解説:「1989年 米国大陸先住民ミーティング」
・マヤン・カレンダー・チャートの練習問題の答え
・アート作品:「ウクマル」

二回目以降に含める内容
・マヤを理解するために役立つお勧め映画と解説 他

期間中にお渡しする特典
・新書:体験書「マヤ・ツアー」の電子版
・次年度版の「早見表」と「廻る深奥暦」の印刷版

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それでは皆様、マヤ暦新年「チチャン1」の
春分と満月のワーク、どうぞ宜しくお願い致します。 

イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

「マヤと日本の架け橋」in NAGA K'U
 ・マヤの伝統文化 紹介センター
 ・日本の農村文化 紹介センター

 http://www6.plala.or.jp/nagaku/index.htm
 https://maya-and-japan.amebaownd.com/
 http://www.facebook.com/NagaKu3c

 

 

「マヤと日本の架け橋」として、マヤの伝統文化と
日本の農村文化に関連することを配信しております。

今回は「マヤ暦の新年度」に関して諸々ご案内します。 
 
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3月21日から始まる「チチャン1」年は、
多くの知識や知恵に触れて学びを深める一年です。
もちろんマヤの伝統的なカレンダーですから、
学びと言っても
「宇宙や自然の法則」に基づいた文化の教えである必要があります。
また、情報を頭で知るだけでなく、
チャクラを含めた全身で実践した体験で習得する学びです。
そうして、真の意味での学識を高めてゆくことで、
神や聖なる存在達とのつながりや絆や信頼を
さらに深めてゆく一年となります。
「神」や「聖なるもの」もまた、
現代で教わってきたものとは全く異なる概念ですので、
そういった基礎となる部分から認識し直す年といたしましょう!


 

という訳で、新年を前にいくつかお知らせいたします。

1、「春分の個人ワーク」実施のお願い

前号で「満月ワーク」のご協力もお願いしましたが、
太陽とのワークは毎日でも行っていただけます。
でも、忙しくてなかなか毎日とはいかないという方は、
是非、太陽の日(春分、夏至、秋分、冬至)だけでも、
天地とつながって平和を祈るような時間を
見つけていただければと思います。
当方のメルマガを読み、
興味を持ってくださる方々ですので一言付け加えるならば、
太陽とのワークは満月のそれとは質が異なります。
室内での静かな瞑想ではなく、
野外に出て、空を見上げ、大地を踏みしめながら、
自身のオーラを存分に拡げて太陽に向かう形のものです。
ですので、都市部にお住まいで環境的に難しい方は、
どこかに出向くなどの手間や工夫が必要となります(^^)
いずれにしても、
ワーク中には母なる大地と接していることが重要です。
(靴は履いていても構いません)
世界中の先住民達が太陽を祝福する春分に、
その大きなエネルギーとつながるのは価値あることです。
実施可能な方は、より良い未来のために宜しくお願いします。

参考資料(長老フンバツ師の太陽瞑想 収録)
 DVD「フンバツ・メンの世界」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/books-dvd-world.htm
 

2、新企画「春分の太陽ワーク」

今冬にマヤ暦リーディングをお届けした方で、
私達と共に春分の太陽ワークを実施する希望のある方は、
お申し込みをお受けいたします。
リーディングで、魂の特性や自身の本質を知っていただきました。
それをさらに明確にしてゆくには、
真摯に臨む父なる太陽との実践ワークが不可欠です。
日本の超古代文明と農村文化が息づく富山の地で、
春分の偉大な光を受け止めながら魂の記憶を活性化いたしましょう。

 開催期間:3月18日~24日のいずれかでご都合の良い日(複数可)
 申し込み締め切り:3月15日
 参加費:一回につき¥5,000(ワークの方法などをお伝えします)
その他の詳細、また在校生の参加条件は、お問い合わせください。


3、新企画「太陽との実践ワークとフォローアップ」

今冬からのマヤ暦リーディングをお届けした方を対象に、
4月~10月までの期間で行なうワークショップを新設します。
天地とつながって行なう太陽とのワークに加え、
リーディングのフォローアップを兼ねた説明を対面で行ないます。
ご希望の方は、お問い合わせください(参加費:¥5,000)。


4、新年度の「マヤ・カレンダー」ご予約受付

・「早見表」のみ ¥500+送料
・「早見表」と「廻る深奥暦 step1」のセット ¥1,500+送料
 (「廻る深奥暦 step1」二年目の方は、¥200割引)

さくまともこさんの手づくりマヤ暦
・「風の表」¥500 ・「手帳」¥1,000 ・「かべかけ」¥3,000
・「三作品の全セット」¥4,000

* ご入金の先着順の発送で、「お米ご購入者」様は優先します。


5、新企画「サポート・メンバーへの謝恩配信」

マヤ暦ユーザー様で、「マヤ暦チャート完全版」と
新年度の「廻る深奥暦」をご注文またはお持ちの方を対象に、
マヤの伝統文化をさらにご紹介する配信を始めます。
(この機会に、新規でマヤ暦ユーザーと
 サポート・メンバーに同時登録していただくことも可能)

新年の期間中に9回のメール配信で、
以下のような内容と未発表の特典を予定しています。

内容
・「廻る深奥暦 step1」に基づいたマヤ暦解釈文
・マヤ暦を使った実践ワークの方法
・マヤ先民の長老フンバツ・メン師の言葉
・マヤの伝統文化に関するお勧め映像と解説
・マヤの伝統文化を理解するために役立つお勧め映画と解説
・「満月ワーク」で旅するマヤの遺跡解説

特典
・新年度版の「早見表」と「廻る深奥暦」の電子版
・次年度版の「早見表」と「廻る深奥暦」の印刷版
・完成間近の新書:体験書「マヤ・ツアー」の電子版
・電子画像によるアート作品

この他、途中でアイデアが生まれたら追加します。

「チチャン1」年 サポート・メンバー登録
 価格:「¥9,000以上の自由選択」額
 * 経済的な余裕とお気持ちのある方は、
   当方の活動支援の寄付金を受け賜ります m(__)m
 
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以上、全てのお申込み、お問い合わせは、
メール:maya.and.japan@gmail.com 等にてどうぞ!

最後に、20代の女性から送っていただいた
マヤ暦リーディングのご感想を文末でご紹介します。
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general-shogo.html#leading

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それでは皆様、マヤ暦新年に向けての残り三週間、
「浄化と整理と評価」の日々を共に進めてまいりましょう。
 
イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

「マヤと日本の架け橋」in NAGA K'U
 ・マヤの伝統文化 紹介センター
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マヤ暦リーディング読ませていただきました。
丁寧にリーディングしていただきありがとうございます。
読み終えて・・・、まだ自分の中でぼんやりとした状態です。
ぼんやりとしてはいるのですが、
なんだか「あぁ、そうだったそうだった」みたいな感覚もあります。

小学校の頃、大人達から「社会の仕組み」のような話を聞いて、
はっきりと言葉には出来ない疑問が常にありました。
私が私らしくいると、
大人達は焦ったように押さえつけることがありました。
いいんだけれど「社会」には適用しない、
みたいなことを言われた事があります。
この文を打ちながら、涙が出てくるのが不思議です。
今までの私の選択に丸を、これから先の未来に安心を
与えてくださりありがとうございます。

「三位一体」、それを私はこの地で学びたいと思います。
ここに来たのも、直感で選びました。
今行かなければいけない、みたいな。
太陽の光を浴びて、海に体を浮かべて、
風の音や人の声以上の鳥や自然の声を聴いて、
月が上っていくのを見て・・・。
自然の中で生きる毎日に、いつも感動を覚えます。
言葉にはできないのですが、私が新しくなっていくような、
古い私を思い出していくような、そんな感覚です。

現代版マヤの占いをした方々から、
「もっとマヤを知りたい、私もあなたのようになれるかな?」
そんな事をよく聞かれます。
私よりも長く生きている人生の先輩の方々に言われます。
「こんなに年が離れた子にも
 素直に学びを得ようとできるなんて素晴らしい方だ」と
いつも不思議に思っていましたが、
このリーディングを読んで腑に落ちました。
私は周りの人からそう言われるたびに
「私には特別な事なんて何もない。でも周りからそう見えるなら、
 何か凄い事をしなければならないのかな」
って思っていたのですが、
私が「ありのままで生きる」、それでいいのだと感じました。

どこかしらに罪悪感のようなものがありました。
親や先生方の期待を裏切って、
私は今ここにいるのだと思っていたからです。
でもそれでいいのだと思いました。
それでいいのだと思っていましたが、
このリーディングを読んでそれが確信に変わりました。
私は今この瞬間から、とても自由になりました。
本当に嬉しい。心から感謝を伝えたいです。
言葉が足りない歯がゆさもあります。

ここにはマヤに興味を持っている人が沢山います。
生活の中に取り入れていきたいと感じている人が多いです。
私も是非、それをしていきたいです。
現代版マヤでもそれはできるのですが、
それはマヤの叡智とはまた違うエッセンスのものと感じます。
私は真のマヤでそれを実践し、そして伝えたいです。
ここ一ヶ月ほど、現代版マヤのセッションをする日
喉が腫れ上がり声が出せなくなる事が続いています。
もうこれではないのかもしれない、とそう感じます。
そして周りの方々もそう感じているようです。

近々、DVDとカレンダーを購入します。
奥義学校、予備校にも行き学びたいです。
お二人にもお会いしてお話をお聞きしたい気持ちです。
素敵なリーディングをありがとうございました。
知識だけではなく、日々の実践の中で体感していきます。
三位一体を意識する事で多くの気づきを得れそうです。
どんどん成長していきたいと思います。
本当に本当にありがとうございます。
楽しく素敵な毎日を送ります。
お二人も楽しく素敵な毎日を。
イン・ラケ'ッチ。

 

 

「マヤと日本の架け橋」として、マヤの伝統文化と 
日本の農村文化に関連することを配信しております。 
 
今回は、「満月ワークのリスト」をご案内します。 

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奥義学校のメンバーで実施してきた満月ワークを
メルマガ読者の皆様にも公開してご協力いただき、
本格的な「光の時代」を迎えるための
平和への実践ワークとして展開したいと思っております。

内容としては、個人的に行なう瞑想などを通じて、
「ハートによる意識(マヤ語:オル)」でマヤを訪れます。
ご自身の場からマヤの古代聖地にオルで旅すると、
聖地の活性化を促すのみならず、
地球全体の意識やエネルギーを高めてゆくことができます。 
また、事前にピラミッド聖地をいろいろ調べると、
マヤの伝統文化の学びや理解を深めることにもなります。

マヤの聖地には、祖先が預けた叡智が眠っています。
それらの叡智に触れて様々な物事を思い出すと、
人間本来の機能や在り方を取り戻すことにもなります。

マヤの神殿ピラミッドが残る聖地群は、
地球のハート・チャクラとも言われていますので、
多くの皆様と共に意識的に聖地を活性化することは、
とても意義深いものであると考えております。

みんなで「ハートによる意識」を飛ばして聖地に赴き、
祝福と活性化のエネルギーを届けるワークの実施は、
現地に存在するスピリット達だけでなく、
自分自身の魂をも大いに幸福にさせます。
新しい「統合の、女性性の時代」を象徴するワークです。 
皆様が住んでおられる場で実施していただくことで、
さらに、同じ意識のネットワークが拡がって、
その波動が後世にも伝わってゆくでしょう。

出来る範囲で構いませんので、ご協力いただける方は、
この満月ワークでも共につながってゆきましょう!
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

  ---------- 

・ネット等で、各自で聖地を調べていただきますが、
 文字情報はあまり当てになりませんので鵜呑みにせず、 
 写真などからエネルギーを感じ取って、
 ご自身の記憶にアクセスしてみてください。

・訪れたことのある方は、この機会に、
 再びいろいろ思い出してください。 

・満月の当日か前日に、瞑想などで、
 マヤの聖地に意識を向ける時間を設けてください。 
 実施する時間や場所、そしてやり方などは、全て自由です。
 ちなみにマヤ語で月は、
 「ウク」、「ウ」、「ウー」の3つです。 


目的地(旅先)

満月ワーク LIST「マヤの聖地 サイクル1」

01(2019年02月19-20日) ウシュマル / UXMAL
02(2019年03月20-21日) エズナ / EDZNA
03(2019年04月18-19日) コパン / COPAN
04(2019年05月18-19日) キリグア / QUIRIGUA
この4回分の体験談 受付け期間:5月20日~6月15日

05(2019年06月16-17日) ティカル / TIKAL
06(2019年07月16-17日) ヤシュチラン / YAXCHILAN
07(2019年08月14-15日) ボナンパク / BONAMPAK
08(2019年09月13-14日) パレンケ / PALENQUE
09(2019年10月13-14日) カラクムル / CALAKMUL
この5回分の体験談 受付け期間:10月15日~11月10日

10(2019年11月11-12日) トゥルム / TULUM 
11(2019年12月11-12日) コバ / COBA
12(2020年01月10-11日) チチェン・イッツァ / CHICHEN ITZA
13(2020年02月08-09日) ジビルチャルトゥン / DZIBILCHALTUN
この4回分の体験談 受付け期間:2月10日~3月8日


個人ワークの体験談を分かち合ってくださる方は、
上記のスケジュールでお受けいたします。
* 在校生の体験談やレポートは、
  今まで通り、いつでも受付けます。

全ての聖地へのワーク実施と体験談を提出くださった方には、
全日程の終了後に、次のリストをお送りしますので、
さらに次の段階に進んでの満月ワークの実践をお願いいたします。


このワークに関する参考資料
 体験書「満月の『魂の旅』儀式ワーク」
http://www6.plala.or.jp/nagaku/top-general-books-taiken.html#moon


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 次回のメルマガでは、新年度のマヤ暦に関する
 商品や特典をまとめてご案内いたします m(__)m

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それでは皆様、満月と太陽の光に意識を向けながら
共に春の準備を進めてまいりましょう。 

イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

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「白菜、冬野菜を取りにおいで」と電話をいただき早速伺った。真冬のおばあさんはストーブの点いたお部屋でコタツに入り、長老文化祭のお披露目のための創作活動中であった。「こういうのが大好き」と言って、黙々と木製のパンダの型にボンドで白黒の布を切り貼りしていた。「雪が降ったら暇になるから遊びにおいで。おしゃべりしたり、一緒に創作活動したりしよう」と言われていた。組み紐や花形の折り紙が飾られた壁を指差して、「これ一緒に作る?」と問われて何だか嬉しくなってしまう。スローな時間が実に心地良い。折り紙・・・、数十年ぶりだろうか?おばあさんは花びらの折り方の手本を「こうして、こうして」と丁寧に見せてくれた。 

途端に私は「あっ~、この感じ~!」とハッとした。実に心地良い懐かしい感覚を思い出したのだ。それは忘れもしない中学生の時分だ。家庭科の授業で生徒達を自分の机の前に集めた先生は、ミシンを分解して見せてくれた。あまり好きではなかった先生だったが、分解しながらとても嬉しそうに説明し始めた時、私の開いたハートとつながってとてもとても心地良かったのだ。それまでは反抗していたが、その先生を見直した思い出深~い一日となった。あの日の感覚と全く同じ。おばあさんの開いたハートと私のハートがつながった。夫以外の他人と、普段のマインドでハートがしっかりつながったのは中学生以来だった。

30歳を過ぎ、都会の生活でいつの間にか閉じられていったハートが、初めて訪れたマヤのピラミッドを前にした途端に全開になった経験がある。胸からエネルギーがグルグル回転しながら四方八方へと放たれた。その心地良さは衝撃的で忘れらない。一万年前に積まれた石のピラミッド聖地は、人々のハートを動かしてしまう作用があると知った瞬間だった。マヤに通ってハートが完全に再開して以来、ハートが閉じられることはなくなった。本当に好きなことをしている人はハートが開いているので、こちらもハートを開いていると簡単につながれる。それはとてもとても気持ち良い。理性的な説明などが全くいらない、実に心地良くて素晴らしいコミュニケーションだから。

つづく

 

農家の女性達の凄まじいまでの努力や忍耐の末に残された「折れ曲がった腰」や「節くれ立った手足」を実際に間近にすると、それまでの未熟な考えがガラリと変わっていった。大きな存在感を放つ樹齢何百年の木々のような、実に荘厳で威厳のある存在であることに気づいたからだ。もし彼女達と病院や介護施設で出会っていたら、「お年寄りは守られるべき者、世話されるべき者、かわいそうな者・・・」と一緒くたにして見て、彼女達が輝いてきた場を知らず、その価値にも気づかず、また理解することもない。彼女達も自身のフィールドから引き離されているのであって、施設に合わせるしか仕方がなく、誰もが本来の威厳を見つけることはできないだろう。 

大きな屋敷の、それも本家の跡取りの嫁となれば、勝手に「セレブで有閑マダム」のイメージを持っていた。しかし実際に出会うと、時間を持て余していることなど一切なく、朝から晩まで泥だらけになりながら、時に不平不満も出るだろうけど、底力は際限なく湧いていて、輝きと活力に満ちている。彼女達は口を揃えて言う。「土地や家は、ご先祖様からの預かり物」。持てる力を最大限に発揮して、その預かり物に全身全霊で関わって世話をする。とても有意義な「力の使い方」を見せてもらった気がする。 

昨今、ジャングルの中で暮らす「文明からかけ離れた部族」を見つけて、勝手な解釈や理屈で彼等に干渉することがあるが、自分の色眼鏡だけで相手を理解しようとするのは間違っていると、今回の出会いを通して改めて気づかされた。ジャングルの部族と農家の女性達を一括りにするのは乱暴だが、今も農家で動いている彼女達は、人間本来の力を存分に用いてきた先代の在り方を継承した最後の末裔なのだとつくづく感じる。わざわざアマゾン等に行かなくても、非情に、そして忍耐強く、自然の法則に従って生きている人は日本にも存在している。

自らの「力の使い方」を知らず、持て余し気味だった力を自他への攻撃性に用いていた街育ちの若かりし私は、病院でお年寄りに会っても、本当の意味で尊重することはできていなかった。富山の小さな里芋農家の納屋で、偉大なる祖母達と環になって作業したことによって、初めて理解できたことが本当にたくさんある。

つづく

 

「マヤと日本の架け橋」として、マヤの伝統文化と
日本の農村文化に関連することを配信しております。
 
今回は、「マヤ暦リーディング」二種の
感想文のご紹介と追加募集のご案内です。 
 
++++++++++++ 
 
まず、前回お知らせしたおばあさんとの出会いの話ですが、
「農村女性の活きた知恵」と題して、
少しずつアメブロにアップしております。
お時間のある時にお読みくださいませ(続編も随時!)

 https://ameblo.jp/nagaku-minako/theme-10107387234.html
 
  ---------- 

さて、今冬のサービス企画「マヤ暦リーディング」は、 
その後も順調に作業を進めて順番にお届けしております。 

二部構成となっており、一部は
「マヤ暦が伝える貴方の魂へのメッセージ」として
生まれながらに魂に記憶されている超古代の情報を、
ご依頼者の表面意識ではなく、深い部分にお届けしています。

二部では、「人生の方向づけ」として、
一部で表わした魂の特性、特質、特徴、性質と
事前に答えていただいた質問のご回答を照らし合わせて、
現在の生活が、魂の特質を生きる上で
どのように上手く進めているか、あるいは、
どこをもっと調整すればよいかをメッセージしています。

依頼者ご本人でなくとも、家族や友人など
「大切な人を知るためのリーディング」としても
お申込みいただけます。

 http://nagaku.cart.fc2.com/?ca=23

 

 

関連して、先日いただいたご感想を紹介します。
素敵なパートナーシップの分かち合いで、
寒い季節に心がとーっても温まりましたー(^O^)/

  ---------- 

大変御礼が遅くなりましたが、
わたくしたちのマヤ暦リーディングをお届けくださり、
本当に有難うございました。
感動いたしました。

実はこのマヤ暦リーディング、
質問はしましたが、主人には内緒で申し込んだんですよね。
というのも、この4年ほど、
主人は仕事と青年会議所の活動でほぼ家にはおらず、
一緒に過ごす時間は朝の30分ほど、
月1回休みが合えばいいほう、という状況でした。
夏はイベントに駆り出され、2~3ヶ月も休みがなく、
主人は少しでも空き時間があれば寝ていたいというような感じでした。
その中で、私もだんだんと主人の予定を待つまでもなく動くことが
多くなっていました。
一緒に過ごす時間は少なくなり、一緒にいるときは、
「もっとこうしてほしい、ああしてほしい」ということばかりで、
家族で時間を味わうことがなくなっていました。
本年青年会議所の卒業を迎えるにあたって、
もう一度夫婦で、家族でどう過ごせばいいのか見直したい。
もう一度主人を理解したいと思い、私の一存でお願いいたしました。

主人のリーディングを読んで、
私は表面的な現れに翻弄されていたなあと思いました。
いつもいろんな役(会社や会議所での)を後先考えず引き受け、
結局時間も身体もまわらなくなり、
そういう主人を見ていて、
「なんでもっとうまくこうしないんだろう?
 どうしてもっと考えてからやらないんだろう?」などと思い、
彼をコントロールするような言葉を投げかけていました。
主人の行動の自然な現れを信じることができず、
それを判断していました。
それは、この二元論に満ちた社会、
円環の時間の流れではなく、平行時間の中に、
私が、囚われているからでした。
マヤの暦を学ぼうとしている私より
主人のほうがずっとマヤ的精神で生きています。
なんだか今の自分を見せつけられたような気がして、
とてもショックでした。

そして、後日いただいたわたくしのリーディングを読んで、
それはそれは励まされました。
私が囚われていることも、おふたりにはすっかりお見通しで、
変換には時間がかかること、
そのプロセスを焦らないで見守ってくださっていることが
伝わってきました。
今の私は、マヤの知恵、自分との向き合いを深めて、
円環の世界の素晴らしさがわかるけれども、
まだまだ自分は平行時間に生きています。
そして、ともすれば、エゴの産物としての未来に気づかず、
早く何かに到達しようとしてしまいます。
そんな私にこのマヤ暦リーディングは
大切なメッセージを贈ってくれました。

シンボルphotoもありがとうございます。
とても印象的なお写真、そしてマヤ暦のシンボル。
見ているだけで何かが始まるような、そんな気がしています。

最初申し込んだときには、主人には伝えないつもりでしたが、
あまりに感動したので、
いただいた内容をレイアウトして、
主人にクリスマスプレゼントとして、枕元に置いておきました。
翌朝、「素敵なものをありがとう!」とのことでした(笑)

2018年は、テキストから、マヤ暦リーディングから、
私の意識を変える大きなメッセージをたくさんいただきました。
このメッセージを胸に、
今のままで、そのままで、進んでみようと思います。
感動的なクリスマスプレゼントをありがとうございました。
 
  ---------- 
 
私達自身、夫婦でじっくり作成する「マヤ暦リーディング」は、
今回が初めての取り組みとなるため、
手間取ったりしてもっと時間がかかると想定していました。
でも、思っていたよりも順調に推移しておりますので、
2月末までならあと5名は受付け可能な状況です。
今からですと一カ月はお待ちいただくことになりますが、
それでも宜しければ、どうぞお申し込みくださいませ。
(春~秋の活動期は野外のワークが多いので、
  冬季限定のサービスとなります)

1、マヤ暦リーディング「人生の方向づけ」
   代金:¥10,000
 マヤの宇宙的な暦によって自身の魂の本質を知り、
 「本当の自分」を探ってゆくことができます。
 何のために生まれ、何をすべきで、
 どのように自分自身を表現してゆけばよいか、
 それを知るきっかけとなるようなメッセージを
 お届けできたらと思っております。
 
2、「大切な人を知るためのマヤ暦リーディング」
   代金:¥10,000
 自分ではない「相手(大切な人)」の魂の特性を知り、
 今後の関係をより良いものへと発展させることを
 目的としたリーディングです。
 お子様はもちろん、友人や恋人、家族、親戚、
 仕事の同僚など、対象とする方は誰でもOKです!
 もちろん、「苦手な人」の特性を理解して、
 関係が劇的に改善することも期待できます(^O^)/
 
お申し込みは、下のリンク先からお願いします。
 
 http://nagaku.cart.fc2.com/?ca=23
 
* 印刷しての送付(¥500)をご希望の場合は、
  備考欄にお書き添えください。
 
☆------☆------☆------☆------☆------☆------☆


それでは皆様、冬至も過ぎていよいよ再スタート、
太陽の光に意識を向けながら共に進んでまいりましょう。

イン・ラケ’ッチ!(私はあなた、あなたは私)

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ある日、おばあさんが言った。「もうかれこれ30年も前に、三軒の農家で立ち上げたプロジェクトの作業があるから、あんたも○○さん宅を探して午後にいらっしゃい」と。昼食を済ませて早速行ってみると、ストーブで暖を取ったコンクリート敷きの作業場に皆さんが集まっていた。バケツを前に小さな環を作る複数の人々。「来たね」「いらっしゃい」「よくここが分かったね」と、口々に歓迎してくださる。それまで売り物にならなかったサイズの里芋を、革新的なアイデアで販売につなげた人々だ。皮を機械で剥いて、さらにそれらを真空パックをする作業が黙々と行なわれていた。


捨てるのはもったいない、どうにか活かせないものか・・・。日本の知恵なのである。よく見れば、杖をつき、腰が90度近く折れ曲がった百歳近いおばあさん達とその娘さん達が配置について、実にキビキビと作業を進めていた。包丁と軍手を手渡され、やり方や注意点を教えられると、私も直ぐに黙々作業の環の中に仲間入りした。

実にいい!数時間があっという間だった。時折発せられる会話は、三分の一位しか理解できない方言が飛び交う。そして、言葉が少なくてもこちらにビンビン伝わってくる。みんなワクワク、実に楽しそうに作業しているのだ。おばあさん達は、ゴツゴツした指の人もいれば、綺麗な指の人もいて、それぞれが娘時分に農家に嫁いで約80年間、ずっと献身し続けてきた。しわしわな顔が本当に眩しい。そっと覗き見た腕も、見たこともないほどの皺だった。それでもお腹から声を響かせる人々。活力に溢れた笑顔は、何かのアニメで見るような、四角い大きな顔。この中では、一人として脇役がいない。みんなそれぞれに強烈な個性と存在感を放っており、それでいて調和しているのだから素敵なのである。


本当に素晴らしい時間だった。「明日と明後日もやっているから、時間が合えばまた来てください」と言われて別れた。そして、落雷と冬の嵐の日となった翌々日に再び訪れると、作業は行なわれていなかった・・・。あの日のあの環は現実だったのだろうか?雷雨の中を帰りながら不思議な感覚を思い返していた。あの日の帰り際に、「あんた手際が良いよ。おかげで作業がはかどったよ」と声をかけられ、言いたかったことを言ってみた。「農家のスーパーウーマンの仲間入りができて嬉しいです!」と。「もう棺おけに入るようだけど、そう言ってくれるのは嬉しいよ」と笑ってくれたおばあさん。何だか夢のような幻のような、不思議な出来事だった。

つづく

 

私事だが、偶然にも私の祖母は、おばあさんの家の近くの村が出身。戦中、東京大空襲を逃れて、東京で生まれた幼子(私の母)を連れて実家に戻った。その後、後家さんとして入った農家が、これまたおばあさんの家の隣村なのだからビックリ。まだ小さかった母は、あまりにも東京での生活と境遇が異なる農家の暮らしを恐ろしく思い、16歳で家出して逃げ出してしまった。その後すぐに祖母が脳出血で帰らぬ人となってしまったため、母は富山に戻ることは一度もなかった。私が幼かった頃、母は私の前で「富山県・・・」と言ってはよくむせび泣いていた。「富山県・・・」と言うだけでその後は何も話せない母のおかげで(せいで)、富山がまるで鬼が島かのようなイメージが膨らんで、ずっと怖い場所だと信じ込んでいた。

でも本当に運命とは不思議なもので、海外のツアーで出会った夫が、まさか富山の出身とは・・・。結婚して20年が過ぎた頃に、やっと富山の素晴らしさが分かってそこで暮らす決意が固まった。そして移住して直ぐに里芋農家のおばあさんに出会って農家体験をさせてもらっているのだから、本当に人生とは上手くできている。そのうち、何げなく通うことになったその家で黙々と作業をしているだけなのに、何とも心が癒されてゆくのを感じ始めた。母が逃げ出したのは、単に彼女が極端に怖がりだっただけで、恐ろしいと聞かされていた富山の農家は、今の私には実に楽しく、魅力的な場所。気迫があって、覚悟を持って人生の一瞬一瞬を懸命に生き抜いている、まるでマヤの女シャーマン達のような人々が暮らしている場所なのだ。死ぬその瞬間まで自らの身体も頭も働かせ、汗をかきながら大地と対話し続ける強い女性達。こんな生活だったら、絶対に寝たきりなんかにはならないのが分かる。見習わなければならないことが、本当にたくさんある!

 

「何だ、鬼が島なんかじゃないじゃないか」と安心してゆくにつれて、深く埋もれて、固まっていた様々な観念が浮上しては溶解してゆく。どんどん母を理解し、玉ねぎの皮がむけてゆくようにどんどん私が私自身になってゆく。楽~に、楽~になってゆく心地である。

 

つづく

 

 

「本家だから聞けば直ぐに分かる。神社の隣だから」と教えてもらって初めて伺った日を思い出す。実際に神社まで行ってみると、思っていたより敷地が広くてどこが隣だかまったく分からない。参拝後、巫女さんに地図を見せてもらって、目ぼしい場所が特定できた。その周囲をしばらくクルクルクルクル回っていると、たまたま畑に出ていた人を見かけて声をかけた。「○○の本家さんはどこですか?」すると、「うちですが何か?」と。やった!娘さんだった。事情を話すと直ぐにおばあさんに会わせてくれた。「よくいらっしゃった。来年からは里芋の列に並ばなくていいからね」。そうして、評判通りの美味しい美味しい里芋をゲットすることができた。その他にも、売り物になるもの、ならないものひっくるめてお野菜をどっさり頂戴した。大根、かぶ、白菜、カリフラワー、ジャガイモなどなど。どれも甘くて美味しくてびっくりした。

掘り起こして積んである里芋の山に埋もれて、おばあさんが一生懸命に芋の髭やら土やらを処理する作業を目のあたりにしたら、思わず「手伝います」と申し出ていた。そして翌日から、里芋の農家体験にせっせと通う物好きな私となる。しかし通ったからこそ分かった素晴らしいことがたくさんあった。評判以上に美味しかった理由が、無農薬、有機肥料の特別栽培で、農協ではなく主に生協に卸している商品だということ。また、おばあさんが、めちゃくちゃスーパーウーマンだった!90歳とは思えないキビキビとした動きに凄い力。お話も上手。人の使い方(指示の仕方)も的確で優しい。学校や公民館で富山の伝統料理の講師をしたり、農業研究会を有志で立ち上げたりしてきた功労者でもあった。つまり、私達夫婦が求め、探し、信頼、尊敬するような真の実践者であり、女性のリーダーとしても人生を駆け抜けてきた凄い方だった。未だ衰えぬ体力と気力。動きも頭も聡明で、本当にびっくりするばかり。小さな里芋小屋の中で、土ぼこりで真っ黒になりながら、農業や日本や世界の未来までも見通す達観した視点を持っておられるのだ。一緒に里芋の処理作業を行ないながら、いろんな話をしてくださった。その度にザワザワ~と鳥肌立つことの連続だった。

つづく