いつもお世話になっています。今回は前回のブログで予告した通り、久々に文房具系のブログを作ろうかなと思います。
今回はシャーペンのレビューをしていきたいと思います。そのシャーペンといいますのはカヴェコの「スペシャルペンシル」です。

カヴェコはドイツの会社で1883年創業のブランドです。そして、1976年に1度倒産してしまいます。しかし、1995年に復刻して、現在に至っています。
カヴェコスペシャルの通常色としてはブラックとブラスのみですが、2020年限定色のブルー、2021年の限定色、そして伊東屋とのコラボ色のオリーブブラウンもあります。芯径も定番の0.5mmの他に、少し太めな0.7mmや0.9mm、あとは鉛筆並の2mm、そして最近になって0.3mmも登場しています。芯径はかなり豊富ですよね。なお、ボールペンも存在しています。
前置きがかなり長くなりました。
私はカヴェコスペシャルペンシルを2022年3月4日にネットに購入して、3月7日に届きました。

黒の紙箱を取っていきますと金色の缶ケースが姿を見せました。
金色の缶ケースを開けていきますと、本体のシャーペンと付属の説明書、保証書、ステッカーが入っています。

缶ケースを開けた時は感動でした。

カヴェコスペシャルの塗装は美しい黒クロームメッキ処理の塗装です。軸は八角形の軸で握りやすいものの、手汗をかくと滑りやすいです。

先端には2mmのガイドパイプが搭載されています。一般筆記用としてのみならず製図にもある程度対応しています。

また口金と軸の間、軸とキャップの間にはOリングのゴムが嵌め込まれているので勝手に外れることはありません。

では書きながら良い点と悪い点(残念な点)をお話します。

まずは書きやすい事です。重さが15gでちょうどいい重さ、また重心も低重心気味で速記にはかなり向いています。
2つ目はデザインのかっこよさ。八角形のボディに黒クロームメッキ仕上げをしているのでめっちゃかっこいいです。
3点目には書き味の良さです。これは金属パーツを多く使っているのと、口金と軸、軸とキャップの隙間が少ないので、コツコツと書いてて楽しいペンです。
口金やキャップが勝手に外れないこともいいところです。これはOリングゴムが使われている事です。なので勝手に口金が外れてはめ直す手間が無く、キャップをどこかに紛失することもありません。
最後にクリップが別売りなので、クリップ無しのまま使っていくか、クリップをつけて持ち運ぶか自分で選べるのも魅力です。
続いては気になる点です。
まずは値段に高さです。学生の方には手が出しにくいペンです。
2点目としては耐久性の弱さです。芯を支える滑り止めのゴムが外れやすいみたいで、机から落とした時に先端のパイプが折れるリスクがあるかなと思います。
また、夏には汗をかくのですが、手汗を多くかいてしまった場合はクローム仕上げのため滑りやすいです。
最後に気になる点ですが、八角形の軸にも関わらず軸が転がりやすい事です。
以上、いい点と気になる点でした。
こちらの金の缶ケースはなんと筆箱としても使えます!

今回はカヴェコスペシャルについてのレビューでした。総合的には買って損しないシャーペンです!!
以上でこのブログを終えます。最後までご視聴ありがとうございました!





