浦賀の夜明けは近い!? | 神奈川県議会議員 永井まさと オフィシャルブログ

浦賀の夜明けは近い!?

本日は仕事始めということで、横須賀市合同新年賀詞交歓会に出席してきました。

 

この合同賀詞交歓会は、横須賀市、横須賀市議会、横須賀商工会議所が共催するものです。

 

開会の後すぐによこすかの音楽家を支援する会の演奏がありました。9人の演奏家のコラボレーションですが、みな毎日毎日練習を積み重ねている音楽家たち。今日に至るまで何百時間、何千時間練習を重ねてきたのか想像もつきません。そんな音楽家が9人も集まって正月の節目に演奏をする現場に立ち会えたことに感動を覚えます。

 

 

市長は祝辞の前に能登半島地震災害の犠牲者や避難者に心を寄せました。

 

 

それを受けて、5年前の賀詞交歓会で言及した鴨長明の方丈記について触れ、あの時代も様々な厄災に見舞われていたが現在も我々の前に様々な事象が立ちはだかっているとして決して歩みを止めるわけにはいかない、万全の備えをしていくと決意表明しました。同時に市民一人一人に対して災害の準備のお願いの言葉がありました。

 

その後、音楽・スポーツ・エンターテインメントの昨年の取組みについて触れ、嵐の中蒔いてきたタネが果実を見せ始めたとの認識を示しました。

 

また、グリーントランスフォーメーションについて触れ、若い世代の人たちは自らの価値観に従って未来を切り拓こうとしている、横須賀を離れるとそのような潮流をひしひしと感じると話しました。

 

横須賀は若い世代へのアプローチが非常に遅れていると感じています。今回の市長の話から、若い世代を意識する発言が出たこと、そして、市議会議長から積極的な発信と若い世代へのアプローチをしていくという話を聞いて期待が膨らみました。

 

午後は浦賀鴨居地区新年賀詞交歓会へ。

 

 

浦賀鴨居地区の方々へ向けた市長の挨拶がありましたが、この中で市長は浦賀ドックの住重が所有する土地について言及。住重とやり取りを密にしてきているとした上で、何らかの協定を結ぶ時は近いという旨の話がありました。浦賀の夜明けは近いのではないでしょうか!

 

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