空家解体助成金について

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こんにちわ♪

 

ぽかぽか陽気で春が感じられる気候になってきましたねニコニコ

 

皆様いかがお過ごしでしょうか?音譜

 

私は先日、伊勢崎市の華蔵寺公園に桜を見に行ってきました合格

 

終始花より団子だったのですが(w)ちょうど満開でとても見ごたえがあり綺麗でしたクラッカー

 

 

 

今回は高崎市が開始した空家解体助成金についてのご案内です。

 

こちらは周囲に危険を及ぼす恐れのある老朽化した空家を解体する場合に、

 

解体費用の一部を予算の範囲内で助成するというものです。

 

近年少子高齢化社会により、空き家が多くなってきている現代ならではの助成金ですね♪

 

 

<助成を受けられる空家等の該当条件>

 

高崎市内に存し、住居として建築した建築物で、生活の拠点として居住していた経緯と、おおむね10年以上無人かつ使用されていないことを確認でき、周囲への危険や、悪影響がある、または、その恐れがある空家等で、次のいずれかに該当するもの

・戸建住宅の空き家

・戸建賃貸の空き家

・併用住宅の空き家(店舗等が廃業されている事)

空家等に抵当権等が設定されていないこと。

倉庫、物置等のみ解体する場合、対象になりません。

 

<助成を受けられる対象の方>

 

・原則、空き家に所有者(個人)またはその法定相続人(個人)

・やむを得ない理由がある場合、上記に該当する者の同意を得た個人(解体を請け負った業者を除く)でも可

 

<助成を受けられる主な要件>

 

・助成対象の空き家等の全部を解体、撤去し、更地にすること

・高崎市内の業者(見積書及び領収書の住所を高崎市で表記できる業者)が解体工事を行うこと

・市税の滞納がないこと

・本助成金の交付を受けた者は、平成29年度中及び次年度以降に再度本助成金の交付を受けることが出来ません      など

※本助成金の交付対象空家の同一敷地内に別の空き家があり、その所有者が異なる場合も、同様に再度本助成金の交付を受けることが出来ません。

 

<申請から支払いまでの要件>

 

申請→審査(1~2ヶ月)→交付決定→工事着工→工事完了→工事代金の支払い→完了報告(平成30年2月28日まで)→助成金の支払い

・助成金の交付決定後に着手する予定の工事であること(工事着手済であったり、完了している場合は申請できません)

・原則、平成30年2月28日(水)までに解体工事を完了し、しに完了報告を提出できること

・本助成金の支払いは完了報告後のため、一時的に申請者が工事代金を全額負担することになります(本助成金の事前支払いは不可)

 

<注意事項>

 

・申請者、見積書の宛名、領収書の宛名、助成金振込先の口座名義人は原則すべて同じであること

・空き家解体後、多くの場合翌年の土地に係る固定資産税額が増額します(※詳細は資産税課へ)

 

<助成金額>

 

助成対象経費に5分の4を乗じて得た額、上限額は100万円

 

 

 

気になる方、お申込みをした方、ご不明点のお問合せ等お気軽にご連絡くださいニコニコ

 

 

お問合せ先

長井住宅工業(株)

売買部 担当:山田

TEL:027-361-03626

FAX:027-363-0454