長井山岳会は、山形県南西部にある長井市を拠点に活動する昭和29年(1954年)2月に設立された社会人山岳会です。
長井市は朝日連峰南部に位置しており、朝日連峰屈指の鋭鋒である祝瓶山をはじめ、葉山(長井葉山、置賜葉山)や熊野山といった山々を擁しています。
朝日連峰南部は多雪山地特有のブナ林地帯と亜高山針葉樹を欠く「偽高山帯垂直分布」をなし、また、ブナの極相林が発達した典型的な天然林の残された数少なくなった地域でもあります。
これらの自然豊かな山域を主軸として、当会では縦走登山、冬山登山、沢登り、フリークライミング等を会員それぞれのペースで楽しんでいます。
登山のほか、長井市内の登山道整備や山岳遭難救助といった活動にも携わっております。
20代~60代を中心とする現役会員20名弱とOB会員が10数名在籍しています。現役会員の平均年齢は40歳代半ばで、県内の山岳会としては比較的年齢層は若め(のはず)です。女性会員も数名います。

【新規入会のご案内】
当会では、新規会員を随時受け入れしております。長井市外の方も入会可能です。
入会にあたっては、お試し山行(登山)や懇親会で当会の雰囲気や活動内容についてご理解を深めて頂いております。
※入会申込=即時入会ではありません。登山の志向や山岳会の価値観と合わない等の理由で、入会をお断りさせて頂く場合がございます。

山岳会の入会に要する費用として、初年度は入会金3,000円、年会費3,000円となっています。2年目以降は年会費3,000円のみです。
入会をご希望の方は、下記のメールフォームからご連絡下さい。


ご連絡の際には、
 ・氏名
 ・性別
 ・生年月日
 ・住所
 ・電話番号
 ・当会への入会を希望した理由
 ・登山歴
 ・登山の志向(今やっている、もしくは今後やってみたい登山内容)
を教えて下さい。









長井山岳会

雁戸山で遊んできました🗻
三月に入ってからは寒さが和らぎ、気持ちの良い一日でした

笹谷峠の手間
この時はまだ青空が見えていた

マンサクが開いてきた

八丁平からはガス

カケスガ峰は雪無し

蟻の戸渡り手前の稜線ではクラック

先日の地震の影響もあるのかな?

楽しい雪稜

二人揃ってカメラ目線

ちょっとした岩場も楽しい

山頂で記念撮影




2月22日に飯豊朝日遭難対策委員会、長井市遭難対策委員会、小国警察署、長井警察署の合同で山岳遭難救助訓練(雪崩埋没者捜索、要救助者搬送)が行われ、当会からは4名が参加しました。
訓練の大部分を担った飯豊朝日遭難対策委員会及び小国警察署の皆様、雪崩埋没者捜索のM山講師のみならず、本訓練に携わって下さった方々に感謝申し上げます。
ありがとうございました。

ビーコンの特性等についての説明

ビーコンを用いた雪崩埋没者捜索訓練

M山講師のご指導

要救助者搬送用の資機材を持って山中に分け入る

スノーバーによる支点構築

レイジング

北海道警式ラッピング



飯豊朝日遭難対策委員会ら4団体合同での山岳遭難救助訓練の事前練習を兼ね、少人数で雪上訓練を行いました。

支点構築(スノーバー)

支点構築(雪を入れた土のう袋)

支点構築(灌木利用)
※実際の現場では複数支点

レイジング

スノーピット

スノーピットに屋根をかける

外気から比べると、眠れそうなくらい暖かい😊

スノーピットを利用して雪崩埋没体験
※スノーピット等の穴は後で埋め戻しました

スタンディング・アックス・ビレイ
※ビレイヤーの支点は割愛



のんびりと熊野岳をスノーハイクしてきました。
寒さを求めてきたものの、残念ながら?この日は1月とは思えない暖かさでした。

青空と樹氷原

ひなん小屋

樹氷は少しだけ溶けていましたが、大きく成長しています

Tシャツで登る人

手袋つけない人

なぜか馬の背だけガス

山頂



O国山岳会(発起人)と新潟K彩山岳会の有志と、年末に飯豊連峰で合宿をしました。
3泊4日の予定でしたが、残念ながら2日目に下山と相成りました。
ラッセルのサポートをして下さった皆さま、ありがとうございました。

日帰りラッセルサポート隊

テン場整備完了

早速屋根に雪

初日の夕飯

2日目は視界がイマイチ

イテテ


雪山初心者の案内を兼ねて、12月下旬にYちゃんのスノーシューのテストをしてきました。
瀧山大滝は成長途中といったところでした。









シーズンはじめに小一時間ほどビーコン操作練習をしました。
各自のビーコンのクセや受信可能範囲をお互いに把握するのに良い機会となりました。
お互いに受信範囲を把握しておくことで、効率的な捜索に努めます。
条件にもよりますが、カタログ値よりも受信範囲は概ね小さかったですね。