選挙戦4日目が終わりました。
今日の夜の海老名駅ではドラマの撮影が行われており、音が入ってしまうだろうなと思い、マイクを使わず、活動をさせて頂いたりしました。
ドラマの撮影部隊は選挙やっている事にビックリしていたようで…
海老名の魅力をドラマのロケ地として発信してくださっていて、ありがたいですし、1期目の時からフィイルムコミッションを!と訴え、今はシティープロモーション課が窓口になったりもし、撮影が増えている事も嬉しい反面、撮影班の方々と何か申し訳ないです…とお互い言い合ったりした夜になりました(^^;

シティープロモーションの事で言えば、若い世代の移住を呼び込む為に電車の中吊りや、新たな魅力として議会でも青年会議所としても携わっているEBINAダンスなどを展開させて頂いておりますが、そもそもの子育てしやすい環境作りも推進しなくてはなりません。
子供を産みたくても産めない家庭の為に不妊治療・不育症の助成の拡充や弱視対策なども提案し、実現させて頂いていますが、まだ道半ばの事を何点か…

私は塾に通いたくても通えない子ども達の学力・可能性を高めたいと1期目の頃から取り組んできました。議会で何度も取り上げ、今は小学校に放課後の学びの場として"まなびっ子クラブ"を展開しています。また中学生にも出来ないか?という事で、地元の方と共に貧困世帯を対象に大谷中学校区でモデル事業を行なっています。
しかし、これもモデルから、また全中学校区への本格実施、また貧困世帯対象に塾に通うための教育バウチャー制度みたいなものを導入したいと考えています。
更には、日本人が他国に比べて少ない海外留学への支援なども行いたいですし、これは議会でも取り上げ、教育長も前向きに考えてくれてはいますが、形になってはいない事の一つとして部活動に入らず、クラブチームに通っている子達に支援をすべきであります。
スポーツで言えば中体連に属する部活には税金投入があり、部活にないスポーツ(野球で言えば硬式野球など)は税の投入はありません。
子どもからすると夢を追いかける事は同じであり、税の投入が有る無しは大人の事情でもあります。
これも一部の政策ではありますが、子どもたちが夢を追いかけられる街を目指していきたく思います。
(写真は地元での個人演説会)