選挙戦3日目が終わりました。
今日も地元の国分寺台地域を中心に訴えをさせて頂きました。
国分寺台地域は高齢化も市内で一番高く、国分寺台を含めた大谷・浜田町を合わせた大谷地区は人口が伸び行く海老名において人口減少地域であり、市の人口ビジョンの試算でも今から20年後くらいには人口が35%減り、子どもの数も半分になる試算が出ています。
如何に若い世代に住んでもらえるかが課題となります。
今まで、空き家対策としても宅建協会の方々との連携や三世代同居に対しての補助金など形にさせて頂きました。
もちろん、この地元地域に育った方で親が残っていて、東京や横浜に会社があり、勤務先の近いところにお住まいの方もいらっしゃいます。
同級生や先輩達に聞いても「出来れば親の近くに、生まれ育った地元に住みたい」という声も聞きます。
三世代同居だと様々な課題もあったりしますし、若い世代・特に海老名で育った方が戻って来ることを後押しする取り組み・三世代(親元)近居や固定資産税を数年間減免するなどの税制控除も視野に人口減少地域対策も急務であります。
また地元地域では高齢者の買い物支援も議会で提案し、モデル実験としてこの年末にかけて、行わせて頂きます。これも形にし、また長年の課題である樽井集会所の建て替え・移転問題など地元課題を一つ一つ進めるためにも勝ち抜かせて頂くために最終日まで訴え続けます!