現場の声を…災害対策。 | 永井浩介オフィシャルブログ 「明日への責任」
2019-04-04 22:57:34

現場の声を…災害対策。

テーマ:31年選挙
昨日は国分コミセンにて個人演説会を開催いたしました。その際にご当地の自治会長経験者でもあり、海老名市自治会連絡協議会の山本前会長が自治会から見た県政について話して下さいました。

自治会についてもっと認知を広げていきたい、一緒になってやって頂きたいという想いと同時に自治会で進めている防災の共助となるべき防災備蓄庫が立てられなくて困っていると話して下さいました。
これから30年以内に震度6以上の地震が起きる確率は首都圏直下型地震は70%、東海地震は87%という数字が出ています。確立ではあるので、起きない事もあり得ますがそれでもかなり高い確率発生すると言われています。
皆様は対策は進んでいるでしょうか?

私が政治家になった原点に東日本大震災がありました。3月末にボランティアに入って活動をさせて頂きましたが、なかなか進まない復興に苛立ちをもっていました。
誰か何とかしてと思ったとき、その誰かになりたいと思ったのです。

海老名でも災害対策の根幹にある海老名市災害対策基本条例を私が議会で提案し、またその後も何度も膝と膝を突き合わせた議論を重ね、今、運用をされています。
災害対策の基本は【自助、共助、公助】です。控除を公助進めるために市の体制は整備しましたが、例えば津波が来た時に海老名は後方支援になりますが県との具体的な連携はまだ取れていない現状も現場からも上がっています。
東海地震などの大規模災害が来た時に市で行えるレベルと県という広域で行えることや役割は別であります。近隣市との関係と同時に県との連携が取れて広域災害に対応することが出来るのです。
 予算をかけて大がかりにやるべきことだけではありません。共助のための防災備蓄庫の推進などは県の建築許可の緩和や特例を行うだけで、整備が進むとも言われている中で、こうした現場の声を県に届けなければなりません。

いつくるかわからない自然災害に対しては備えすぎるという事はありません。今できる事を一つでも進め、皆様の安心安全を守らなくてはなりません。

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